第546回 理工懇談会

院長です

今日は診療を少し早く切り上げ、私の所属する勉強会 東京歯科大学 理工懇談会の幹事会に出席してきました。
幹事会では、今年の勉強会の講師を誰にお願いするか、また会の運営について話し合います。
理工懇談会は、歯科理工学講座のOBが主体となっておりますが、勉強会の内容は歯科医学全般に幅広く網羅されています。
もちろん、材料学へのこだわりが一番ですけどね。
幹事会の後に第546回の例会が行われました。年間11回行っているので、もう50年になります。
今日の話題は、スポーツ歯科医学講座の教授 石上恵一先生のスポーツと歯科のお話でした。オリンピックの強化選手の指導などを行っている第一人者です。
スポーツ歯科というと、まず思い浮かべるのが、ボクサーやラグビーの選手が使っているマウスガードですね。
おもに外傷の予防といったイメージが強いのですが、最近では研究がどんどんと進み、スポーツのパフォーマンス向上のためのオーラルアップライアンスを用いることが増えてきました。適正な顎の位置に誘導してあげることでしっかりと良い位置で噛めて、筋力がアップするというものです。さまざまなスポーツで活躍しているトップアスリートたちは、この石上教授の指導のもと良い成績を上げているということでした。
私も学生時代ラグビーをやっていましたので、マウスガードを自分でいろいろな方法で作って試していました。ちゃんとあったものでないと、プレーに集中できずイライラして途中で放り投げたくなるものもありました。
石上教授のお話を聞いて、もう一度ちゃんと勉強したいと思いましたので、スポーツ歯学のセミナーに田中先生と今度行くことにしました。
学校歯科医をしておりますし、我が子も小学生でスポーツ好きですので、成長期の子供たちを対象としたマウスガードに非常に興味があります。まず我が子にマウスガードを作って、水泳の記録を上げようなんて思ってしまいました。
しっかり勉強して生かしていきたい! とまた気分が盛り上がってきたところで、田中先生といささか飲みすぎた金曜日の夜となりました・・・

カテゴリー: アスリート?, 勉強会, 歯科 — ohyama 11:44 PM  コメント (0)

日本抗加齢医学会総会のご報告です

 こんにちは。
日本抗加齢医学会認定指導士 歯科衛生士の鳥越です。

急に暑くなりましたね、早速冷房病に悩まされております。
この時期はつい紫外線や健康に敏感になります。
というのも、今年も診療を一日お休みさせていただいて、日本抗加齢医学会総会に行って参りました。
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今年は記念すべき第十回だとのこと。
それが理由か発表が増えたからかはわかりませんが、今年は三日間の開催でした。
私は金曜と土曜の二日間の参加の予定でしたが、ついついセッションのタイトルに惹かれて三日間とも足を運ぶことになりました。
院長は金曜日の診療があるため、土曜、日曜の参加となりました。
 
今年は食と運動に特にこだわって参加してきました。
いつも通り皮膚の話も外さずに・・・やっぱり見た目のエイジングも阻止したい・・・
歯科関連のセッションが乏しかったのが寂しい限りですが・・・歯科って臨床では常にアンチエイジングに繋がる仕事をしてるんです。
目指せ8020ですから。
アンチエイジングが日常なのです。
 
今回、皆さんにご紹介したい話題を「食」のテーマからお話したいと思います。
これまでアンチエイジングといえばCoQ10であったり、リスベラトロールであったり、セサミンなんかもご紹介して参りました。
今年は健康長寿に良い食生活は?という方向で話を聞いてみました。
サプリメントで特定の成分をプラスするだけでなく、毎日の食生活でもできることがあるだろうと思ったのです。
まとめると下のような食生活が生活習慣病予防に効果がありそうです。
・高血圧の予防には
 食塩の摂取量を1日6gまで減らせると降圧薬をひとつ飲むのと同じくらいの効果がある
 野菜、果物(カリウムが多い食品)を十分に摂る
 植物性たんぱく質を摂る
 飲酒はビールなら1本程度、日本酒なら1合までにするとよい
・いわゆるメタボリックシンドロームの予防には
 ナッツや大豆、野菜、海藻などからマグネシウムを摂る
 魚介類からタウリンを摂る
日本人の長寿の秘訣は大豆、野菜、海藻と魚介類の摂取が昔から多いからとのこと。
上手に色々な食品を摂って元気に過ごしたいですね。
続きはまた後ほど~

カテゴリー: 8020, お知らせ, アンチエイジング, 勉強会, 歯科 — ohyama 12:13 PM  コメント (0)

