銀座の歯科医 審美歯科、矯正歯科、ホワイトニングの大山歯科クリニック

医療法人社団綴理会 大山歯科クリニック

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第76回日本矯正歯科学会@北海道

副院長大山晃代です。

2017.10.18〜20まで

第76回日本矯正歯科学会〜知の蓄積と技との連関〜に参加いたしました。

さっぽろ芸文館とロイトン札幌、札幌市教育文化会館での大会となりました。

サテライトセミナー、埋伏歯のセミナーなど全国からの多くの先生方と意見交換し、

新たな出会いに感謝し日々の臨床に還元したいとおもいます。最新の良い技術は

取りいれる!邁進あるのみです。




会場入り前に大急ぎで北海道開拓の父、アメリカマサチューセッツ州出身のウィリアム・スミス・クラーク博士の像がある羊ヶ丘展望台へ。Boys Be Ambitious!。元気をもらいました。北海道立美術館で念願の友人お父様の作品もみてきました。

北海道で開業している同級生大山歯科クリニックにもスタッフの皆さんといらっしゃいました、谷口先生にも会いました。少し早い紅葉の中の学会となりました。

 

 

8月 勉強会

こんにちは!

歯科衛生士の塩津です。

今日は8月の勉強会が行われました。

歯科衛生士の沼田さんから「石膏取り扱いについて」の発表がありました。
患者様のお口の中の型採りをした際に毎日使用している材料ですが、細かな特徴を全員が把握することにより、より精度が高い模型を仕上げていきたいと思います。

受付助手の小山さんからは「院内感染予防について」の発表がありました。
大山歯科では現在、「バキュクレーブ31+B」という滅菌器を使用しています。(滅菌とは芽胞やウイルスを含む全ての微生物を死滅させ完全に除去し、無菌状態にすることです)

このバキュクレーブ31+Bは世界で最も厳しいと言われているヨーロッパ基準の滅菌器です。最高ランクのクラスBという位置付けなので、より安全で確実な滅菌をすることができます。

最近では歯科医院のタービンの使い回しや不十分な滅菌で診療が行われていると新聞記事で話題となっておりましたが、大山歯科では万全を期しておりますので、ご安心ください!

その他にも、大山歯科では患者様により安心して通っていただける、最新の設備を取り入れ、院内感染予防に努めております。何かご不明な点がありましたら、スタッフにお気軽に声をおかけくださいませ。

最後に田中先生からは、オーラルフィジシャンワンポイントを1ヶ月分まとめた発表がありました。

当院独自に行っているオーラルフィジシャンワンポイント(OPOP)では、エビデンスのある文献などから、私たちがより良い歯科医療を提供していくために必要な記事を抜粋し、終礼時に発表することで全スタッフが情報を共有しています。スタッフそれぞれの視点から記事を選ぶため、大変勉強になります。毎日持ち回りで行っているため、1ヶ月分でも非常にボリュームがあり、振り返ることで更に勉強になりました。日々少しずつでもコツコツ積み重ねることは大切だなと実感いたしました。

今回の勉強会では毎日使用している材料や器材について全員で再度学びなおすことが出来ました。当たり前のことを徹底し、より精度が高く皆様に安心していただける歯科医療を提供し続けていきたいです。

夏期休診日のお知らせ

8月10日(木)の午後 から 17日(木)まで休診とさせいただきます。

18日(金)からは通常通り診療致します。

PECセミナー 2日目

こんにちは!
毎日暑いですね!
歯科衛生士の紺野です。

先日に続き、大阪で行われたPEC実習セミナーに衛生士5人で参加してきました!

今回は前回にも増して、時間いっぱい実習をして実りある講習会でありました。
こちらは超音波スケーラーを用いた実習の様子です。真剣ですねー!

最後には修了書を頂いて、充実した笑顔で記念撮影です。

PECセミナー主催の山本浩正先生は、わたしが衛生士になった時からリスペクトしていた先生です。
山本先生の著書を買って一生懸命勉強していました。
その憧れの山本先生のセミナーに参加することができて本当に嬉しかったです。
院長先生、ありがとうございます!
この学びを大山歯科の患者様に貢献できるよう、明日からまた気持ち新たに頑張りたいと思います!

