2007 年 7 月 31 日
ストレスフリーなインプラント治療を目指して
おもてなしの街、銀座でロハスな歯科を目指す!
大山歯科クリニック 院長より
こんにちは。 大山歯科クリニックで口腔外科を担当している秋元です。
今回は、怖くない歯科治療のお話です。 みなさん、歯科治療は怖くないですか? 怖くないとしても、ストレスに思っているかたは多いのではないでしょうか。
ましてや、親知らず(智歯)の抜歯やインプラントの手術などは 患者様の精神的負担が大きいと思います。
そのような場合には静脈内鎮静法が適応となります。
静脈内鎮静法とは点滴などを通して血管内に麻酔薬を投与し、 眠っているあいだに処置をすましてしまう、 患者様にとってはストレスフリーの麻酔法です。
全身麻酔ではありません。 例えるなら、うたた寝をしている状態です。 もちろん、入院する必要はなくその日のうちに帰れます。 静脈内鎮静法は、数種類の麻酔薬を使用するため当然専門的知識と熟練した技術が必要です。
大山歯科クリニックでは、歯科麻酔専門医を招聘し静脈内鎮静法を行っています。
今回、鎮静を担当しているのは東京歯科大学水道橋病院 歯科麻酔科准教授の福田先生です。
静脈内鎮静下で治療したため、患者様は治療には まったく気づかれずに無事終了しました。
インプラントや抜歯など今まで怖いと思っていた方は、ぜひ静脈内鎮静法をお勧めします。 きっと、快適に治療できることでしょう。