日本補綴歯科学会学術大会に参加しました

歯科医師の田中です。
 
日本補綴歯科学会学術大会に行ってきました。
同期の先生方とも久々に会えてちょっとした同窓会気分に浸りつつ会場内へ。

若手の先生方のポスター展示に自分なりの見解を出したりしてみたり。
そして個人的に一番聞きたかった鶴見大学の大久保教授の御講演。
素晴らしかったです。

僕の母校の教授なだけにこういった講演を聞くと鶴見大学を誇りに思いますね。
いつか大久保先生みたいな講演が出来るように
努力あるのみですね。
 
理事長先生も出席されていました。
いくつになっても学ぼうとする精神、見習わなければ!
カテゴリー: お知らせ, 勉強会, 歯科 — ohyama 10:03 PM  コメント (0)

第39回日本口腔インプラント学会学術大会開催

9月25日(金)から27日(金)と、第39回日本口腔インプラント学会学術大会(大阪国際会議場にて)が開催されました。

私は口腔外科専門医の秋元先生と一緒に、26日(土)、27日(日)と参加してきました。

インプラント学会は年々会員が増え大変活発な学会です。今回も盛況で、会場はどこも混雑していました。
色々勉強にそして刺激になったものはあったのですが、なかでも今回は当院でも使用しているドイツのインプラントシステムであるデンツプライ社のアンキロスシステムについて、J.W.Goethe-University of Frankfurt のDr. Georgia Trimpou のテーブルクリニックはとても参考になりました。

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総入れ歯の患者様にインプラントを入れて、義歯をきっちりと安定させよく噛める様にすることは、とても喜ばれるよい方法で私も行いますが、今回はとてもシンプルで確実にインプラントによる安定した義歯を作るシステムであるアンキロス シンコーンシステムについてその勘所をお話されました。
入れ歯が噛むごとに動いたり、外れたりするのを気にしながら食べるのは食事が美味しくないですし、かといって入れ歯を安定させるために大きく作ってしまうのでも、お口のなかで気持ちが悪いものです。
インプラントで固定した義歯は、ガッチリとしますし小さく作れますので、義歯といえども非常に快適に使えるようになります。アンキロス シンコーンシステムは成功率がとても高く、精度も良い義歯が少ない回数で作れるのでとてもメリットの多い治療法と言えます。
入れ歯で悩んでいらっしゃる方は多いので、この方法を導入しそのような方の福音になればと思っています。

img_8175web業者展示も盛況でした。

今回は同級生でラグビー部時代のチームメイトでもある、東京歯科大学口腔インプラント科の講師 伊藤先生とも色々インプラントについての話しもできたのでとても有意義な学会となりました。
インプラントは技術の進歩が激しいので、勉強が欠かせません。今後も多くの新しい確かな情報を吸収し臨床に生かして生きたいと思っています。

カテゴリー: 8020, アンチエイジング, 勉強会 — ohyama 6:42 PM  コメント (0)

第20回 日本歯科審美学会学術大会 参加

久しぶりの更新となります。
サボっていたわけではないのですが、8月はエコアクションの活動で大忙しでした。
もちろん診療第一です。しかし鳩山内閣の一つの目玉である温暖化対策には、大企業のみならず、私達のような中小規模の医院の環境活動も大事でしょう。ハチドリの一滴かもしれませんが・・・。10月には良いニュースもあるかもしれませんのでご期待ください。

今回は、第20回 日本歯科審美学会(品川区立総合区民会館 きゅりあん) に参加してきました。

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シルバーウィークに入るところですので参加者がチョッと少ないような気がしました。
さて、私は大学院時代に審美修復用のオールセラミックス材料の研究をしておりましたので、最近のトピックではジルコニアとCAD/CAM の情報収集をしていました。

とても良かったのは招待講演で、資生堂ビューティーソリューション開発センターの矢野裕子先生の 「口もとの美しさ」 お話でした。
私たちは一般的に同業どうしで 「口もと」 の話をすることが多いのですが、日本を代表する化粧品メーカーの方の 「口もと」 に対する美意識や治療に対する要望などをわかりやすくお話され、とても参考になりました。どうしたら 「口もと」 が美しく見えるか。共通の部分もあり、新しいハッとする知見もありました。
私達も 「口もと」 のプロですが、矢野先生もやはり 「口もと」 のプロです。同じものを見ているはずなのに、全く視点が違うことに新鮮さを感じました。私も勉強が足りん! と思うのと同時に、来週からの診療も楽しくなってきました。

学会で様々な情報を仕入れ、それを臨床の現場で生かすことがやっぱり楽しいですね。
シルバーウィークはゆっくりと充電しながらまた審美歯科に力を入れて行きたいと思います。

