2007 年 6 月 4 日
タバコを吸っていると余命が短い!
おもてなしの街、銀座でロハスな歯科を目指す!
大山歯科クリニック 院長より
当院では朝礼で、マスコミ医療情報と題して、新聞や雑誌、TV等から皆に役に立つ情報を持ち寄っています。
先日面白い記事がありましたのでご紹介します。
”40歳で吸う男性 余命3.5年短い” (2007年5月31日 朝日新聞 夕刊)
40歳時点での平均余命を調べると、タバコを吸う男性は、吸わない男性より、3年半短かったことがわかった。余命への影響が確認されたのは国内で初めてだという。
タバコの為害性は歯科でも歯周病のリスクを上げるものとして重大な問題です。ぜひとも禁煙していただきたいと思っています。
この記事から、なんだ3年半ぐらいだったら俺は吸い続ける! と思った40代の方も多いと思います。しかし歯周病に侵されて歯がなくなってしまっては楽しい生活はできません。
今現在特に気にならなくても50歳以降に大きな差が出てきます。ぜひともタバコは控えめに!
そして8020達成しましょう!