2007 年 6 月 12 日
懐かしの マーフィーの法則
おもてなしの街、銀座でロハスな歯科を目指す!
大山歯科クリニック 院長より
今日は、久しぶりに診療でとても疲れたので、家に帰ってボケーとしていました。そこでたまたま本棚を見て目に付いたのが
”マーフィーの法則 現代アメリカの知性” アーサー・ブロック著 でした。
懐かしいなぁ と思い、本を開いて読んでいくと、 ”これ確かにそうだなー” 、”なるほど” とどんどんページがめくられ、あっという間に最後まで・・・
なんてことはない本ではあるかのようですが、一つ一つその法則を噛みしめるとなかなか味があるものです。今の自分の心境にぴったりの法則もあり、その一部を紹介しましょう。
Expertsmanship
シーガルの法則
時計を一つ持っている人は、何時だかわかる。 時計を二つ持っている人は、正確な時間がわからない。
Advanced Expertsmanship
メイヤーの法則
事態を複雑にするのは単純な作業だが、単純にするのは複雑な作業である。
Accountsmanship
グレシャムの法則
たいして重要でない問題は敏速に処理される。
重要な問題は決して解決されない。
Researchmanship
ヤングの法則
全ての偉大な発見は、間違えをきっかけとしている。
これらの法則は、それぞれ読み手によって解釈や、感じ方がまったく違うと思います。
この本は1991年ですから、もう16年も前です。私はまだ学生でした。そのときに読んだときに目にとまった法則と、今回なるほどと思ったものとはまったく違うものだと思います。
OHYAMA’S LAW
良い習慣はなかなか身につかない。
悪い習慣は毎日続けられる。
もっとポジティブな法則を!