ところで来週末は大阪で口腔インプラント学会です。口腔外科専門医の秋元先生と一緒に勉強してきます。
スポーツ、食欲、そして学会の秋 皆様も秋を満喫してくださいね。

カテゴリー: 8020, アンチエイジング, 健康, 勉強会, 歯科 — ohyama 9:35 PM  コメント (0)

第535回東京歯科大学理工懇談会にてCERECの講演してきました。

久しぶりのブログ投稿となりました。
忘れていたり、遊んでいたわけでなく、色々なことが重なり(自分で重ね・・・)とにかくここ一ヶ月は大忙しでした。本日一つイベントが終りましたのでご報告いたします。

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私は東京歯科大学の歯科理工学講座で大学院時代勉強させていただいていましたので、その関係で現在講師も務めさせていただいております。歯科理工学とは歯科で使われる器具、器材、バイオマテリアルの研究、開発を行い、講座としては学生の教育まで行います。ですから大学の先生方は多忙を極めます。私のような臨床医として大学から出ているものは、歯科理工学的な見地から臨床をみながら、研究室へ情報をフィードバックし研究をサポートする役目があります。当講座では研究と臨床の橋渡しとして、もう50年も前から毎月(年11回)勉強会をしております。それがこの ”東京歯科大学理工懇談会” です。現在会員約100名 今回で開催535回を数えます。この理工懇談会から多くの他大学への教授も輩出しとても由緒ある勉強会です。毎月私はここで勉強をさせていただいているのですが、今回は演者としてご指名があり、講演させていただきました。

正直いつもの学生への講義とまた一味違った緊張感があります。この勉強会の特徴として、教授やその医局員達の研究者の目と第一線の臨床医から見る目の二つの鋭い目で見られることです。またそれが面白いところでもあります。

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演題は、「CEREC 3D 臨床での使用感とマテリアルについて」 と題して、シロナデンタルシステムズの西澤氏によりCEREC 3D の原理、機構から最新のマテリアルの内容の解説、そして私は当院で実際に使用している現況といかにすれば適合性を高められるかの取り組みについて講演させていただきました。CEREC 3D とは一言でいうと、歯科用のCAD/CAMの器機で、コンピュータで削った部分を読み取り、セラミックの詰め物やかぶせ物を精密に加工するものです。最大限適合性を高め、精密なものを作り出すには手技的な部分とコンピュータのソフト、マテリアル、削りだす機械への理解がとても重要です。臨床的な見地から精度の追求をいつも考えていますので、その部分をピックアップした講演内容としました。
いつもは水道橋の駅前にある東京歯科大学の水道橋病院で例会を行っていますが、今回は泉岳寺にあるシロナデンタルシステムズのセミナールームをお借りして実際にCEREC 3D を使用しながら実習できる形式で行いました。

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今回の講演で会員の皆様が ”今日は来てよかったな” と思っていただけたら私の講演も成功です。いかがだったでしょうか。
懇親会では大勢の先生方と楽しく語らえとてもよい一日となりました。

ここまで読んでいただいて、いったいCEREC 3D ってなんのこといってるんだろう? と皆さん思っている事でしょう。今後このCEREC 3D について説明させていただきますのでぜひまたこのブログをお読みいただければ幸いです。

カテゴリー: 勉強会, 歯科 — ohyama 8:26 AM  コメント (0)

日本抗加齢医学会総会 藤谷より

日本抗加齢医学会 認定指導士の歯科衛生士 藤谷から患者様へのメッセージをもらいました。

育児をしながら学会に出席というまさに歯科衛生士の鏡! といった彼女ですが、復帰を待つ患者様も多いことと思います。

 皆様お久しぶりです。歯科衛生士の藤谷です。

昨年出産の為、一時仕事を離れ、早くも一年が経とうとしています。無事に出産し今は育児に専念しています。初めての育児で戸惑うこともありますが毎日楽しく過ごしています。
子供は10ヶ月になりました。そろそろ私も育児だけではなく違うこともしてみたいなと考えていたところ丁度、日本抗加齢医学会総会があり子供を預けて行ってきました。
毎回新しい発見がありとても楽しみにして行きました。企業展示ではアンチエイジングに関する製品の紹介がたくさんありました。
コラーゲンはお肌に良いだけではなくガン予防にも良いそうです。免疫力が強化されるそうです。その他まつ毛が増えて伸びるマスカラタイプの美容液など女性ならとても興味深い最新の美容情報もありました。
あとは、肌老化や骨についてのセミナーを聞いてアンチエイジングは外見の若返りはもちろん体の中の若返りも非常に大事だということも改めて感じました。
自分自身日々アンチエイジングを心掛け次に皆様にお会いする時は何かお役に立てるような情報をお伝えできればいいなと思っています。

