開院53周年を迎えました
本日2月4日は開院記念日です!
めでたく、53周年を迎えることができました。
昨年に引き続き、診療、環境活動に力を入れてスタッフ一同がんばっております。
これからも大山歯科クリニックをどうぞよろしくお願いいたします。
本日2月4日は開院記念日です!
めでたく、53周年を迎えることができました。
昨年に引き続き、診療、環境活動に力を入れてスタッフ一同がんばっております。
これからも大山歯科クリニックをどうぞよろしくお願いいたします。
皆様
明けましておめでとうございます。
とても気持ちの良い年初となりました。
本年もスタッフ一同、皆様の健康にお役に立てますよう精一杯努力してまいります。
どうぞよろしくお願い致します。
年末年始の診療日のお知らせを致します。
年内は 12月28日(月) 13:00 まで
年明け2010年は 1月5日(火) 9:30 から となっております。
皆様の2010年がさらに良い年となりますようにお祈りいたしております。
去る2009年12月10日(木)から12日(土)まで、東京ビッグサイトにて皆様ご存知 エコプロダクツ2009が開催されました。その中で、東京商工会議所が主催している、環境社会検定合格者(エコピープル)2人以上で構成されるエコユニットの活動を表彰するエコユニットアワードが行われました。


我々大山歯科クリニックは “銀座スマイルエコユニット 大山歯科クリニック” としてエコユニット活動を行っておりますが、今年このアワードに一年間の活動報告を行いエントリーしたところ、170あるエコユニットの中でなんと 特別賞を頂きました!
各賞は以下の通りです。
大 賞 持続可能なエコへの取り組み ~バンダイ エコ×ニコ だいさくせん ~バンダイ環境プロジェクト~ (株式会社バンダイ)
特別賞 自然との調和を図り環境マイスターを目指す ~袋井清掃環境マスター~ 袋井清掃環境マイスター (株式会社 袋井清掃)
特別賞 歯科医院から何が出来るか “挑戦” ~患者様と地球のスマイルのためにエコクリニックからできること~ 銀座スマイルエコユニット 大山歯科クリニック
地球貢献賞 「ECO宣言行動」における活動を通して、全社を挙げて環境貢献活動、地域社会貢献活動を推進 Team 構研 (株式会社 構研エンジニアリング)
継続優秀賞 「環境との共生」を目指す教育と行動 ファースト・ファシリティーズ株式会社
「日経エコロジー」賞 「環境提案力アップとエコマインドアップを目指す!!」
ダイキンエコとも隊 (ダイキン工業株式会社および国内空調グループ関連会社)
「月刊 地球環境」賞 「ECO宣言行動」における活動を通して、全社を挙げて環境貢献活動、地域社会貢献活動を推進 Team 構研 (株式会社 構研エンジニアリング)
「オルタナ」賞 自然との調和を図り環境マイスターを目指す ~袋井清掃環境マスター~ 袋井清掃環境マイスター (株式会社 袋井清掃)
皆様のご支援により、頂けた物と感謝しております。先月(11月)にエコアクション21の認証・登録が無事終わり喜んでいたところに、さらにこのような名誉ある賞を頂き、本当に最高の2009年となりました。
もう涙、涙です・・・
授賞式は12日(土)に行われ、エコピープルである院長と、金城が出席しました。授賞式の前に受賞ユニットによる懇親会・活動報告会が行われたのですが、どのユニットも環境に対する意識が高いことはもちろんのこと、それぞれの経営方針に合致した、独特の活動をしっかりとPDCAサイクルを回し、実践されており大変刺激になりました。受賞ユニットの中では構成人数がダントツに少ない当院のエコユニットですが、環境マインドをしっかりともち、診療と同様に小さなことでもしっかりと積み重ねる努力を今後とも続けていきたいと思っています。
今年のビックプロジェクト エコアクション21 無事認証されました!
