歯科理工学実習 第四日目

院長です

歯科理工学実習も大詰めとなりました。
今日が試料の作成、データの計測の最終日です。
前回うまく焼けた試料を、サンドブラスト(細かい砥粒を吹き付けて磨く)してきれいにしました。

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これがオールセラミッククラウンの試料です。
きれいでしょう! ちょっとかわいいですよね。
娘にこれを見せたら、欲しい! と言っていました。

この試料をもとの金型に戻して、精度を測ります。

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金型とオールセラミッククラウン試料との間に隙間が少しあるのがわかるでしょうか。
この隙間を顕微鏡で計測し精度を測るのですが、この場合オールセラミッククラウン試料が少し小さくなっているためにきっちりと入りきらずに浮いている状態です。
これを ”収縮” と呼びます。
実際の臨床現場では、このような状態では正直 使えません!
やや大きくならないと (”膨張”の状態でないと) 接着材の入る隙間もないためしっかりと適合しないからです。
隙間が大きいと、そこから また ”むし歯” の原因となります。
このような隙間がなく、しっかりと適合するものを作るためにいかにしたらよいかということを探っていくのですが、試料作りが大変で今回はどうやらそこまでいきそうもありません・・・
実は、精度の改善のため耐火模型材の膨張量のコントロールを目的に混液比を変えてやってみたのですが、試料にヒビが入りものすごいことになっていました。

どこまで突き詰められるかこれからが勝負です。
学生さんは社会人がうらやむ夏休みがたっぷりとあります。
自発的(?)に 「夏休みにもう少し頑張ってみます」 と言っていました。
学生の鏡だっ! 頑張れよ!

続きは9月です。

カテゴリー: 歯科, 理工学実習 — ohyama 9:54 PM  コメント (0)

歯科理工学実習 第二日目

院長です

今日は歯科理工学実習 二日目です。
先週は実習計画をたてましたので、今日から試料の作成や実験に入ります。
私は陶材(セラミックス)の担当です。
今年も面白い実験が多くあり、結果が楽しみです。
セラミックスで被せもの(クラウン)を作ったら、金属と比べて精度にどのぐらいの差が出るのだろう?
ということを調べようというチームがありましたので紹介しましょう。

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 これは電気焼成炉といって、セラミックスを焼く器械です。
1200度ぐらいまで温度が上がり、お料理などで使う物などと違って、とても精密に細か温度く設定できるものです。
今日はセラミックスで被せものを作る前準備として、専用の耐火模型を作りました。
今回使うセラミックスは、粉と水を混ぜて泥状のものですので、形を作るのが容易ではありません。
模型に直接盛り付けて被せものの形を作り、そのまま焼きます。
ですから高温(約1000度弱)に耐えられるように特殊な模型材料で作ります。

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なんかかわいいですよね。
1080度まで温度を上げて、不純物(ディギャッシング)を取り除いています。
ですから、まだ赤々としていてかなり熱い!
これを室温まで冷やしてから、作業用模型として使います。

セラミックスは脆性材料で、内部欠陥の有無によって結果が大きく変わってきます。
実は説明書通りに作っても、その作り手のうまさによって強さが変わってしまうのです。
臨床ではその差が、うまさにつながります。
いよいよ次週からセラミックスの被せものを作ります。
シビアな作業に学生どれだけ頑張れるか!
さあ、楽しくなってきました。

それではまた来週!

カテゴリー: 歯科, 理工学実習 — ohyama 9:35 PM  コメント (0)

歯科理工学実習 第一日目です

院長です

銀座中学校の健診後に素早く移動し、本日より毎年恒例の東京歯科大学 歯科理工学 総合実習が始まりました。
総合実習は、簡単にいえば自由研究です。
各グループ(3から4人)が、目的、材料・方法、結果、考察、結論 と一連の流れを自分たちで行います。
実習とはいえかなりの自由度で、約130人の学生が一斉によくここまでのレベルで研究発表できるなといつも感心してしまいます。
これは学生の質も良いと思いますし、設備や何といっても優秀な教育スタッフ!(私も含めて?)があってのものでしょう。
内容によっては正直講師側もどんな結果が出るか想像がつかないものも多く、ドキドキわくわく我々も楽しめるのがこの総合実習のよいところです。
一緒に勉強させてもらっているというところでしょうか。
今年の私の担当は 「陶材 (セラミックス)」 です。
専門分野なので、この実習で私の知らない知見が得られればと期待しています。
今日は実習計画を立て、来週から実験に入ります。
ジルコニアの物性やセラミックスの詰め物の精度を測るグループもあり、楽しくなってきました。
また来週から皆様にその楽しさの一端をお知らせできればと思っております。
乞うご期待!

