第一回 子どもeco検定 開催されました
院長です
いやー本当に暑かったですね。久しぶりに日差しが照りつける中、都会のビル街を歩いた気がします。汗は噴き出し、意識ももうろうとしそうです。いつも暑い中通院されていらっしゃる患者さまには頭が下がります。
今日は以前より当院の季刊誌「健康8020への道」でもお知らせしていた、第一回 子どもeco検定の日です。
我が子二人がエントリーしましたが、娘はちょうど学校のプールの授業で出席できなかったので、長男と一緒に浜離宮朝日ホールの会場へ行きました。


50問を40分で回答します。こんな感じの問題が出ています。
結構面白いですよ。
例題1
家庭(かてい)や会社(かいしゃ)、ホテル、レストランなどで使われる(つ)水(みず)のことを「生活(せいかつ)用水(ようすい)」といいます。
日本(にほん)人(じん)ひとりあたりが1日(にち)に使(つか)う生活(せいかつ)用水(ようすい)はどれぐらいでしょう。
ひとつ選(えら)びましょう。
ア 約3リットル
イ 約30リットル
ウ 約300リットル
例題2
近く(ちか)でとれたものを食(た)べると、環境(かんきょう)にやさしい食生活(しょくせいかつ)ができる理由(りゆう)として、ふさわしいのは次(つぎ)のどれでしょう。
ひとつ選(え)びましょう。
ア 手(て)に入りやすい(はい)から。
イ 運ぶ(はこ)ための燃料(ねんりょう)が少(すく)なくてすむから。
ウ 値段(ねだん)が安(やす)いから。
例題3
植物(しょくぶつ)が作(つく)る酸(さんそ)素の量(りょう)は、昼(ひる)のほうが夜(よる)より多い(おお)です。それはどうしてでしょう。
ひとつ選(えら)びましょう。
ア 昼(ひる)のほうが夜(よる)より時間(じかん)が長い(なが)から。
イ 酸素(さんそ)を作(つく)るには太陽(たいよう)の光(ひかり)が必要(ひつよう)だから。
ウ 植物(しょくぶつ)も夜(よる)には寝(ね)てしまうから。
答えは載せません!
気になる方は、院長まで!
息子と答え合わせをしたところ、合格ラインはわかりませんがおそらく大丈夫でしょう。ホッとしました。
実際はもう少し難しい問題が多数出ていますが、小学生には社会と理科の良い勉強になると思います。
是非お勧めです。
一緒に勉強することで子どもたちと夏休みの楽しいひと時を過ごせて良かったです。
12月にはスタッフがeco検定を受験します。
院内でeco検対策セミナーを行い、全員合格を目指します!
コメントはまだありません。