あまりブログではこの話題には触れていなかったのですが、当院発行の季刊誌から患者様の皆様には当院のささやかな環境活動の一部はご存知のことと思います。
待合室に掲示しています。
常々歯科医院からもっと環境に対して配慮できるのではないかと考えておりました。環境に関する勉強を続けていくうちに、組織として環境への配慮を行うにはやはり歯科医院でも環境マネージメントシステム(EMS)を取り入れることが有効ではないかと考え始めました。EMSにも様々あり、真っ先にISO14001 が頭に浮かぶと思います。しかし我々のような小規模な組織には認証の取得、維持に大きな労力と費用がかかり、本業がおろそかになりかねません。その他としては中小規模向けにKESなどがありますが、私たちは環境省が策定したエコアクション21を取り入れることにしました。
今年の一月から本格的に始動し、エコアクション21審査人の牧野氏にご指導を頂きながら、院内勉強会を通して環境の勉強、そして医院としてどのような環境活動をしていくかを明確にし、全員で取り組んでいきました。
いつもの診療業務以外の仕事が増えるためにスタッフの反応が正直心配でした。 「また院長なんかめんどくさいこといってるよ!」 と皆に反対されたり、診療業務に影響が出たらどうしよう! なんてことは要らぬ心配でした。皆環境への配慮を日常業務を通して行うということの必要性を感じており、無駄なエネルギーの節約や、廃棄物の分別、計量、その他取り組みに関して、今考えればとてもスムーズに行ったものと思います。
8月には緊張の現地審査を終えて、待ちに待った認証登録証をいただきました!
現地審査では細部まで厳しく見ていただきました。
私たちの環境への配慮を考えた活動はまだ始まったばかりです。
常にグレードアップし、活動を広げていきたいと思っております
神宮外苑EKIDEN20K に参加しました!

ここはアスリートの夢の場所、国立霞ヶ丘競技場!
医院のスタッフで Team ODC として2チーム作り、出走しました!
歯科衛生士の塙デザイン、主任の森田監修のおそろいTシャツを作りました。
私も絶賛のTシャツで、これから医院でもこれを着て診療しようかななんて考えてます。
一チーム4人で、一人5キロずつ走ります。
今日は暑いぐらいのいい天気で脱水症状や何かけががあっては、と院長の私としては心配もありましたが、皆日頃のトレーニングとさすが医療人としての行き届いた健康管理? のおかげか、無事たすきもスムーズに渡り、見事完走! でした。

走り終え、皆充実感を味わい、今日は最高の日曜日となったことと思います。
ベストを尽くし、多少の? 筋肉痛は明日あるかもしれませんが、診療にはもちろんいつもどおりのパワー全開、元気一杯で臨みます。
早くも来年またエントリーしたいとの事で、これから一年走りこみますか!
9月25日(金)から27日(金)と、第39回日本口腔インプラント学会学術大会(大阪国際会議場にて)が開催されました。
私は口腔外科専門医の秋元先生と一緒に、26日(土)、27日(日)と参加してきました。
インプラント学会は年々会員が増え大変活発な学会です。今回も盛況で、会場はどこも混雑していました。
色々勉強にそして刺激になったものはあったのですが、なかでも今回は当院でも使用しているドイツのインプラントシステムであるデンツプライ社のアンキロスシステムについて、J.W.Goethe-University of Frankfurt のDr. Georgia Trimpou のテーブルクリニックはとても参考になりました。

総入れ歯の患者様にインプラントを入れて、義歯をきっちりと安定させよく噛める様にすることは、とても喜ばれるよい方法で私も行いますが、今回はとてもシンプルで確実にインプラントによる安定した義歯を作るシステムであるアンキロス シンコーンシステムについてその勘所をお話されました。
入れ歯が噛むごとに動いたり、外れたりするのを気にしながら食べるのは食事が美味しくないですし、かといって入れ歯を安定させるために大きく作ってしまうのでも、お口のなかで気持ちが悪いものです。
インプラントで固定した義歯は、ガッチリとしますし小さく作れますので、義歯といえども非常に快適に使えるようになります。アンキロス シンコーンシステムは成功率がとても高く、精度も良い義歯が少ない回数で作れるのでとてもメリットの多い治療法と言えます。
入れ歯で悩んでいらっしゃる方は多いので、この方法を導入しそのような方の福音になればと思っています。
業者展示も盛況でした。
今回は同級生でラグビー部時代のチームメイトでもある、東京歯科大学口腔インプラント科の講師 伊藤先生とも色々インプラントについての話しもできたのでとても有意義な学会となりました。
インプラントは技術の進歩が激しいので、勉強が欠かせません。今後も多くの新しい確かな情報を吸収し臨床に生かして生きたいと思っています。
久しぶりの更新となります。
サボっていたわけではないのですが、8月はエコアクションの活動で大忙しでした。
