神宮外苑EKIDEN20K に医院で出走しました!

 

神宮外苑EKIDEN20K に参加しました!

img_8481web

ここはアスリートの夢の場所、国立霞ヶ丘競技場!

医院のスタッフで Team ODC  として2チーム作り、出走しました!

img_8492web歯科衛生士の塙デザイン、主任の森田監修のおそろいTシャツを作りました。

img_8499web私も絶賛のTシャツで、これから医院でもこれを着て診療しようかななんて考えてます。

一チーム4人で、一人5キロずつ走ります。
今日は暑いぐらいのいい天気で脱水症状や何かけががあっては、と院長の私としては心配もありましたが、皆日頃のトレーニングとさすが医療人としての行き届いた健康管理? のおかげか、無事たすきもスムーズに渡り、見事完走! でした。

img_8496web

走り終え、皆充実感を味わい、今日は最高の日曜日となったことと思います。
ベストを尽くし、多少の? 筋肉痛は明日あるかもしれませんが、診療にはもちろんいつもどおりのパワー全開、元気一杯で臨みます。

早くも来年またエントリーしたいとの事で、これから一年走りこみますか!

第39回日本口腔インプラント学会学術大会開催

9月25日(金)から27日(金)と、第39回日本口腔インプラント学会学術大会(大阪国際会議場にて)が開催されました。

私は口腔外科専門医の秋元先生と一緒に、26日(土)、27日(日)と参加してきました。

インプラント学会は年々会員が増え大変活発な学会です。今回も盛況で、会場はどこも混雑していました。
色々勉強にそして刺激になったものはあったのですが、なかでも今回は当院でも使用しているドイツのインプラントシステムであるデンツプライ社のアンキロスシステムについて、J.W.Goethe-University of Frankfurt のDr. Georgia Trimpou のテーブルクリニックはとても参考になりました。

img_8173web
総入れ歯の患者様にインプラントを入れて、義歯をきっちりと安定させよく噛める様にすることは、とても喜ばれるよい方法で私も行いますが、今回はとてもシンプルで確実にインプラントによる安定した義歯を作るシステムであるアンキロス シンコーンシステムについてその勘所をお話されました。
入れ歯が噛むごとに動いたり、外れたりするのを気にしながら食べるのは食事が美味しくないですし、かといって入れ歯を安定させるために大きく作ってしまうのでも、お口のなかで気持ちが悪いものです。
インプラントで固定した義歯は、ガッチリとしますし小さく作れますので、義歯といえども非常に快適に使えるようになります。アンキロス シンコーンシステムは成功率がとても高く、精度も良い義歯が少ない回数で作れるのでとてもメリットの多い治療法と言えます。
入れ歯で悩んでいらっしゃる方は多いので、この方法を導入しそのような方の福音になればと思っています。

img_8175web業者展示も盛況でした。

今回は同級生でラグビー部時代のチームメイトでもある、東京歯科大学口腔インプラント科の講師 伊藤先生とも色々インプラントについての話しもできたのでとても有意義な学会となりました。
インプラントは技術の進歩が激しいので、勉強が欠かせません。今後も多くの新しい確かな情報を吸収し臨床に生かして生きたいと思っています。

カテゴリー: 8020, アンチエイジング, 勉強会 — ohyama 6:42 PM  コメント (0)

第20回 日本歯科審美学会学術大会 参加

久しぶりの更新となります。
サボっていたわけではないのですが、8月はエコアクションの活動で大忙しでした。
もちろん診療第一です。しかし鳩山内閣の一つの目玉である温暖化対策には、大企業のみならず、私達のような中小規模の医院の環境活動も大事でしょう。ハチドリの一滴かもしれませんが・・・。10月には良いニュースもあるかもしれませんのでご期待ください。

今回は、第20回 日本歯科審美学会(品川区立総合区民会館 きゅりあん) に参加してきました。

20090919-e5afa9e7be8ee6adafe7a791e5ada6e4bc9aweb1

シルバーウィークに入るところですので参加者がチョッと少ないような気がしました。
さて、私は大学院時代に審美修復用のオールセラミックス材料の研究をしておりましたので、最近のトピックではジルコニアとCAD/CAM の情報収集をしていました。