 
 

 

 

カテゴリー: ひといき, アンチエイジング, 勉強会 — ohyama 11:03 PM  コメント (0)

第九回日本抗加齢医学会レポート 歯科衛生士 鳥越より その1

第九回日本抗加齢医学会総会に参加した歯科衛生士の鳥越より学会の報告をさせていただきます。

歯科衛生士 鳥越より その1

あいにくの雨となってしまい二日間とも足元びっしょりでの参加となりました。
毎年たくさんの分野から先生方が講演なさるので、どの講演を聞こうと迷うのですが、
今年は 「骨」 にこだわってみました。

最近は当院に通われている患者さまの中にも骨粗鬆症の治療薬を服用されている方が増えているように思います。
それだけ骨折のリスクの早期発見とその予防が積極的に行われているのだと思います。
実際、今日の講演の中でもここ十年は人口あたりの骨折の比率が下がっているという報告がありました。
従来はこの骨粗鬆症という状態を骨密度を測ることで診断し、骨折のリスクを予測してきたのですが、
近年、骨密度が十分であっても骨の質の問題で骨折をするケースが問題になっています。
3
割くらいがこの骨質の低下による骨折だそうです。
WHO
の骨粗鬆症の定義も
骨量・骨密度の低下により骨折する~から
”骨強度(骨密度+骨質)の低下によって骨折のリスクが高くなる” 骨の障害と変更されました。
「骨の質」 とは何かというと骨を鉄筋コンクリートに例えると鉄筋の部分にあたるコラーゲンの質なのです。
骨の中のコラーゲンも当然お肌のコラーゲンのように老化します。
また代謝で入れ替わり新たに作られるときに必要な栄養素がなければ弱くなってしまいます。
それが進むと骨も脆くなってしまうのです。
しかしこの骨の質が骨密度のように簡単に測ることができないとのこと。
ですので骨質低下の原因の有無からリスクを予測していくそうです。

骨質の低下を引き起こすといわれている要素には
おもに
生活習慣病(動脈硬化やそれに伴う糖尿病・腎不全など)
ビタミンB6不足(骨中のコラーゲンが硬くなっていくときに必要)
喫煙・過度の飲酒(老化が進む)
遺伝子(日本人の5人に一人はこの遺伝子をもっている動脈硬化の原因にもなる物質の代謝酵素が少ない)
 つまり老化させる物質が体内に蓄積することでコラーゲンが老化します
があります。
これらの要素や年齢・体重などを入力することで今後10年の骨折するリスクをチェックできるHPがあるとのこと。
インターネット環境のある方はぜひお試しください!
WHO骨折リスク評価ツール
”FRAX”で検索できます。

今日はこの辺まで~
その2は少し聞いてきたこの季節は特に気になる紫外線のお話をさせて頂きたいと思います。

 

カテゴリー: 8020, アンチエイジング, 勉強会, 歯科 — ohyama 11:01 PM  コメント (0)

第九回日本抗加齢医学会 により院長は休診させていただきます

2009年5月28日(木)、29日(金) 台場にあるホテル日航東京にて、第九回日本抗加齢医学会が開催されます。

院長、歯科衛生士の鳥越は両日とも学会に参加してきますので休診 (院長は木曜の午後から休診)とさせていただきます。

医院としては、通常通り診療 をしておりますので、どうぞご安心ください。

歯科だけでなく隣接医学の最先端アンチエイジングの研究を勉強してまいります。

今後このブログ上でもその内容をご紹介したいともいます。乞うご期待!

カテゴリー: 8020, アンチエイジング, 勉強会 — ohyama 7:01 AM  コメント (0)

歯周病治療をパワーアップ  日本歯科医学会総会へ参加しました

銀座 大山歯科クリニック 院長より

今日は日本歯科医学会総会 (パシフィコ横浜) に行ってきました。

日本歯科医師会が主催して行われますので、各分科会が集まり日本で最も大きな歯科の学会です。

様々な分野の研究発表や、講演を一度に勉強することができるので、臨床医にとっては非常にお得な学会と言えるでしょう。

今回最も興味を引かれたのは、テーブルクリニックにおいて、抗菌剤を上手く利用して歯周病治療をする松本歯科大学の王教授の講演でした。今まで歯周病に効果のある抗菌剤を勉強していましたが、直接お話を聞けたことでまた明日の臨床に生かす知識を多く得ることができました。

ちょうど今週に院内の勉強会があったのですが、そこで歯科衛生士の鳥越が歯周病の講演会に参加したときのことをスタッフに熱く伝授していました。院内でも歯周病治療への熱がヒートアップしてきています。科学的根拠に基づいた歯周病治療を患者様にストレスなく行うシステムをこれからもスタッフ一同構築していきたいと頑張っています。

カテゴリー: 勉強会, 歯科 — ohyama 10:05 PM  コメント (0)

第38回 日本口腔インプラント学会学術大会

目指せ! 8020!

