感動の発光体 海ほたる
院長です
夏休みに瀬戸内海の本島(香川県丸亀市)に行ってきました。
約20年ぶりとなります。
当時は瀬戸大橋もかかったばかりでした。懐かしい場所で親類共々ノスタルジックな感動を受けます。

ここは泊海岸です。
環境省選定 快水浴場100選にも選ばれている海岸です。
ちょうど台風が近づいてきている時で天気はあいにくの曇り。
明日は荒れるかも・・・ とちょっと心配でした。
向こうに瀬戸大橋が見えます。
夜に屋釜海岸で花火をしようと海辺へ出たのですが、子どもたちが叫んでいます。
「何か光ってる! 海ほたるだ!!!」
海ほたるなんているの?
と半信半疑で子どもたちのところへ行くと、本当に波打ち際に何か点々と光っています。

手に取ると・・・

確かに光っています!
私は生まれて初めて海ほたるを見ました。
感動です!
青白い光が、波に揺れてとてもきれい。
東京湾アクアラインの名前につけられるだけあって、実は日本全国に生息していてそんなに珍しいものではないということです。
(もちろん数はどんどん減っているようですが)
そうすると今まで見たことがなかったことが逆に不思議だね、ということになりました。
同行している親戚も実は皆初めて見たのですが。
よっぽどの数でないと、何気なく海辺を歩いているぐらでは気づかないでしょう。
子どもたちの注意力、観察力はたいしたものだなぁ と感心させられました。
何かがいるかもしれないという好奇心が見せてくれたのでしょう。感謝します。
私もこのような気持ちをいつも持ち続けていこうと再認識させられました。
海ほたるは、危険を感じると仲間にその危険を知らせるために光るそうです。
私たちの殺気で光っていたのかも!
そうだったらごめんね。
コメントはまだありません。