とても良かったのは招待講演で、資生堂ビューティーソリューション開発センターの矢野裕子先生の 「口もとの美しさ」 お話でした。
私たちは一般的に同業どうしで 「口もと」 の話をすることが多いのですが、日本を代表する化粧品メーカーの方の 「口もと」 に対する美意識や治療に対する要望などをわかりやすくお話され、とても参考になりました。どうしたら 「口もと」 が美しく見えるか。共通の部分もあり、新しいハッとする知見もありました。
私達も 「口もと」 のプロですが、矢野先生もやはり 「口もと」 のプロです。同じものを見ているはずなのに、全く視点が違うことに新鮮さを感じました。私も勉強が足りん! と思うのと同時に、来週からの診療も楽しくなってきました。

学会で様々な情報を仕入れ、それを臨床の現場で生かすことがやっぱり楽しいですね。
シルバーウィークはゆっくりと充電しながらまた審美歯科に力を入れて行きたいと思います。

ところで来週末は大阪で口腔インプラント学会です。口腔外科専門医の秋元先生と一緒に勉強してきます。
スポーツ、食欲、そして学会の秋 皆様も秋を満喫してくださいね。

カテゴリー: 8020, アンチエイジング, 健康, 勉強会, 歯科 — ohyama 9:35 PM  コメント (0)

第九回日本抗加齢医学会レポート 歯科衛生士 鳥越より その2

 こんにちは、歯科衛生士の鳥越です!
 先日は骨にこだわった二日間の総まとめをアップしました。
 なにしろ骨をテーマにした講演を三つも聞きましたから、かなり短く切り詰めたつもりでも結構長かったですね。

 「骨」って奥が深い!
 
今日は他にもいくつか聞いてきた講演のうち「紫外線」のお話をさせて頂きます。
 
皆さんは紫外線対策というとどのようなイメージをお持ちでしょうか?
 最近は女性にはシミやシワの予防という点でかなり広まっている日焼け対策…
 時にはそのまま強盗にでもなれるのではという完全防備の方もいらっしゃいますね。
 
実は手遅………
 いや意味がないということでは全くないのですが、
 お子さんやお孫さんのいらっしゃる方ぜひお気をつけ下さい。
 1番大切なのは赤ちゃんの頃から始めること
 なのだそうです。
 
シミやシワという見た目の問題だけではなく
 ご存知の方も多いとは思いますが、紫外線で皮膚が日焼けすることで
10日間は全身の免疫機能がストップしてしまったり皮膚癌の原因になったり
 想像以上の障害が起きやすくなるのです!
 その影響は若いほど強いとのこと。
 紫外線は簡単に言ってしまえばレントゲン写真でお馴染みのX線などの放射線仲間なのです。
つまり・・・浴びるたびに体の中の遺伝子に小さな傷がつき
新しい細胞を作る際に傷が修復されずにコピーされてしまうこともあるのです。
小さな子どもほど活発に細胞が増えていくので
当然この遺伝子のコピーが多く起こります。
傷がついた細胞がどんどん増えてしまうのです。
それを体が排除しきれなくなったとき・・・

いわゆる癌の状態になります。 
 
最近は子供用の日焼け止めも増えています。
 ママが塗り易かったり、汗や水に強いけれど専用のリムーバーを必要としないタイプだったり。それぞれ工夫がされています。
 
最近は洗たくをするたびにUVカットできるようになる洗剤も売っているようです。
白の綿の衣類は夏の定番ですが、紫外線を通しやすいのが欠点です。
このような洗剤を使用してみるのもいいかもしれないですね。

ぜひ外出するときにはパパママだけでなく赤ちゃんも
紫外線対策を行いましょう!

カテゴリー: アンチエイジング, 健康 — ohyama 10:39 PM  コメント (0)