銀座 大山歯科クリニック 院長より 9月13日(土)、14日(日) と東京国際フォーラムにて、第38回 日本口腔インプラント学会学術大会 が開催されました。

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インプラントは歯科ではもっとも熱い分野です。会員数も1万人を超えたとも言われており、最大の分科会になってきています。今回は、インプラント治療を一緒に行っている、口腔外科の専門医である秋元先生と一緒に参加してきました。

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多くの研究発表、講演会がありましたが、上顎のインプラント治療についてフォーカスしてみました。

上顎は下顎と比べると骨が軟らかいのです。しかも骨の厚みがなく鼻腔に近いと、しっかりとしたインプラント治療を行うには、骨を増やすための特別な手術(上顎洞挙上手術:サイナスリフトやGBR)が必要となってきます。

インプラントの手技、とりわけ骨を増やす手術などは、まだ方法が確立されておらず、どういう場合にどの方法が良いかは、術者の技量や経験によるものが大きいと思われます。やはりこの様な手術は、顎・顔面の大きな再建手術等を多数手がけた、その道のプロフェッショナルである、口腔外科専門医が最も適していると思っています。そのため当院では特別な手術を秋元先生と一緒に行っています。

この学会では上顎の手術法に関する発表について、秋元先生と深くディスカッションすることで、情報を共有し、より高いレベルで診療の協力体制が築けた思っております。

餅は餅屋です。

外科は口腔外科医の秋元先生、噛み合わせは、噛み合わせ認定医である私がしっかりと治療することで、素晴らしいコラボレーションをしていきます。

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取り外しの入れ歯と違って、自分の歯のようにしっかりと噛める、そして見栄えが良いというのは何より患者様にとっては嬉しい事です。私達は患者様にとって、安全で、快適に、そして見栄えが良く、長持ちするインプラント治療を目指しています。来年の学会では発表をする予定です。これからの大山歯科のインプラント治療に乞うご期待!

カテゴリー: 勉強会, 歯科 — admin 6:51 AM  コメント (0)

臨床歯科理工学の講義を行いました。

目指せ! 8020!

銀座 大山歯科クリニック 院長より

今日は東京歯科大学 第三学年の臨床歯科理工学の講義を行ってきました。

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演題は 「審美修復材料とオールセラミックス」 

現在、むし歯の治療や、見た目をもっときれいにしたいという要望に応えるために、合成樹脂やセラミックスを使用します。

日々進化を遂げる審美歯科材料、そして上手く使用するための手技的な面を、第三学年向けになるべく簡単にプレゼンテーションするわけです。なんといっても教科書で勉強しただけでは感じられない、生きた情報を与え、興味をもって楽しんでもらおうというのが目的でした。

内容としては、コンポジットレジン、ラミネートベニア、オールセラミッククラウン、CAD/CAM の臨床例をメインに、8020運動、アンチエイジングを絡めて話をしました。

講義をしながら感じたことですが、私が毎日の診療で面白いなと感じ、皆に伝えたいと考えていることと、学生の知りたい興味にはとてもギャップがあるということです。

第三学年というと一般教養科目が終わり、やっと臨床系の基礎科目を勉強し始めたというところです。

正直いってこれは無理のないことで、私のプレゼンテーション能力の不足を痛感させられました。

講義は ”ワクワク” 楽しくないと・・・

いかに楽しい講義ができるか今後練り直していきたいと思います。

これからの歯科界は ”明るい” と思うか、 ”暗い” と思うか 学生に聞いたところ、半分以上が ”暗い(”とても暗い” も含む)” に手を挙げてました。

これから歯科界を担っていく学生が、この調子だとかわいそう。

先輩として、明るく、楽しい未来のある歯科医療に何とか貢献していきたい!

カテゴリー: 勉強会 — admin 6:47 AM  コメント (0)

日本歯科理工学会シンポジウム無事終了

おもてなしの街、銀座でロハスな歯科を目指す!

