銀座の歯科医 審美歯科、矯正歯科、ホワイトニングの大山歯科クリニック

医療法人社団綴理会 大山歯科クリニック

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大山歯科クリニック矯正歯科✨HAPPY DAY✨✨

大山歯科クリニック

副院長 大山晃代です

Ohyama Dental – Quik by GoPro

最近のORTHO TEAM の様子です。皆さん前向きで歯列矯正を楽しんでくださっています。綺麗なお口、素敵なSMILEは世界をつなぎます。

5月のアメリカ矯正学会での様子も少しどうぞご覧ください世界の矯正医の方とのコミュニケーションも大切にしたいと思います。

 

俺のBakery & Cafe 歌舞伎座前

こんにちは。歯科衛生士の河田です。

副院長と歯科衛生士の野口さんと鷹見さんと東銀座の歌舞伎座前9/13に新オープンした俺のBakery & Cafeへ行って参りました!

 

 

 

 

 

丸々一斤で販売されている食パンが有名だそうで、2階ではお食事も楽しめました。
厚焼きたまごサンドウィッチと俺のとんかつサンドを頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2つともとてもボリュームがあって、美味しかったです。
厚焼きたまごサンドウィッチは意外にも和風なたまご焼きがパンと相性が良く、俺のとんかつサンドはお肉もとても美味しかったです。

 

 

 

 

 

銀座でのお食事はお味だけでなく、お客様の対応など私たちにとってすごく勉強になります。
とても近くにありますので、大山歯科クリニックに来院された際には是非行ってみてください。

 

口腔機能発達不全症への取り組み

こんにちは。歯科衛生士の河田です。

今年の夏はとても暑く、台風も多く、時に涼しかったり、変動が多かったですがいかがお過ごしでしょうか?
夏の疲れも出る頃ですので体調にはくれぐれもお気をつけください。

今回のブログでは、今年大山歯科クリニックでとても力を入れて取り組んだ、小児の口腔機能発達不全症への対策についてお話ししたいと思います。

口腔機能発達不全症とは「食べる」「話す」「呼吸する」といったことが十分に発達していない、また正常に機能出来ていない状態で、明らかな原因の兆候がなく、口腔機能の発達において、個人やとりまく環境に専門的な関与が必要とされたものをいいます。

今まで歯科では主にむし歯や歯周病の診断、治療に多くの時間と労力を費やしてきました。しかし口腔とは食物を取り込み栄養を摂取する「食べる」行為、自分とは違う者に意思を伝える「話す」行為、外から空気を取り込み酸素を摂取し二酸化炭素を排出する「呼吸する」行為という、人間が生きていく上でとても大切な役割を担っています。これらの機能がうまくいっていなくても特に自分では気づかないことが多く、局所のむし歯や歯周病だけをみて治療をしていても根本的なところが見落とされ、本当の解決に結びつかないことも多いため近年ではそれが問題とされてきています。
口腔機能が正常に発達しているか幼少の頃から観察し、何か問題があれば早いうちに手を打っておくことで、大人になってからの「食べる」「話す」「呼吸する」という行為を正常に機能させることができると考えられます。むし歯、歯周病の予防や、良い歯並びを作ることにもなります。実は大人になってからだと日頃から機能不全を補うための悪習癖が身についてしまっており、治療が困難になるケースが多いのです。
悪習癖が残ったままですと、むし歯や歯周病、歯列矯正の治療を行っても、うまく治りません。

大山歯科クリニックでは今年、口腔機能発達不全症についてスタッフ一人一人が勉強し何回も歯科医師と歯科衛生士がミーティングを重ね、診断、治療が的確にできるよう環境を整えてまいりました。

口腔機能発達不全とは特別一部の人が当てはまるというわけではなく、例えば「歯が生えてくるのが遅い」「むし歯がある」「歯並びやかみ合わせが気になる」などの食べる機能や「発音が気になる」「いつも口が開いている」など話す機能、「口呼吸をしている」など呼吸機能など、親御さんもお子さんも心当たりがあるような口腔の発達について専門的に拝見させていただく内容になっております。

日々の生活の中で少し気になるけど、何科に受診するばいいかわからない。といった事も含まれているかと思います。大山歯科クリニックでは10年後も20年後も、一生涯患者さまの健康を維持していきたく診療にあたっています。小さなうちから口腔機能について管理することができれば、大人になって歯列不正による清掃不良でむし歯や歯周病を防ぐことさえできます。