もちろん診療第一です。しかし鳩山内閣の一つの目玉である温暖化対策には、大企業のみならず、私達のような中小規模の医院の環境活動も大事でしょう。ハチドリの一滴かもしれませんが・・・。10月には良いニュースもあるかもしれませんのでご期待ください。
今回は、第20回 日本歯科審美学会(品川区立総合区民会館 きゅりあん) に参加してきました。

シルバーウィークに入るところですので参加者がチョッと少ないような気がしました。
さて、私は大学院時代に審美修復用のオールセラミックス材料の研究をしておりましたので、最近のトピックではジルコニアとCAD/CAM の情報収集をしていました。
とても良かったのは招待講演で、資生堂ビューティーソリューション開発センターの矢野裕子先生の 「口もとの美しさ」 お話でした。
私たちは一般的に同業どうしで 「口もと」 の話をすることが多いのですが、日本を代表する化粧品メーカーの方の 「口もと」 に対する美意識や治療に対する要望などをわかりやすくお話され、とても参考になりました。どうしたら 「口もと」 が美しく見えるか。共通の部分もあり、新しいハッとする知見もありました。
私達も 「口もと」 のプロですが、矢野先生もやはり 「口もと」 のプロです。同じものを見ているはずなのに、全く視点が違うことに新鮮さを感じました。私も勉強が足りん! と思うのと同時に、来週からの診療も楽しくなってきました。
学会で様々な情報を仕入れ、それを臨床の現場で生かすことがやっぱり楽しいですね。
シルバーウィークはゆっくりと充電しながらまた審美歯科に力を入れて行きたいと思います。
ところで来週末は大阪で口腔インプラント学会です。口腔外科専門医の秋元先生と一緒に勉強してきます。
スポーツ、食欲、そして学会の秋 皆様も秋を満喫してくださいね。
皆様 残暑お見舞い申し上げます。
本当に暑いですね。でもクーラーをガンガンかけずに涼しく過ごす方法があります。
読んでいると心が癒され涼しくなる雑誌 そうです ”ソトコト” です。
そのソトコト9月号に当院が掲載されました。
いつも皆様にはエコキャップの回収などで多大なご協力を頂いております。
銀座スマイルエコユニットとして今後も一歯科医院から環境へどれだけ優しくできるか挑戦してまいります。
どうぞよろしくお願い致します。
久しぶりのブログ投稿となりました。
忘れていたり、遊んでいたわけでなく、色々なことが重なり(自分で重ね・・・)とにかくここ一ヶ月は大忙しでした。本日一つイベントが終りましたのでご報告いたします。

私は東京歯科大学の歯科理工学講座で大学院時代勉強させていただいていましたので、その関係で現在講師も務めさせていただいております。歯科理工学とは歯科で使われる器具、器材、バイオマテリアルの研究、開発を行い、講座としては学生の教育まで行います。ですから大学の先生方は多忙を極めます。私のような臨床医として大学から出ているものは、歯科理工学的な見地から臨床をみながら、研究室へ情報をフィードバックし研究をサポートする役目があります。当講座では研究と臨床の橋渡しとして、もう50年も前から毎月(年11回)勉強会をしております。それがこの ”東京歯科大学理工懇談会” です。現在会員約100名 今回で開催535回を数えます。この理工懇談会から多くの他大学への教授も輩出しとても由緒ある勉強会です。毎月私はここで勉強をさせていただいているのですが、今回は演者としてご指名があり、講演させていただきました。
正直いつもの学生への講義とまた一味違った緊張感があります。この勉強会の特徴として、教授やその医局員達の研究者の目と第一線の臨床医から見る目の二つの鋭い目で見られることです。またそれが面白いところでもあります。

演題は、「CEREC 3D 臨床での使用感とマテリアルについて」 と題して、シロナデンタルシステムズの西澤氏によりCEREC 3D の原理、機構から最新のマテリアルの内容の解説、そして私は当院で実際に使用している現況といかにすれば適合性を高められるかの取り組みについて講演させていただきました。CEREC 3D とは一言でいうと、歯科用のCAD/CAMの器機で、コンピュータで削った部分を読み取り、セラミックの詰め物やかぶせ物を精密に加工するものです。最大限適合性を高め、精密なものを作り出すには手技的な部分とコンピュータのソフト、マテリアル、削りだす機械への理解がとても重要です。臨床的な見地から精度の追求をいつも考えていますので、その部分をピックアップした講演内容としました。
いつもは水道橋の駅前にある東京歯科大学の水道橋病院で例会を行っていますが、今回は泉岳寺にあるシロナデンタルシステムズのセミナールームをお借りして実際にCEREC 3D を使用しながら実習できる形式で行いました。

今回の講演で会員の皆様が ”今日は来てよかったな” と思っていただけたら私の講演も成功です。いかがだったでしょうか。
懇親会では大勢の先生方と楽しく語らえとてもよい一日となりました。
ここまで読んでいただいて、いったいCEREC 3D ってなんのこといってるんだろう? と皆さん思っている事でしょう。今後このCEREC 3D について説明させていただきますのでぜひまたこのブログをお読みいただければ幸いです。
こんにちは、歯科衛生士の鳥越です!