7月 勉強会です

こんにちは。
歯科助手の小山です。
雨の日が続いており、温度調節も難しい季節ですがしっかり体調管理を行っていきたいと思います。
皆様もお気をつけください!
それでは、7月の勉強会についてです。
7月の勉強会は、口腔外科専門医の秋元先生が口腔内で起こりうる病気についてお話しいただきました。
歯科で命に関わる病気は、
・炎症
・口腔がん
主にこの2つがあります。
大学病院の口腔外科では炎症に関しては4〜5年に1人亡くなる人がおり、口腔がんに関しては毎年何人か亡くなる人がいるとのことです。
私自身、無知なこともあり、この数に非常に驚きました。病気を進行させないことや、命の危機にまでならないようにするためには早期発見が非常に重要であると改めて痛感しました。
口腔がんの特徴としては、自分で確認ができないことや、自覚症状もなく、口内炎との判別が難しいとのことで気付きにくい点が挙げられました。
自分で自覚してから、実際に受診するまでの期間が平均1年半かかるといわれていますので、自覚してから患者さんが口腔外科で診察、治療をしてもらうまでの間に進行してしまう恐れがあります。
それを防ぐために、歯科医院での定期検診時に初期病変を発見することが重要になります。
口腔がんにもそれぞれの種類があり、その病気が発症した際の特徴についてお話がありました。
たとえば血管腫と呼ばれるものは、特徴として青紫色で舌にも出来ることもあるそうです。この血管腫には、液体窒素で組織を凍結させ凍傷の状態で除去する「凍結療法」と呼ばれる治療法が使われるそうで、これは口腔粘膜だからできる方法とのことです。
この他にも、薬の副作用によって発症する黒毛舌と呼ばれるものや、カビによって発症する広汎性ガンジダ症、高齢者の方に発症しやすい偽膜性ガンジダ症などが挙げられました。
がんとの鑑別の方法なども詳しく教えていただきました。
今回の勉強会では、命に関わる病気について学びましたが、早期発見以前に、病気を発症させないためのケアの大切さを改めて感じることができた非常に有意義な時間となりました。
皆様のお口の健康を守るために、予防と早期発見につとめ日々しっかり学び勉強し、私達自身の知識を養っていくことが重要であると感じました。
これからも日々精進して参ります。

PECセミナー 1日目

歯科衛生士の塩津です。
昨年、院長と田中先生が受講した山本浩正先生が主催するのPEC (Postgraduate Education Course)の歯科衛生士向けセミナーが、大阪大学中之島センターにて開催されました。
歯周治療の第一人者で、御著書多数の憧れの山本浩正先生のセミナーです。もちろん、当院の歯科衛生士チーム全員で「初期治療からメインテナンスまで網羅した実習」に参加してまいりました。
 
今回は、私たちが歯石取りに日々使用しているスケーラーという器具の正しいメインテナンス方法や、SRP(歯茎の上や中に隠れた歯石や細菌の塊を専用の器具で除去する手法)の実習が主でした。
1日非常に充実しており、楽しく学ぶことができました。
また、歯科衛生士チーム全員で参加出来たことで、より良い意識の統一を図ることができました。
山本先生の「こだわりは自分のパフォーマンスを最大化するためにある」という言葉がとても印象的でした。
私たちも、更なる訓練を重ね、こだわりを持って患者様により質の高い歯科医療を提供していけるよう努力していきます。
 