大山歯科クリニック 院長より

2007年度秋期日本歯科理工学会 シンポジウムが東京医科歯科大学特別講堂にて行われました。

「審美材料 -いかにしたら希望の色が出せるかー」

という題名で、シンポジウムが行われました。

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私は、歯科理工学会認定の デンタルマテリアルシニアアドバイザーという称号を頂いていますので、臨床家代表としてシンポジストに選ばれました。

歯科理工学会は、歯科材料の研究、開発を行っている学会で各大学の研究分野の方が多く、材料のプロフェッショナルの方々ばかりです。

私は東京歯科大学歯科理工学講座の非常勤講師でもありますので、下手なプレゼンはできません。看板を汚さないためにも全力を尽くしました。

シンポジストのお話を学会から頂いてから、診療の合間に発表の準備を行い、落ち着かない日々を過ごしていましたが、無事終了しホッと一息です。

シンポジウムの内容ですが、

① 「コンポジットレジンの光学特性とフィラーテクノロジー」

トクヤマデンタル 開発企画部主席 相澤将之

② 「歯に関する色彩学の一端と測色について」

日本大学松戸歯学部 う蝕抑制審美治療学講座教授 池見宅司

③ 「自作コンポジットレジンシェードガイドを応用して」

デンタルマテリアルシニアアドバイザー 大山歯科クリニック 大山貴司

④ 「コンポジットレジン修復、臨床のコツ」

デンタルマテリアルシニアアドバイザー たかだ歯科クリニック 高田恒彦

という四演題が終了した後に、総合討論が行われました。

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コンポジットレジンとは、むし歯の部分を取った後につめるプラスチックのことです。最近では、とても良い材料が開発されて、審美性が向上してきています。

実は使い方によっては、上手くいかないのです。

私は、術者の熟練度に左右されないような術式の構築をするために、つめる歯の色を判定するのに重要なシェードガイド(歯の色のガイド)を考案し、それを基にした発表をさせていただきました。

本当に、歯の色は一本一本、そして同じ歯でも部位によって違うのです。いかにきれいな色で自然な感じで修復するかは、私にとっては命題です。

今回の発表が、研究者の方、臨床家の方に少しでもお役に立てればと思います。

シンポジウムは、盛況なうちに閉会し、私の研究はこれを通過点として、さらに進化させていきたいと思います。

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学会長の宮崎教授より感謝状をいただきました。

 ご協力いただいた、患者様、スタッフに感謝いたします。

夏休みがあけてから、久々の休養が取れそうです。

でも明日はインプラントの特別診療日です。

もう日と頑張りだっ!

カテゴリー: 勉強会, 歯科 — admin 6:37 AM  コメント (0)

日本再生歯科医学会です

おもてなしの街、銀座でロハスな歯科を目指す!

大山歯科クリニック 院長より

9月22日(土)、23日(日)と 第5回 日本再生歯科医学会でした。

学会の名前が示すとおり、「口腔組織再生の到達点」 というメインテーマのもと開催されました。

むし歯や歯周病で歯を抜かなければならず、だんだんと自分の歯が減っていってしまう。とても心配でいやな気持ちになると思います。

自分の歯がもう一度はえてくればどんなに良いことか・・・

誰しもがそう思うでしょう。この様な願望を何とかかなえたい、というのがこの学会です。

歯が抜けた部分に、自分の歯を再生する技術が臨床に応用されるには、時間がかかります。少なくとも数十年はかかるのではないでしょうか。

今回は再生のほかに、抗加齢いわゆるアンチエイジングの研究についてもシンポジウムがありました。

再生を成功させるためには、エイジングが理解されていないと絶対に上手くいきません。各組織のエイジングがまだわかっていない現在、歯の再生の道はまだまだ遠そうです。

しかし日本の歯科界が誇る優秀な研究者達がこの学会で情報交換をし、いち早い実現にむけて努力をしているのです。

とにかく歯をなくさない努力が大切!

8020へ向けて全力でお手伝いします!

カテゴリー: 勉強会, 歯科 — admin 6:26 AM  コメント (0)

理工懇談会 今日は歯を抜かない話

おもてなしの街、銀座でロハスな歯科を目指す!

大山歯科クリニック 院長より

 今日は診療後、理工懇談会でした。

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演者は、理工懇談会の重鎮 斉藤季夫先生

グラスアイオノマーセメント、コンポジットレジンの大家です。

通常であれば、歯周病で骨が溶けてなくなり、抜いてしまうような ”グラグラ” の歯を、接着材とコンポジットレジン(合成樹脂)を駆使して隣りの歯と連結し、残していくという方法を使って、もう何十年となります。