カテゴリー: お知らせ, 歯科, 理工学実習 — ohyama 9:01 PM  コメント (0)

今年も臨床歯科理工学講義を行ってきました

院長です。

今年も恒例の東京歯科大学の臨床歯科理工学の講義を行ってきました。

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歯科理工学講座とは歯科材料や生体材料の研究、開発、教育を行う講座です。
学生は一通り教科書は終わり知識は完ぺき? という段階ですので、では実際に臨床の現場ではどのように学習した材料が使われているかを披露するのが臨床講義です。
私の演題は、「審美修復材料とオールセラミックス」 。
今年は当院でも大活躍の CAD/CAM セラミックスの内容を昨年より増やして行いました。
毎年どのようにしたら学生に楽しんでもらい、今後の明るい歯科の未来を描いてもらえるかを考えて講義を練っているのですが、果たしてどうだったか・・・
例年のように、今後の歯科の未来は明るいか? 講義の最後に手を挙げてもらったところ、約7割は「暗い」「とても暗い」でした・・・
おそらく、大学の各先生方、そして各方面から 「暗い」 「暗い」・・・と洗脳されているのではないかと思ってしまいます。
来年は私の講義が終わった後に8割は「非常に明るい」 「明るい」に手を挙げてもらえるように、希望のある話題を提供したいと燃えてきました!

カテゴリー: お知らせ, 歯科, 理工学実習 — ohyama 9:30 PM  コメント (0)

臨床歯科理工学講義でした

今日は母校、東京歯科大学の臨床歯科理工学講義を行ってきました。

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私に与えられたテーマは、「審美修復材料とオールセラミックス」ということで、大学院時代に研究していたオールセラミックス修復材料の疲労破壊なども交え講義をしてきました。
セラミックス材料は自然観が最も高く、歯に詰める、かぶせるといった修復処置にはとても良い材料です。しかしその反面長持ちして、審美的にもきれいといった修復をするには、セラミックスの特徴である、脆性をカバーする高い技術が必要です。患者様の8020をサポートする私達にとって長持ちして、きれい といったことはとても重要な要素となります。
学生にとって細かい技術的なことは臨床にあがってからと思いましたので、先ずは材料に興味を持ってもらい、その使い方にこだわってもらいたいと言う私の願いをいかに伝えるかをポイントとしました。臨床例もわかりやすいものを多く混じえ、当院で使用している先進技術のCAD/CAM CEREC3Dについて私が編集したムービーで説明しました。
私の講義を通して、少しでも歯科理工学(歯科材料学)に興味を持ってもらい、もし大学院で研究したいという学生が出たら本望です。
来週からは総合実習といい、学生が好きなテーマで計画をたて実験し、まとめ、みなの前でプレゼンするといった実習が始まります。
私はしばらく水曜日に診療を休むこととなり、患者様にはご迷惑をおかけしますが、私も学生実習をとおして勉強してまいりますので、どうぞよろしくお願い致します。
今日のこの90分が学生にとって良い時間になってくれたことを祈ります。

カテゴリー: 8020, 歯科, 理工学実習 — ohyama 7:36 PM  コメント (0)

久々の理工学実習 五日目

おもてなしの街、銀座でロハスな歯科を目指す!

大山歯科クリニック 院長より

今日は大学の夏休みもあけて、最初の理工学実習です。

実習も残すことろあとわずか、今日データをまとめて、プレゼンテーションを作成し、次回の発表が最終日です。

私が受け持っている、かご型の鋳造体による、鋳造精度を計測する班は、果たしてどのようにまとめてくるのでしょうか。楽しみです。

理工学実習の今までの流れは、どうぞカテゴリー ”理工学実習” からご覧ください。

かご型の鋳造体は、非常に鋳造が難しいのですが、あろうことか予備実験からパーフェクトを出した学生達。

このまま行くと思いきや、あとはさっぱり・・・

何がいけないのだろうか。

それを考えて、追加実験をしなければなりません。

金属がしっかりと入らない原因として考えられることを皆で話し合います。

鋳造圧、金属量、鋳型の温度、埋没材の通気性などなど。

しかし、不慣れな鋳造でしかも多くの金属を溶かしいれるために、時間がかかり、鋳型の温度が下がってしまい、それが原因で金属が細部にまで回る前に固まってきているのではないか? という仮説が出てきました。

よれでは今日はそれを検証です。

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これが鋳型です。きょうは700度から室温近くまで下げてから、金属を流し込みます。

結果はいかに・・・

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見事、金属は入りませんでした。

やはり、手際の悪さからくる鋳型温度の低下によるテクニカルエラーが原因だったようです。

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結局、こんなに多くのかご型鋳造体を作製しました。

パーフェクトに入ったものもあれば、まったく入っていないものもあります。

繰り返し数が少なく、色々と実験系には不備がありましたが、このデータを元にまとめていくことになります。

これだけの金属が全て金だったらすごい(何百グラム使っているか)!