小児の口腔機能発達不全症についての重要性が自ずと分かっていただけるかと思います。
これは大山歯科クリニックのメインテナンスのほんの一部です。
みなさまの口腔管理を一生涯させていただくために、是非大山歯科クリニックのメインテナンスにいらしてください。

8月 勉強会

こんにちは、歯科衛生士の野口です。
8月に行われた月例の勉強のご報告です。
歯科衛生士の鷹見さんから、3DSセミナーについての報告とまとめがありました。そして私野口からは夏休みに行ってきた山形県酒田市にある日吉歯科診療所でのスウェーデン マルメ大学の歯科衛生士による歯周病治療セミナーの様子をスタッフにお話しました。
そして今回の勉強会のメインは院長より新しく導入された最新機器のデンタルテンミラーの紹介です!!
名前の通りお口の中で使用するミラーになりますが、先端部分に小さなカメラが搭載されており、従来から使用していた口腔内カメラよりも簡単かつスピーディーにお口の中の状態の撮影、記録保存を行うことができ、尚且つその映像をすぐにi Padで見ることができます。
このデンタルテンミラーにより、患者さんにライブタイムでお口の中の状況をお伝えすることが可能になりました。適合性の悪くなった補綴物や修復物、磨き残し、粘膜の状態etc…これまでお見せしたくてもなかなかわかりにくかった部位や治療の様子を今後はiPadで手軽にご覧頂けます。
大山歯科では患者さまのお口の健康管理を長期にわたってしっかりと行うために努力を積み重ねております。
デンタルテンミラー以外にも沢山の最新医療機器を導入している最中です。
より分かりやすく安全で明確な医療を今後も提供していきたいとスタッフ一同目指しておりますので、安心して大山歯科にいらっしゃってください(^-^)

 

第4回 マルメ大学歯科衛生士によるベーシック歯周治療セミナー

こんにちは。歯科衛生士の河田です。

8月11日(土)~8月13日(月)に山形県酒田市の日吉歯科診療所にて、第4回 マルメ大学歯科衛生士によるベーシック歯周治療セミナーに歯科衛生士の野口さんと参加して参りました。

ご存知の方も多くいらっしゃるかと思いますが、山形県酒田市にある日吉歯科診療所は最前線で予防歯科に取り組んでいる歯科医院で、全国から多くの歯科医師、歯科衛生士が日吉歯科診療所の診療を学びに行っています。

3年ほど前には大山歯科スタッフ全員で日吉歯科を訪れ予防歯科を学び実践しています。2年前には院長、副院長は実際にマルメ大学に訪れ予防歯科の研修を受講しています。

そこで今回のセミナーは、予防歯科先進国スウェーデンのマルメ大学から歯科衛生士のPia  Edlund Johansson先生に講師にお招きいただき歯周治療の基礎について勉強して参りました。

 

 

 

 

 

今回のセミナーでは、歯周病の成り立ち、プラーク、歯石についての基礎知識から、普段歯科衛生士が臨床で行なっているプラーク除去、歯石除去についての実技について、また除去に使用している道具の使い方、管理の方法について、また予防歯科先進国スウェーデンの歯科事情について3日間たっぷりと講義・実習をして頂きました。

日本での歯科医療機関は街中のクリニックがとても多く、その次に大学病院の歯科などがありますが、歯科先進国スウェーデンでは公立のクリニックも街中のクリニックも多く、特に小児は公立クリニックに95%通っているそうです。成人はほとんど街中クリニックに通っているそうです。

日本では保険制度が導入されていますが、スウェーデンでは、23歳まで歯科医療費が無料だそうで、24歳から30歳未満の方、30歳から65歳の方、65歳以上の方にそれぞれに決まった給付金が支給されるそうです。