その予後がどうなったか、数十年経過症例をいくつも提示してくださいました。

隣りの歯と接着材でつなげることは簡単なのですが、それを何十年ももたせるということは容易ではありません。

なぜ、長期間耐久性を持たせられるのかの理論、そして臨床の勘所を細かくご講演いただきました。

欧米のような、怪しい歯は早めに抜いてインプラントにしようという流れとは反して、とことん自分の歯を残していこうという斉藤先生の心意気がひしひしと伝わってきました。

患者さんにとって何が一番幸せなのか。

私達は常に考える必要があります。

それは患者さんそれぞれ求めるものが違うからです。

しかし、患者さんの健康に何がいいのか、私達は適切に説明しそれを行える技量を持っていなければなりません。

医療人としてのあり方についても教えてくださった斉藤先生に感謝し、また来週から気合を入れて行きたいと思います。

カテゴリー: 勉強会, 歯科 — admin 6:27 AM  コメント (0)

理工学実習 最終日!

おもてなしの街、銀座でロハスな歯科を目指す!

大山歯科クリニック 院長より

今日は歯科理工学実習の最終日となります。

各班ごとにデータをまとめて、今日はパワーポイントによる、プレゼンテーションです。

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成形修復材、陶材、接着材、硬さ・熱処理、鋳造、印象材 それぞれの実習成果を競いました。

全部で、36班もあるために、2つに分かれて発表を行います。

発表5分、討論2分です。

学生、インストラクターが各班の発表を評価し、マークシートに記入していきます。点数の高かった班は、大学のWEBで公開されます。

私達の学生時代よりも、皆発表慣れしていて世代のギャップを感じます(内容は別として・・・)。

私が面白ろいなと思ったものは、 ”天然歯に対する焼成温度を変えた陶材と硬質レジンの耐摩耗性” という研究で、歯にかぶせるセラミックスの焼成温度を高くすると、対合する天然歯の磨耗が大きくなるというものでした。

私は大学院時代、セラミックスを専門にしていましたが、焼成温度と耐磨耗性についての研究は見たことがなかったので、興味を引きました。

学生は経験や知識はありませんが、とてもいいセンスを持っていると思います。

今後それが最大限生かされる場、伸ばすことができいる場というものを、大学側が提供する使命があるのではないかと思います。

伸び盛りの学生達をみて、 また私もまだまだこれからだ! という気持ちにさせられました。

今年の実習はこれで終りますが、10月には理工学会のシンポジウムでの発表が控えていますので、また大学にはチョコチョコと顔を出すことになります。

私も忙しいと言い訳しないで、研究にもまた力を入れて行きたいと思います。

カテゴリー: 勉強会, 歯科 — admin 6:28 AM  コメント (0)

週末は講習会です

おもてなしの街、銀座でロハスな歯科を目指す!

大山歯科クリニック 院長より

今日、明日と歯周内科学講習会に行ってきます。

歯周内科とは簡単に言えば、風邪をひいたときには薬を飲んで治してしまうのと同じように、歯周病を薬で治していこうということです。

今まで大変つらい治療をされてきた方にとっては、

“ほんまかいな!” 

と思われるかもしれませんが、近年良好な実績が出てきております。

歯周病とは、その原因となる細菌によって歯を支える組織がダメージを受けて、歯茎から血が出たり、腫れたり、挙句の果てには歯がぐらぐらしてきて抜け落ちてしまう病気です。

多くの方が歯周病に悩み大変な苦しみを味わっています。

私たちはそのような方々へ最大限勉強し、良い効果が得られるよう日々努力しなければならないと思っています。

今回の講習から多くのものを学び治療に生かしていきたいと思っています。

皆様の8020へ向けて、私たちも頑張ります!

カテゴリー: 勉強会, 歯科 — admin 6:01 AM  コメント (0)

衛生士の鳥越です

おもてなしの街、銀座でロハスな歯科を目指す!

大山歯科クリニック 院長より

今日は衛生士 鳥越より前日行われた抗加齢医学会のレポートです!

衛生士の鳥越です。この日本抗加齢医学会総会には昨年も参加しましたが、今年は京都までの大遠征であることに加えて最終日に抗加齢医学会認定指導士の試験を控えていましたので昨年より少し緊張しながら家を出ました。

京都は母の実家が近く、小さな頃からなんども来ていましたが、新幹線に乗り込む段階から今回ほど緊張していたことは記憶にありません。そして恐らく今後もないでしょう。 到着して昨年に比べてかなり大きな会場に驚きました。学会の規模の成長が反映されているのでしょう。 

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周辺には緑がいっぱいで建物といえばグランドプリンス京都(旧宝ヶ池プリンスホテル)くらいで、あとは山と緑しか見えませんでした。京都の中心からたった電車で30分の移動でこれだけの自然の中に来られるとは…と京都のまた新たな魅力を感じました。次はもっとのんびりただの観光客として来たいなと思える素敵な会場でした。 

