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素晴らしき大敗

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大山歯科クリニック 院長より

土曜日に行われた、ラグビーワールドカップ2007

日本 対 オーストラリア

土曜でしたので、心置きなく夜中まで見ることができました。

何しろ日本は、元オールブラックス代表ウィング カーワンヘッドコーチです。

もう20年も前、皆があこがれていた名選手です。

私はフォワードだったのですが、バックスの対面練習の時には、カーワンのつもりで対抗していました(どちらかというとツイガマラか!)。

前半戦、日本はディフェンスがとても良く、ガンガン良いタックルを見せていました。 ”強くなったな~” と感動し、眠気などなかったのですが、後半になるとタックルが甘くなり、いいように点数を取られてきました。見たくないシーンの連続に、私のまぶたも閉じてきて、起きてニュースを見ると、 3 対 91 という大差。

しかも後半に、68点も取られています。

私がラグビーをやっていたときに、試合で大差がつき、ぼろ負けしたな・・・ という感覚がある点差が、50点ぐらいです。

今回は、88点・・・

恐らく、日本の選手が受けたショックというと相当なものだと思います。

世界の壁はまだまだ高い。

前半のパフォーマンスが、最後まで続けばこんな点差はつきません。

しかしそれが、どんなに難しいことか。

我々もプロフェッショナルとして、最後まで最高のパフォーマンスを出さなければなりません。

それには、やはり日頃の鍛錬から養われる精神力が重要でしょう。

日々精進せねばと思います。

今度の日本戦はは水曜日です。

フィージーに勝てるかどうかが鍵になります。

フィジアンマジックにどう対抗するかがとても楽しみです!