これを見ても医療制度が手厚く、国が国民の健康を守っている事がわかります。

また、20歳以上の80%の方が少なくとも1年に1回は歯科検診を受けているようで、予防歯科が国民に根付いていることがわかります。

日本でも近年予防歯科が浸透し、メインテナンスで大山歯科クリニックに来院される方も増え、口腔衛生の重要性が伝わっている事をとても嬉しく思います。

ただ、世界を見るとまだ歯科先進国とは言えません。口腔環境をより良くし、永久歯列が生え揃ってから一生涯ご自身の歯でお食事して頂きたく思っております。

KEEP 28=永久歯が全て残っている(親知らず含めると32本です)を目標に、むし歯予防、歯周病予防のお手伝いを出来ればと思っております。

健康の全ては口腔から始まります。是非大山歯科クリニックにいらしてください。

とんかつ、焼き肉、しゃぶしゃぶの平田牧場のお手洗いにあるフロアフロスです。
酒田市では日吉歯科診療所を筆頭に飲食店でもフロスが常備されているところが多く、酒田市内で歯科予防が浸透しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

酒田市にある山居倉庫です。ここでお米が貯蓄されていたそうです。

 

おくりびとのロケ地もあります。

夏期休診日のお知らせ

8月9日(木)の午後 から 17日(金)まで休診とさせいただきます。

18日(土)からは通常通り診療致します。

7月 勉強会

こんにには。歯科衛生士の河田です。

暑い日が続いていますが、水分補給をしっかりして体調にお気をつけください。

7月の勉強会をいたしました。

 

 

 

 

 

今回は歯科衛生士の鷹見さんから3DSセミナーの報告、受付の小山さんからトリートメントコーディネーターの報告、院長先生、田中先生、歯科衛生士の沼田さん、河田から口腔機能発達不全症についての発表がありました。

鷹見さんからの発表での3DSとはDental Drug Delivery System(デンタル・ドラッグ・デリバリー・システム)の略称です。お口の中の細菌をご自身のセルフケア、歯科医院でのプロフェッショナルケアをさせていただいた上で、薬剤を使用し除菌するという方法です。

 

 

 

 

お口の中は生きている細菌がいます。その中にはもちろん常在菌もいますが、歯科二大疾患である むし歯菌、歯周病菌が存在します。患者様個人専用のトレーを使って、薬液をトレーに塗布し、その歯科疾患に関わる細菌を除菌し善玉菌に変えていく方法がこの3DSになります。

栄養はまず口から摂取しますので、口腔内環境を良くすることでむし歯、歯周病を予防し、生涯しっかり咀嚼でき、結果健康寿命を延ばすことを期待しています。
セミナーではむし歯や歯周病を防ぎ、全身の健康を増進する食事や栄養にまで話が及び大変有意義なお話でした。膨大な情報量がありましたが、鷹見さんがうまくまとめて概要を説明してくれました。

小山さんからの発表では、トリートメントコーディネーターセミナー出席の報告がありました。トリートメントコーディネーターとは患者さんと先生の間に入って、患者さんの納得がいくまで治療の不安などしっかり説明させていただく専門の者です。どのように患者さんと接したら良いかなど解説してくれました。私たち歯科衛生士も患者さんの気持ちになり、コミュニケーションを大切にしていきたいと思います。

最後に口腔機能発達不全症についての発表がありました。今まで歯科の二大疾患といえば、皆さんご存知の通りむし歯と歯周病でした。しかし8020の達成者が増加している傾向を見ても、今後この歯科二大疾患を治療するだけではなく、健康な歯でしっかり咀嚼し全身の健康を維持することが歯科の課題になっているかと思います。口腔機能発達不全症とは、歯並びや舌癖、咬合に関するむし歯、咀嚼回数など口腔機能について診断する事です。例えば、歯並びが気になり矯正治療をします。しかし歯に舌を押し付けてしまう癖が残っていたらどうでしょうか? 後に戻ってしまいます。それが幼少期でしたら骨が柔らかい成長期に舌の力で歯並びや上顎の骨など変形させてしまいます。大人になり咀嚼に影響を及ぼし、消化器に負担をかけてしまう事もあります。幼少期に口腔機能を正しく診断し取り組んでいく事が大切です。
口腔機能発達不全症にしっかりと対応できるようにミーティングを重ね、独自のアンケートなども作成して診療の流れを作りましたので今回はお披露目の発表となりました。

大山歯科では患者さんに最善の治療を提供できるよう、日々知識を得るため定期的に勉強会を開いています。またブログで報告できればと思います。

歯科衛生士     河田

 

3DSセミナー

こんにちは!