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衛生士の藤谷とポスター発表をチェックしています。

二日間参加でしたので、発表はたくさんあったのですが、時間の都合などから8つのタイトルのお話を聞くことができました。  興味の赴くままに選択していった結果、肌のアンチエイジングに関するお話を今年はずいぶん聞いた気がします(実際3つが皮膚に関する発表でした)。 

お肌の恒常性の維持にも四苦八苦するようになってそろそろ数年が経ちますが、今回聞いた数々のお話は、散々紫外線を浴びてきた立場としては大変耳が痛く、日々の生活に大変反省を促すものであり、また個人的にも大変参考になりました。 これまで半信半疑で使っていた化粧品もありましたが、これからは効果をもっと信じて毎日のケアに取り組めそうです。その他、アンチエイジングの要のメタボリックシンドロームと伝統医療について、メラトニンと骨・脳の基礎研究について、女性更年期についてなど今すぐでなくとも、何年か後の自分に役立ちそうな情報を入手してきました。 

とても興味深い話が多くありましたので、少しずつ患者さまに情報をお分けできればと思っています。 あとは歯科に関する講演がもっとあればもっと良かったのにとは思います…残念なことに歯科の大きな講演は締めのひとつのみでした。 

私にとっては生活の半分以上の時間を歯と関わって過ごしているわけですが、抗加齢医学会において歯科はたくさんある診療科のひとつでしかないのだとあらためて思いました。しかもまだそれほどメジャーではないように感じます。 これはもしかしたら以前の世間一般の歯科の立場に近いものなのかもしれません。ここ最近はお口の健康への関心が少しずつ高まってきているように感じます。 この波に乗ってこの学会でも歯科の役割がもっともっとクローズアップされていくことを期待したいです。    

カテゴリー: 勉強会 — admin 9:25 PM  コメント (0)

衛生士の藤谷です

おもてなしの街、銀座でロハスな歯科を目指す!

大山歯科クリニック 院長より

今日は衛生士の藤谷より抗加齢医学会のレポートです!

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衛生士の藤谷です。 

先日、国立京都国際会館にて行なわれた第7回日本抗加齢医学会総会に参加してきました。 私はこの学会の会員となってはや2年になります。 抗加齢とは最近良く耳にする “アンチエイジング” ということになりますが、一般的には見た目の美しさ、美容的なイメージが強いような気がします。 

それはアンチエイジングのほんの一面で、抗加齢医学会で私達は口腔内のことはもちろん皮膚やホルモン、血液、骨など全身のアンチエイジング、いわゆる健康寿命をいかに延ばすかということについて学んでいます。 お口の中の健康は全身の健康にもつながっており改めて歯の大切さを実感しております。 日本は世界有数の長寿国です。最新のデータでは現在の平均寿命は、男性79歳(世界第二位)、女性85・81歳(22年間第一位)です。この50年で30歳も延びたそうです。 これからは100歳でも元気に働ける人が増えてくるかもしれません。 

この学会では医科、歯科、その他たくさんの分野でアンチエイジングについて様々な研究発表が行なわれています。それをいち早く学ぶことができとても嬉しく思います。 もっとたくさんのことを学び皆様の健康のお役に立ちたいと思っております。  

アンチエイジングについてたくさんのご質問をお待ちしております。

カテゴリー: 勉強会 — admin 10:12 PM  コメント (0)

今日は勉強会

おもてなしの街、銀座でロハスな歯科を目指す!

大山歯科クリニック 院長より

今日は月例の勉強会でした。

今回は先週末に日本抗加齢医学会総会に院長はじめ衛生士が2名出席してきましたので学会特集となりました。

経過は当ブログの7月19日よりご覧ください。

留守番をしていたドクターやスタッフに、学会で得た最新情報などを発表しました。

学会の総評からはじまり、最近注目の松果体のホルモンであるメラトニンの様々な作用について、歯科用アマルガムによる毛髪への水銀蓄積の関係等の発表への解説がありました。

中でも皆が熱心に聞き入っていたのが、美容領域である ”しみ・しわ・たるみをどうやってとるか” という話題でした。

さすがに女性が多い職場ですので、そのときばかりは目がらんらんとし、質問が飛び交います。

ミーティングがいつもこんな雰囲気だったらいいのに・・・ と院長としては思ってしまいますが、いつもとは一味違った勉強会ができました。

学会に参加すると ”俺もがんばるぞー” という気持ちになります。

来年は是非発表を行いたいと思います。

カテゴリー: 勉強会 — admin 10:14 PM  コメント (0)