第13回 ツール・ド・草津 参戦!

目指せ! 8020!

銀座 大山歯科クリニック 院長より

”ツール・ド・草津 参戦!” と言うと格好はいいですが、僕の場合ただ ”参加” と言ったほうがよいかもしれません。

昨年歯科医師会の友人に誘われ、面白そうなのでとにかく出てみよう! と言うことで、家内のマウンテンバイク借りて(私のマウンテンバイクは20年前のクロモリフレームで、非常に重く古かった)初参加しました。

今年は自転車も新調し(トレックのロードレーサーを一ヶ月ほど前に購入)、気合を入れて参戦! のはずが・・・

買ってすぐ、慣れないビンディングペダル のおかげで転倒、左ひざを捻挫し、それ以来まったく自転車に乗れず、レース前日に約一ヶ月ぶりにバイクへ乗るといった有様となりました。

調整も、準備もまったく整わず、まさにぶっつけ本番。自分の今までの人生いつもこんな感じで何も進歩がない・・・。

レースには出ないで、家族で楽しく普通の温泉旅行をするといった選択肢もありましたが、子どもの教育上頑張るパパを見せねばと言うことで、妻の反対を押し切り出走となりました。

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約1800名の参加だったようです。すごい数でした。

このレースは、 白根山のほぼ頂上まで上っていく(18キロ) ヒルクライムレース です。

とにかくひたすら坂道を登っていく自虐的な?レースといえるかもしれません。

天狗山レストハウスからスタートし、草津の温泉街を一周したあと、レストハウスに戻りタイムの計測が始まります。なんといっても完走そして欲を出せばタイムは一時間をきることが目標でした。膝の調子は思った以上に良かったので最初はいいペースだったのですが、まったく練習していなかったために、最後の4キロ付近からまったく足が出てこなくなり失速。

結果は一時間をぎりぎり切れませんでした。残念・・・ しかし昨年より5分以上タイムを縮めました。これもバイクのおかげか。

順位はロードレーサーの部で真ん中ぐらいでした。

久しぶりの限界ぎりぎりまで体を使った充実感はやはり最高です。

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途中硫黄の香りを胸一杯に吸い込みながら上ります。健康には?

ゴールの山頂付近はとにかく寒い。こんな格好(半そで、短パン)で雪の中にいることはめったにないでしょう。こうやってみるとものすごい違和感ですね。

白根山レストハウスでココアを頂いた後、下山します。

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時速60キロ程度出る場所もあり、 ”これでパンクでもしたら死んじゃうなー” 

”でもよくこんな坂道登ってきたなー” と自分でも感心してしまうほど下りが長く感じられます。

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下りは寒いのでゴールで着替えます。

今年の目標の一つに、月に一回は体をフルに使ったイベントに参加することがあります。

来月は、毎年恒例の EKIDENカーニバルがあります。これは京橋歯科医師会のアスリートクラブでチームを組み(4人一組、3チームが出ます) 出場します。 駅伝ですから ”たすき” を次の人に渡さなければならないので、自分のペース以上に頑張ってしまう傾向があります。走るのは自転車よりも膝に負担が大きいので、上手く調整し楽しいレースができればと思っています。

カテゴリー: アスリート? — admin 6:44 AM  コメント (0)

人工呼吸が見直される

目指せ! 8020!

銀座 大山歯科クリニック 院長より

心停止、とにかく胸を押す (2008年4月4日 朝日新聞より)

”心停止状態で倒れている成人を助けるには、胸を押し続けて圧迫するだけでも、人工呼吸を加えた方法と同じ蘇生効果があることが、日本の二つのグループの調査でわかった。”

以前から ”胸骨圧迫だけでもしろ!” と言われていましたが、今後これを受けて指針も見直されるとの事です。

私達も救急蘇生を定期的に訓練していますが、いざ路上で心停止の人がいた場合、どれだけ確かな人工呼吸ができるか、とても不安でした。

果たして見ず知らずの人に口をつけて人口呼吸できるでしょうか?

また、正確に人工呼吸と、胸骨圧迫を両方できるでしょうか?

だからといって、見てみぬふりをしているわけにもいかないでしょう。

胸骨圧迫だけでも蘇生率が変わらないということを知っていれば、とにかく早くそして自信をもって、救急車が来るまでの間、蘇生法を行うことができるというものです。

しかしこれは成人の場合であって、小児には今まで通りの人工呼吸と、胸骨圧迫を勧めているそうです。

カテゴリー: 8020 — admin 6:45 AM  コメント (0)