先日は骨にこだわった二日間の総まとめをアップしました。
なにしろ骨をテーマにした講演を三つも聞きましたから、かなり短く切り詰めたつもりでも結構長かったですね。
「骨」って奥が深い!
今日は他にもいくつか聞いてきた講演のうち「紫外線」のお話をさせて頂きます。
皆さんは紫外線対策というとどのようなイメージをお持ちでしょうか?
最近は女性にはシミやシワの予防という点でかなり広まっている日焼け対策…
時にはそのまま強盗にでもなれるのではという完全防備の方もいらっしゃいますね。
実は手遅………
いや意味がないということでは全くないのですが、
お子さんやお孫さんのいらっしゃる方ぜひお気をつけ下さい。
1番大切なのは赤ちゃんの頃から始めること
なのだそうです。
シミやシワという見た目の問題だけではなく
ご存知の方も多いとは思いますが、紫外線で皮膚が日焼けすることで
10日間は全身の免疫機能がストップしてしまったり皮膚癌の原因になったり
想像以上の障害が起きやすくなるのです!
その影響は若いほど強いとのこと。
紫外線は簡単に言ってしまえばレントゲン写真でお馴染みのX線などの放射線仲間なのです。
つまり・・・浴びるたびに体の中の遺伝子に小さな傷がつき
新しい細胞を作る際に傷が修復されずにコピーされてしまうこともあるのです。
小さな子どもほど活発に細胞が増えていくので
当然この遺伝子のコピーが多く起こります。
傷がついた細胞がどんどん増えてしまうのです。
それを体が排除しきれなくなったとき・・・
いわゆる癌の状態になります。
最近は子供用の日焼け止めも増えています。
ママが塗り易かったり、汗や水に強いけれど専用のリムーバーを必要としないタイプだったり。それぞれ工夫がされています。
最近は洗たくをするたびにUVカットできるようになる洗剤も売っているようです。
白の綿の衣類は夏の定番ですが、紫外線を通しやすいのが欠点です。
このような洗剤を使用してみるのもいいかもしれないですね。
ぜひ外出するときにはパパママだけでなく赤ちゃんも
紫外線対策を行いましょう!
