ソトコト 9月号に掲載されました!
皆様 残暑お見舞い申し上げます。
本当に暑いですね。でもクーラーをガンガンかけずに涼しく過ごす方法があります。
読んでいると心が癒され涼しくなる雑誌 そうです ”ソトコト” です。
そのソトコト9月号に当院が掲載されました。
いつも皆様にはエコキャップの回収などで多大なご協力を頂いております。
銀座スマイルエコユニットとして今後も一歯科医院から環境へどれだけ優しくできるか挑戦してまいります。
どうぞよろしくお願い致します。
皆様 残暑お見舞い申し上げます。
本当に暑いですね。でもクーラーをガンガンかけずに涼しく過ごす方法があります。
読んでいると心が癒され涼しくなる雑誌 そうです ”ソトコト” です。
そのソトコト9月号に当院が掲載されました。
いつも皆様にはエコキャップの回収などで多大なご協力を頂いております。
銀座スマイルエコユニットとして今後も一歯科医院から環境へどれだけ優しくできるか挑戦してまいります。
どうぞよろしくお願い致します。
新聞に興味を引く記事がありました。
”頭がよくなる!? かまぼこ 脳を活性化する食感” (2009年3月29日 朝日新聞)
東京歯科大学スポーツ歯学研究室 石上恵一教授によると、軟らかいかまぼこと、硬いかまぼこを食べたときの脳の血流量を比較したところ、硬いかまぼこで前頭前野の血流量が増加していたとのこと。
「脳の血流量の改善は、認知症の症状停止や緩和にもなる」 ということで、硬いかまぼこを食べることはよさそうだということになる。
でもこれはかまぼこに限ったことではなく、その食品の咀嚼に要する回数や力によるものであると思うが、とにかく良く噛むことで、脳の血流量が増え脳に良いことは明らかであろう。
かまぼこが実験の素材になっていることが面白い。記事によると新鮮な素材を使っているほど弾力があり食感が良いとのこと。お年を召した方には ”ガムを噛んでください” というより、 ”かまぼこは硬いものを選んでくださいね” と言ったほうが実際的であろう。
なにはともあれ、しっかりと良く噛めるお口の状態でなければ、硬いものも食べることは難しいでしょう。
8020達成を目指すのは何より、”いつまでも気持ちよく美味しく良く噛んで食事ができる” ということが目標です。
美味しいかまぼこがいつまでも食べられるように、しっかりサポートいたします!
目指せ! 8020!
銀座 大山歯科クリニック 院長より
スポーツ観戦が大好きな私にとって、 北京オリンピックが終ってとてもさびしい気分です。
今回のオリンピックでも数々のドラマがあったわけですが、もっとも心に残ったシーンは
男子400mリレーの銅メダル でした。
競泳の北島選手の二冠や、ソフトボールの金メダルももちろん素晴らしかったのですが、
銅メダルを取った後の、アンカーを務めた 朝原選手の言葉 がとてもかっこ良かったからです。
「今まで一緒にリレーを走ってきたメンバー全員に感謝したい」
僕はてっきり、「今回のメンバーは最高でした」とか、「最強の4人組だー」というようなコメントになるだろうと思っていたのですが、なんとも大人の発言に感心させられました。
今の自分があるのは、過去に関わった人たちのおかげであるということを、あの場面ですっきり言えることはよっぽど苦労を重ねてきたという表れではないでしょうか。
大山歯科も51年となりました。
物事を成し遂げるには、一人の力ではない。
我々も今まで関わってきた全ての人への感謝を忘れずに、邁進していきたいと痛感しました。
おもてなしの街、銀座でロハスな歯科を目指す!
大山歯科クリニック 院長より
今日は火曜日なので NHK の ”プロフェッショナル 仕事の流儀” を見ました。
テレビはあまり見ないのですが、この番組は仕事柄色々と勉強になり、 ”また明日からがんばろう!” という気持ちになるので好きなのです。
今日は、工業・空間デザイナー 吉岡徳仁さん でした。
その温和な表情、物腰からは想像もつかないほどの熱いパワーを持った方でした。
とても印象的だったのは、 ”最後まで じたばたする” ということです。どういうことかというと、 ”完成する瞬間までずっとアイデアを出し続ける、動き続ける” ということなのです。難局に直面すると、どうしたらよいかわからなくなり、悩み、苦しむことがあります。そのようなときに ”よし、悩んでてもしょうがないしこれでいこう!” と決めて、ある程度のことには目をつぶり、突っ走っていくことが多いのではないでしょうか。確かにゴールまでは早いかもしれませんが、その完成度はどうなのでしょう。うまく当たればめでたしめでたしですが・・・。
”最後の瞬間まで、悩みぬいて、頭と体をフル回転し続ける” これがまさしくプロの仕事だと思います。いい仕事をするには生みの苦しみを味わなければならないでしょう。
吉岡さんのプロフェッショナルとは、
”自分の限界を決めず、最後まで努力すること”
あなたのプロフェッショナルとは?