歯科衛生士の沼田です。

鶴見大学教授花田信弘先生の2日目の3DSセミナーでは主に食文化や栄養学についてでした。

 

 

 

 
私たちが生きていくには欠かせない物の中に「食」があります。ただ病気の原因の1つが食文化にあり、食のバランスの偏りにより病気を引き起こしたり、悪化させるリスクファクターであることが分かってきました。

むし歯は三大栄養素の炭水化物、脂質、たんぱく質の中で炭水化物の過剰摂取で、そして歯周病は五大栄養素であるビタミン、ミネラルなどの抗酸化物質が不足することで惹き起こされやすくなります。
現代の食事は実は低栄養であり特にたんぱく質不足で、たんぱく質低栄養状態になると免疫細胞を作る材料が減り肺炎や結核にかかりやすくなるそうです。

それでは歯を守るためにどんな食生活を心がけていけば良いのでしょうか?

75歳高齢者235名(男性121名、女性114名)の追跡研究の結果、脂肪酸の中でも飽和脂肪酸を多く摂取すると歯周病の進行を早め、不飽和脂肪酸を摂取しないと歯周病リスクは約1.5倍も高くなることが分かりました。

不飽和脂肪酸を多く取れば歯周病を予防できるのか…?

体内で生成することのできない必須脂肪酸の1つで不飽和脂肪酸のオメガ3脂肪酸は、えごま油(しそ油)、亜麻仁油、イワシ、サンマなのどの青魚の油などから摂取でき、抗炎症作用があり歯周病の予防をすることができます。

同じ不飽和脂肪酸でも、オメガ6脂肪酸(ゴマ油、コーン油、アーモンド油に含まれる)の過剰摂取は炎症性疾患の危険因子となる可能性があり、現代人の多くは食生活の欧米化でオメガ6脂肪酸の摂取過多傾向にあります。

オメガ3脂肪酸は成人で1日1.6~2.4g程度摂取することでがんの発生や増殖を抑えたり、アレルギーや炎症性疾患を抑えたりと色々な働きがあります。

日々の食生活の改善や生活習慣を見直してリスクファクターを減らし、全身の健康状態をと整えていくことが大切です。

私たち歯科衛生士は口腔だけではなく、全身的に様々な観点から健康に寄与し、予防歯科を行っていく必要性があることを2日間を通してしっかりと学ぶことが出来ました。

 

大山歯科クリニックにまたNHKカメラがはいりました!Curline電動歯ブラシについて。

副院長 大山晃代です。

7月12日木曜日、NHK情報番組アサイチのまちかど情報局に大山歯科クリニックが出演します。

見守り型アプリ対応の電動歯ブラシCurlineについての紹介です。

患者さま一人一人のプライベートオーダーで、歯ブラシの角度を指定出来、部位によって強さも変更可能です。

アプリにより使用状況を記録をお互いに確認できます。画期的な電動歯ブラシの登場です。

これからも皆様のお口の健康を守りながら、健康寿命を伸ばすお手伝い出来ますよう努力してまいります。

 

6月 勉強会

こんにちは!
歯科衛生士の鷹見です!
6月の勉強が開催されました。

 

 

 

 

今回の勉強会は
・DH河田さんから3DSのセミナー参加の報告
・Dr.田中から筋触診の流れ確認
・月に一回患者様のカンファレンス
という内容で今回も実りある勉強会になりました!

3DSのセミナー報告は私が書かせていただいたブログの内容のような報告がDH河田さんからありました。

筋触診のセミナー報告に関しては、Dr.田中がDH、DAに対してわかりやすく先月の続きで説明と流れの確認をしてくださいました!Dr.、DHで相互練習を積み重ねて、検診にいらっしゃる患者様、顎関節の痛みに悩みを抱えていらっしゃる患者様にすぐ筋触診の検査を行えるように日々特訓を頑張ります!

その中でも特に患者様のカンファレンスは、実りある内容になりまして、患者様一人一人の情報を医院のスタッフ全員で共有していこうというのをテーマに行いました。
大山歯科のスタッフ全員で一人一人の患者様の情報をわかっていれば担当Dr.、担当DHだけがその患者様の情報をわかっているだけでなく全員で対応していくことが出来ます!より良い診療をする為には今後も必要不可欠なカンファレンスになることでしょう!

毎月毎月実りある内容の勉強会を開いてくださる院長先生に感謝し、日々、最新医療を取り入れスタッフ全員で勉強をし患者様に満足される歯科医療を提供する為にスタッフ一同頑張って参ります!

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