コンポジットレジンでかっこよく! その2

おもてなしの街、銀座でロハスな歯科を目指す!

大山歯科クリニック 院長より

お待ちかね前回の続きです。

今回はまったく歯を削らずに、コンポジットレジンで修復を行っていきます。

コンポジットレジンは合成樹脂ですが多くの色があり、上手く重ねあわせて使っていきます。

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こんなにも多くの色見本があり、これらを何層かに重ね合わせて色を出していきます。

その組み合わせは無限です。私達のセンスが問われてしまいます!

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まずは、おおよその色合わせです。

歯の形をしていますが色の基準として使っています。これを私達はシェードガイドと呼んでいます。

先日クリーニングをしてとても明るい色となっており、 ”A1” ぐらいでしょうか。

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この方の場合、歯の根元の色と先端の色が違っているので、工夫が必要です。

これは私が使っているコンポジットレジンの専用シェードガイドです。重ね合わせのレシピを考えて行きます。

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それでは、はじめていきましょう!

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コンポジットレジンは、光をあてると固まるものを使っています。

ペタペタと最終的な色を考えて盛りつけていきます。

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だんだん形になってきましたが、これから形を整えて艶を出していきます。

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こんな感じになりました。

患者さんは非常に喜ばれ、私もうれしいです。

何よりも、歯をまったく削らないというのが良かったでしょう。

この様にコンポジットレジンで何層にも重ねて修復する方法は簡単にはできませんので、あらかじめ良くご相談させていただく時間が必要です。

さっき歯が折れちゃったので、今すぐなおして! 

という場合は、仮のものを最初につめて行いますのでご安心を!

カテゴリー: 歯科 — admin 6:39 AM  コメント (0)

コンポジットレジンでかっこよく!

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大山歯科クリニック 院長より

先日クリーニングをして、とてもきれいになった患者さん

とても喜ばれて、前々から気になっていたという、右上の歯をかっこよくすることとなりました。

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画面の向かって左側の、真ん中から2番目の歯です。

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拡大すると、反対側の歯に比べて歯が小さく細くなっているために、隙間ができているのがわかると思います。その隙間が黒く見えて非常に気になるとのことでした。

きれいに修復するには何種類か方法があります。

①セラミックスをかぶせる(セラミックスクラウン)

②付け爪のようにセラミックを貼りつける(ラミネートベニア)

③コンポジットレジン(合成樹脂)を接着してつける

今回のような場合、むし歯のないとてもきれいな歯なので、なるべく削りたくありません。

セラミックスをかぶせるとなると、歯の全周を削ります。この方法はあまりにも野蛮・・・

次にラミネートベニアは、歯をあまり削らず、とてもきれいにできるので適応となります。

しかし、まったく歯を削らずにできればそれに越したことはありません。

コンポジットレジンならそれができます。

今回は、コンポジットレジンで隙間を埋めてみました。

気になる続きは、また次回!

カテゴリー: 歯科 — admin 6:40 AM  コメント (0)