歯科衛生士  塩津

6月STAFF BIRTH DAY

6月スタッフCHINA,KAORUKO,AYANA

HappyBirthDay!皆でお祝いしました。

スペシャリストとして

より素敵に輝き皆様に

笑顔をお届けいたします。✨

WINミーティングに参加しました@インターコンチネンタル東京ベイ

副院長

大山晃代です

6月26日27日

WINミーティングに2日間出席しました。ドイツハノーバー医科大学教授Dirk Wiechmann舌側矯正ブラケットの新たな躍進WINがますます楽しみです。

フェルメールのオランダAMSTELVEENで歯科医をしていらっしゃる先生とも仲良くなり欧州の歯科事情を聴く機会に恵まれました。

第25回成人矯正歯科学会参加@東京ビックサイトTFT西館2Fホール

副院長の大山晃代です。

6月24、25日東京ビックサイトで行われました

第25回成人矯正歯科学会記念大会に出席しました。

「チーム歯科治療の現状と未来」

歯科矯正の大切さ。 韓国台湾からの舌側矯正、アンカースクリュー、インヴィザラインのお話も。超高齢化社会においてチーム医療。

あらためて口腔内環境の大切さを感じました。子供の頃からの口腔内の予防習慣を身につけ、そして矯正をして手入れのし易い口腔内を作る。

残存する歯牙をいかに保たせるか。見た目だけでなく、いかに咬合を正常にさせて、将来ご自分で手入れのしやすい口腔内と付き合い、素晴らしい笑顔の生活を手に入れられるか。

人前で自信を持って笑い、前向きに自分を発信することができ、最愛の家族に守られ充実した置かれた場所で花を咲かせ、自分なりの人生を歩むのか。

今大山歯科クリニックでまさに患者様に私が伝えていることを

多くの先生方と共有しました。

矯正医、歯周専門医、補綴医、口腔外科医、歯科衛生士、受付助手スタッフすべてのチーム医療が必ず必要となります。

昨今CTによる診断をしておりますと、日本人の骨格形態、顎が小さすぎて上顎、下顎とも親知らずを抜けず、40歳〜60歳で7番8番がトラブルになるケース、20代までの親知らずのEXTをおすすめしております。勿論ケースバイケースですが。

以前にも増して高齢者において歯牙の残存数が増している。

生活の質の確保がとても大事なことです。

世界標準の綺麗に整った笑顔で暮らしていただくこと。。

タバコの害。悪性腫瘍はもちろん、歯周病、ひいては心筋梗塞、脳梗塞、インプラントへの多大な悪影響も正しい知識がないのが現状です。

歯科医院として発信し続けたいと思います。

6月 勉強会です

はじめまして。
歯科衛生士の鷹見です!

6月の勉強が開催されました。
今日のメインはデンツプライシロナ社による、世界で最も使用されているCAD/CAMシステムであるCERECの光学印象インストラクションです。
大山歯科では10年来このCERECを使っていますが、スタッフのより深い理解を得るためのリフレッシュセミナーとなりました!

写真は模型にて光学印象のためのスキャンを行っているところです。

光学印象とは歯列や形成された窩洞・支台歯形態・隣在歯の情報を、レーザー等の光により計測しデジタルデータ化する型どりのことです。簡単に言うと従来より行われている粘土のような型どりの材料を使わないで、カメラで撮影して型をとるということです。
当院で使用しているCERECシステムは光学印象を口腔内で行った後、それをコンピュータでデータ化し、画面上で患者様に合った補綴物のデザインを行い(CAD:Computer Aided Design)、そのデザインどおりに院内のミリングマシーンでセラミックブロックを削り出し(CAM:Computer Aided Manufacturing)支台歯形成を行った日と同日中に患者様に修復物が装着できるシステムです。

また、最近では光学印象で得られたデータを全国各地の専門性の高い歯科技工所に転送し、特別な技術を持つ歯科技工士によって補綴物を製作するシステムも利用できるようになりました。この方法により、院内では作ることがなかなか難しいジルコニアを使用した補綴物や、より審美性や精度の高い修復物のオーダーもスムーズです。
海外のラボにもすぐにデータを送って作業を迅速に進められるので、世界各地のラボともシームレスに連携でき、時間も短縮できるため患者様にも大変喜ばれています。
特に当院の矯正歯科で日々使用しているインビザラインのマウスピースや、舌側矯正のシステムには効果絶大なんです!

患者様にも私達スタッフにも、とても優しい最新機械をより良く使いこなすためのセミナーとなりました。

皆様に先進的で、安心、快適な歯科医療を常に提供し続けられるよう、大山歯科スタッフは毎日努力して参ります!

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