今日は母校、東京歯科大学の臨床歯科理工学講義を行ってきました。

私に与えられたテーマは、「審美修復材料とオールセラミックス」ということで、大学院時代に研究していたオールセラミックス修復材料の疲労破壊なども交え講義をしてきました。
セラミックス材料は自然観が最も高く、歯に詰める、かぶせるといった修復処置にはとても良い材料です。しかしその反面長持ちして、審美的にもきれいといった修復をするには、セラミックスの特徴である、脆性をカバーする高い技術が必要です。患者様の8020をサポートする私達にとって長持ちして、きれい といったことはとても重要な要素となります。
学生にとって細かい技術的なことは臨床にあがってからと思いましたので、先ずは材料に興味を持ってもらい、その使い方にこだわってもらいたいと言う私の願いをいかに伝えるかをポイントとしました。臨床例もわかりやすいものを多く混じえ、当院で使用している先進技術のCAD/CAM CEREC3Dについて私が編集したムービーで説明しました。
私の講義を通して、少しでも歯科理工学(歯科材料学)に興味を持ってもらい、もし大学院で研究したいという学生が出たら本望です。
来週からは総合実習といい、学生が好きなテーマで計画をたて実験し、まとめ、みなの前でプレゼンするといった実習が始まります。
私はしばらく水曜日に診療を休むこととなり、患者様にはご迷惑をおかけしますが、私も学生実習をとおして勉強してまいりますので、どうぞよろしくお願い致します。
今日のこの90分が学生にとって良い時間になってくれたことを祈ります。
日本抗加齢医学会 認定指導士の歯科衛生士 藤谷から患者様へのメッセージをもらいました。
育児をしながら学会に出席というまさに歯科衛生士の鏡! といった彼女ですが、復帰を待つ患者様も多いことと思います。
昨年出産の為、一時仕事を離れ、早くも一年が経とうとしています。無事に出産し今は育児に専念しています。初めての育児で戸惑うこともありますが毎日楽しく過ごしています。
子供は10ヶ月になりました。そろそろ私も育児だけではなく違うこともしてみたいなと考えていたところ丁度、日本抗加齢医学会総会があり子供を預けて行ってきました。
毎回新しい発見がありとても楽しみにして行きました。企業展示ではアンチエイジングに関する製品の紹介がたくさんありました。コラーゲンはお肌に良いだけではなくガン予防にも良いそうです。免疫力が強化されるそうです。その他まつ毛が増えて伸びるマスカラタイプの美容液など女性ならとても興味深い最新の美容情報もありました。
あとは、肌老化や骨についてのセミナーを聞いてアンチエイジングは外見の若返りはもちろん体の中の若返りも非常に大事だということも改めて感じました。
自分自身日々アンチエイジングを心掛け次に皆様にお会いする時は何かお役に立てるような情報をお伝えできればいいなと思っています。
「花畑牧場カフェ 生キャラメル&アイスクリーム」 の銀座店が6月4日(木)にオープンしました。
平日でも行列ができているという噂は聞いていましたが、今日は初めての土曜日。
やっぱりすごい行列でした。
鰻の竹葉亭の並びです。さすがに今日はチョッと入る気がしませんでした。
6月4日に開店しましたが、その日は「むしばの日」で歯の衛生週間の初日です。
甘いものでむし歯にならないように、特に歯にくっつきやすいキャラメルは気をつけてといっている私達にとっては、複雑な日となりました。
でも私も甘いものは大好きなので、絶対に砂糖の入った甘いものはだめ! とは言いません。
最近は食べ合わせや、食べるタイミングなど、食べ方を注意するようにお話しています。
医院で制作している季刊誌 「健康8020への道 第五号」(6月4日 発刊ほやほや!)に今回、「むし歯になりにくいおやつのとり方」を特集していますので、是非参考にしてください。 自信の力作です。
スタッフ一同 ”おやつのとり方” をお話したくてうずうずしてますので、ぜひお声がけください!
第二回 見た目のアンチエイジング研究会に出席しました。
この研究会は、日本抗加齢医学会の分科会ですが、主催者そして出席されている方はほとんどが、皮膚科、美容外科の先生方なので、歯科の私としてはとても新鮮な内容で勉強になります。
研究会の名前がチョッと怪しく聞こえるかもしれませんが、会員そして今回の講演者は各分野でのご高名な方ばかりで、学際的で全く怪しくありませんよ!
私が特に興味を持ったのは、美容の分野で行われる ”しわとり” の前後で使用される画像処理法です。
”しわとり” の術前、術後を客観的に比較するための、顔全体を取るカメラ(机一個分ぐらいでとても大きい)なのですが、このカメラで規格化された状態の歯をとってみたいなー などと考えていました。とても高価な器械なので購入するわけにはいきませんが、きっと既に誰かが研究していると思うので、ちょっとチェックしてみようと思います。
テレビでもおなじみの、白澤卓二先生の栄養とアンチエイジングの講義では、野菜ジュースを毎日飲むことで認知症を予防できるということがありました。私は毎日なるべく野菜を多く取ることを心がけてはいますが、心配なのでプラスαとして野菜ジュースを毎日飲んでいました。
これはやっぱり正しかった!