日本抗加齢医学会総会 藤谷より

日本抗加齢医学会 認定指導士の歯科衛生士 藤谷から患者様へのメッセージをもらいました。

育児をしながら学会に出席というまさに歯科衛生士の鏡! といった彼女ですが、復帰を待つ患者様も多いことと思います。

 皆様お久しぶりです。歯科衛生士の藤谷です。

昨年出産の為、一時仕事を離れ、早くも一年が経とうとしています。無事に出産し今は育児に専念しています。初めての育児で戸惑うこともありますが毎日楽しく過ごしています。
子供は10ヶ月になりました。そろそろ私も育児だけではなく違うこともしてみたいなと考えていたところ丁度、日本抗加齢医学会総会があり子供を預けて行ってきました。
毎回新しい発見がありとても楽しみにして行きました。企業展示ではアンチエイジングに関する製品の紹介がたくさんありました。
コラーゲンはお肌に良いだけではなくガン予防にも良いそうです。免疫力が強化されるそうです。その他まつ毛が増えて伸びるマスカラタイプの美容液など女性ならとても興味深い最新の美容情報もありました。
あとは、肌老化や骨についてのセミナーを聞いてアンチエイジングは外見の若返りはもちろん体の中の若返りも非常に大事だということも改めて感じました。
自分自身日々アンチエイジングを心掛け次に皆様にお会いする時は何かお役に立てるような情報をお伝えできればいいなと思っています。

 
 

 

 

カテゴリー: ひといき, アンチエイジング, 勉強会 — ohyama 11:03 PM  コメント (0)

第九回日本抗加齢医学会レポート 歯科衛生士 鳥越より その1

第九回日本抗加齢医学会総会に参加した歯科衛生士の鳥越より学会の報告をさせていただきます。

歯科衛生士 鳥越より その1

あいにくの雨となってしまい二日間とも足元びっしょりでの参加となりました。
毎年たくさんの分野から先生方が講演なさるので、どの講演を聞こうと迷うのですが、
今年は 「骨」 にこだわってみました。

最近は当院に通われている患者さまの中にも骨粗鬆症の治療薬を服用されている方が増えているように思います。
それだけ骨折のリスクの早期発見とその予防が積極的に行われているのだと思います。
実際、今日の講演の中でもここ十年は人口あたりの骨折の比率が下がっているという報告がありました。
従来はこの骨粗鬆症という状態を骨密度を測ることで診断し、骨折のリスクを予測してきたのですが、
近年、骨密度が十分であっても骨の質の問題で骨折をするケースが問題になっています。
3
割くらいがこの骨質の低下による骨折だそうです。
WHO
の骨粗鬆症の定義も
骨量・骨密度の低下により骨折する~から
”骨強度(骨密度+骨質)の低下によって骨折のリスクが高くなる” 骨の障害と変更されました。
「骨の質」 とは何かというと骨を鉄筋コンクリートに例えると鉄筋の部分にあたるコラーゲンの質なのです。
骨の中のコラーゲンも当然お肌のコラーゲンのように老化します。
また代謝で入れ替わり新たに作られるときに必要な栄養素がなければ弱くなってしまいます。
それが進むと骨も脆くなってしまうのです。
しかしこの骨の質が骨密度のように簡単に測ることができないとのこと。
ですので骨質低下の原因の有無からリスクを予測していくそうです。

骨質の低下を引き起こすといわれている要素には
おもに
生活習慣病(動脈硬化やそれに伴う糖尿病・腎不全など)
ビタミンB6不足(骨中のコラーゲンが硬くなっていくときに必要)
喫煙・過度の飲酒(老化が進む)
遺伝子(日本人の5人に一人はこの遺伝子をもっている動脈硬化の原因にもなる物質の代謝酵素が少ない)
 つまり老化させる物質が体内に蓄積することでコラーゲンが老化します
があります。
これらの要素や年齢・体重などを入力することで今後10年の骨折するリスクをチェックできるHPがあるとのこと。
インターネット環境のある方はぜひお試しください!
WHO骨折リスク評価ツール
”FRAX”で検索できます。

今日はこの辺まで~
その2は少し聞いてきたこの季節は特に気になる紫外線のお話をさせて頂きたいと思います。

 

カテゴリー: 8020, アンチエイジング, 勉強会, 歯科 — ohyama 11:01 PM  コメント (0)

第九回日本抗加齢医学会 により院長は休診させていただきます

2009年5月28日(木)、29日(金) 台場にあるホテル日航東京にて、第九回日本抗加齢医学会が開催されます。

院長、歯科衛生士の鳥越は両日とも学会に参加してきますので休診 (院長は木曜の午後から休診)とさせていただきます。

医院としては、通常通り診療 をしておりますので、どうぞご安心ください。

歯科だけでなく隣接医学の最先端アンチエイジングの研究を勉強してまいります。

今後このブログ上でもその内容をご紹介したいともいます。乞うご期待!

カテゴリー: 8020, アンチエイジング, 勉強会 — ohyama 7:01 AM  コメント (0)