多くの種類の野菜や、果物を取るのは不可能と言うことで、やはり野菜ジュースを毎日飲んで補うことは良いようです。
白澤先生曰く、週に何回か良いものを食べると言うよりも、毎日の食生活習慣から悪いものを取り除くことからはじめると、簡単にしかも最も効率的に効果をあげることができるとのこと。例えば、毎日使っている油がただの食用油だったら、エキストラバージンオイルに変える、または同じ食事でも血糖値を急激に上げないように、食べる順番を変える(ネバネバ系のもの、食物繊維、を先にとり、炭水化物、糖質系を最後に、しかも食事時間をゆっくり)など、チョッと気にすればできる簡単なことからスタートです。
アンチエイジングはとにかく面白い。
連続3日間の抗加齢の勉強で、私もかなり若返ったような気がします。
第九回日本抗加齢医学会総会に参加した歯科衛生士の鳥越より学会の報告をさせていただきます。
歯科衛生士 鳥越より その1
あいにくの雨となってしまい二日間とも足元びっしょりでの参加となりました。
毎年たくさんの分野から先生方が講演なさるので、どの講演を聞こうと迷うのですが、
今年は 「骨」 にこだわってみました。
最近は当院に通われている患者さまの中にも骨粗鬆症の治療薬を服用されている方が増えているように思います。
それだけ骨折のリスクの早期発見とその予防が積極的に行われているのだと思います。
実際、今日の講演の中でもここ十年は人口あたりの骨折の比率が下がっているという報告がありました。
従来はこの骨粗鬆症という状態を骨密度を測ることで診断し、骨折のリスクを予測してきたのですが、
近年、骨密度が十分であっても骨の質の問題で骨折をするケースが問題になっています。
3割くらいがこの骨質の低下による骨折だそうです。
WHOの骨粗鬆症の定義も
骨量・骨密度の低下により骨折する~から
”骨強度(骨密度+骨質)の低下によって骨折のリスクが高くなる” 骨の障害と変更されました。
「骨の質」 とは何かというと骨を鉄筋コンクリートに例えると鉄筋の部分にあたるコラーゲンの質なのです。
骨の中のコラーゲンも当然お肌のコラーゲンのように老化します。
また代謝で入れ替わり新たに作られるときに必要な栄養素がなければ弱くなってしまいます。
それが進むと骨も脆くなってしまうのです。
しかしこの骨の質が骨密度のように簡単に測ることができないとのこと。
ですので骨質低下の原因の有無からリスクを予測していくそうです。
骨質の低下を引き起こすといわれている要素には
おもに
①生活習慣病(動脈硬化やそれに伴う糖尿病・腎不全など)
②ビタミンB6不足(骨中のコラーゲンが硬くなっていくときに必要)
③喫煙・過度の飲酒(老化が進む)
④遺伝子(日本人の5人に一人はこの遺伝子をもっている動脈硬化の原因にもなる物質の代謝酵素が少ない)
つまり老化させる物質が体内に蓄積することでコラーゲンが老化します
があります。
これらの要素や年齢・体重などを入力することで今後10年の骨折するリスクをチェックできるHPがあるとのこと。
インターネット環境のある方はぜひお試しください!
WHO骨折リスク評価ツール
”FRAX”で検索できます。
今日はこの辺まで~
その2は少し聞いてきたこの季節は特に気になる紫外線のお話をさせて頂きたいと思います。
毎年恒例となっておりますが、日本抗加齢医学会総会(ホテル日航東京にて)に出席してきました。
私は当学会の専門医、歯科衛生士の鳥越は認定指導士のため、最新の抗加齢いわゆるアンチエイジングのリサーチを勉強し続けなければなりません。アンチエイジングの知識・技術を歯科の臨床現場からいかに患者様にメリットとなるようにフィードバックできるかを常に考えているわけです。他の歯科の学会とは大きく違い、医科の先生方がほとんどの学会ですから、隣接医学(体全体)の内容がメインとなります。歯科は1つの分科会としての位置づけです。
ですから、いつも参加する歯科の学会と違って、医科の目から見た全身と口腔の関係や、自分の体のアンチエイジングについてまでも勉強することになりますので、毎年新鮮な気持ちになります。つまりワクワクするわけです。
やっぱり自分のアンチエイジングにも生かせる最新のリサーチが勉強できる環境にいることはかなり得なことだと思いながら、もちろん患者様に生かせるアンチエイジングの内容をチェックしてきます。
明日からのブログで、この学会での内容を鳥越といくつかご紹介いたしますので、休診しアポイント等で患者様にご迷惑をおかけした分チョッと得するアンチエイジングをお送りしたいと思います。
2009年5月28日(木)、29日(金) 台場にあるホテル日航東京にて、第九回日本抗加齢医学会が開催されます。
院長、歯科衛生士の鳥越は両日とも学会に参加してきますので休診 (院長は木曜の午後から休診)とさせていただきます。
医院としては、通常通り診療 をしておりますので、どうぞご安心ください。
歯科だけでなく隣接医学の最先端アンチエイジングの研究を勉強してまいります。
今後このブログ上でもその内容をご紹介したいともいます。乞うご期待!
今年も恒例の EKIDENカーニバル2009 東東京大会in北区荒川 です。
南北線の赤羽岩淵の駅で京橋歯科医師会アスリートクラブのメンバーと待ち合わせ、荒川の河川敷へ歩いていきます。
今日は最高の天気!
暑いぐらいです。河川敷につく頃には汗ばむ陽気で、この時間からこの暑さはちょっと・・・ と不安がよぎります。
この駅伝もこれで4回目の参加となります。過去を振り返ると雨の日が2回、晴れの日が1回と、5月の割には意外と天気が悪いことが多かったのです。
前回、前前回の様子はどうぞこちらでご覧ください。
2007年 http://www.ginza-lohas-dental.jp/blog/2007/05/%e9%a7%85%e4%bc%9d%e3%81%ab%e3%81%a7%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f/
2008年 http://www.ginza-lohas-dental.jp/blog/2008/05/%e4%bb%8a%e5%b9%b4%e3%82%82%e9%a7%85%e4%bc%9d%ef%bc%81/
雨の駅伝のイメージが強く、こんなに晴れると逆に調子が狂います。
スタートが近づくにつれて気温がぐんぐん上昇し、スタート時(10:00)には、なんと司会者の手元の気温計で32度を越しているとアナウンスがありました。
どよめく参加者。私は今回、アンカー(第4走者)として5kmを走ります。その頃にはもっと気温が上がることは必至です。
いっせいにスタートです。みんなニコニコスタートしていますが・・・
私のスタートまで、第一走者が10km、第二走者が5km、第三走者が3kmとたすきを渡していきます。それまでの時間約90分。
とにかく暑い!
待ている間に熱射病になるんではないかというぐらい、朦朧としてきます。荒川についてからスポーツドリンクをもう1.5リットルも飲んでいます。
暑さのせいで倒れる人もでて、なんと救急車がコース内に3台、なぜか火事もないのに消防車も1台入る(どうやら救急車とセットらしい)など、例年にない荒れ模様です。
僕も運ばれちゃったりして!
なんて思いながら、たすきの連携場所でスタンバイします。必至の形相の第三走者(私の大先輩です)からたすきを受けスタートします。みんなの汗もたっぷりとしみこみ、ずっしり重いたすきに責任も感じます。
アスリートクラブでは今回2チーム出ています。我がチームは今のところ約5分ぐらい遅れをとっています。
5分はきついな~
と思いながらも、たすきをもらうとついかっとんでいってしまいます。
毎年思うのですが、本来 ”自分の健康のため”に走るわけですが、駅伝は ”健康”のためというよりも ”チームのため” という気持ちが強いので、いつも以上に自分の力が出るような気がします。逆に体に悪いかもしれない!
いつものようにヘロヘロな状態でゴールしました。最後までもう一チームの後姿は見えず。
救急車にもAEDのお世話にもならず、めでたしめでたし。
この暑い中良く頑張った! と自分をほめてあげて、”また来年もよろしく” と荒川君に感謝し河川敷を後にしました。
実は今日は私の?歳の誕生日でした。とても良い日となりました。おしまい。
子どもをつれて上野動物園に行ってきました。
とても気持ちの良いGWらしい天気で、私もワクワクしながら出かけていきました。
動物は全般好きですが、前々からとても気になっていた動物とやっと出会えました。
うわさの通り、動かない! 本当に動かない!
剥製のようですが、瞬きをするので生きているということがわかります。
久々の感動です。
図鑑等で見るよりもきれいで、しかも可愛い。
ずっと見ていたかったのですが、子どもはあまり興味がないらしく、フラミンゴのほうへ行ってしまいました。GWの上野動物園は超満員で、入り口で書いた迷子札のお世話にならないように、後ろ髪を惹かれる思いでその場を後にしました。
また会いに来るからね、ハッシー!