金色をしていますが、残念ながら実験用の銅合金です。

来週はそれぞれの班が、まとめたデータをパワーポイントでプレゼンテーションをします。

学生は大変ですが、後もう少しがんばりましょう。

来週が楽しみです。

カテゴリー: 理工学実習 — admin 6:30 AM  コメント (0)

今日の鋳造はどうだ 理工学実習4日目

おもてなしの街、銀座でロハスな歯科を目指す!

大山歯科クリニック 院長より

 鋳造実習も4日目となり、学生さんも慣れてきました。

しかしこの ”慣れ” が怖いのです。

先週の結果からわかるように、一つ一つのステップをしっかり踏まないと、うまくいかないということも体で感じているはずです。

”慣れ” が ”手抜き” にならないよう集中して欲しいと最初に一言。

その通りやってくれるのでしょうか!

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 完全ではありませんが、うまく傾向が出ています。

この調子でがんばってくれ!

 ちなみに他の班はというと

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 この様にかぶせ物を単純化したモデルで、精度を計測する班です。

一度に四つ作製し、場所による精度の違いを探ります。

バリが入っていて、今ひとつ。 

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とんでもない失敗をした人もいます。

ぜんぜん金属が入っていません。

逆にこれを作れといっても作れないな・・・

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スターウォーズに出てくる戦闘機のようなワックスパターンを作る班もあります。

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最終的にはこの様になりました。

本当に一つ一つの出来に差があります。

難しいことをしているのでしょうがないのですが、今までのものは全て予備実験として本実験をこれからやってみたい気になってしまいます。

しかし、実習なので9月には結果を出さなければなりません。

来週から夏休みに入る学生さんたち。

うらやましい!

充分充電してまた9月から頑張りましょう。

放電しすぎないようにね!

カテゴリー: 理工学実習 — admin 10:37 PM  コメント (0)

今日の鋳造は? 理工学実習 3日目

おもてなしの街、銀座でロハスな歯科を目指す!
大山歯科クリニック 院長より

理工学実習の3日目です。

先週難しい鋳造を難なくこなした、驚くべき学生諸君。
今日はどんなサプライズを見せてくれるのか、ワクワクしながら実習へ!
前回の様子は先週のブログでどうぞ。

さて、本日は金属の流れる方向を変えてどのような影響があるかを見ていきます。

  

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今回は色々と金属が流れ込む場所を変えてどれだけ鋳造性が変化するかを見ていきました。
前回は角の部分から金属が流れるようにしましたが、写真は辺の中央から流れる設計です。
そのほか面の部分から流れる設計もしました。
予想では、面の部分から金属を流す条件では、遠心力がかかりにくい部分ができるため、金属は入り込まないだろうということでした。
いざ鋳造!
さて結果は?
    

 

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おお! 予想通り!
いいじゃない!

 

 

  

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おお! 二つ目も同じ傾向!
ますますいいじゃない!
ところが・・・

 

 

  

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なにこれ?
どうしちゃったの?
挙句の果てにはこんなものまで・・・

 

 

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完全に鋳造失敗です。
色々と原因が考えられますが、これは学生自身が考察し、今後の鋳造に役立てていかなければなりません。
それがこの実習の目的なのですから。

 

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学生諸君 力尽きたのか?

結局うまくいったのは前回の一つだけで、あとは同条件でもうまくいかず、最終的には情けない結果となってしまいました。

失敗の大きな原因はテクニカルエラーだと考えられます。

多くの試料を作製し、こなさなければならないという焦りと、先週は私が付きっ切りだったのですが、今日は好きにやらせていたので、作業が雑になっていたのではないかと推察されます。

この実習から、一つ一つのステップを確実にこなすことが、どれだけ重要かということを学んでくれればと思います。

これは自分にも言えることで、明日の臨床からまた見直して生きたいと痛感しました。

カテゴリー: 理工学実習 — admin 2:54 PM  コメント (0)

さぁ 鋳造だ! 理工学実習 2日目

おもてなしの街、銀座でロハスな歯科を目指す!
大山歯科クリニック 院長より

 今日は、歯科理工学の総合実習(私は鋳造を担当しています) の第2日目です。

先週、目標、実験計画を立てましたので、それが適正であるかの予備実験を行いました。
詳しくは先週のブログをご覧ください。

”鋳造” というのはほとんどの方は耳慣れない言葉だと思います。

歯科では、金属を詰めたり、かぶせたりしますが、それは患者さんのお口のかたどりをして、それにあわせて、ワックスで詰め物、かぶせ物の原型を作り、それを金属に置き換えます。この操作を鋳造といいます。

この実習では、いかに精度の良い鋳造体をつくるにはどうしたらよいかを実験して探っていきます。

私の担当している班を例に、実際の鋳造を見てみましょう。

この班は鋳造性(いかにしたら、細部まで再現できるか)を実験する班です。

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 この様に金属のリングに入れます。これから埋没作業に入ります。 

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 水と埋没材(耐火性のある石膏)を混ぜ合わせます。

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器械を使って、真空中で気泡が入らないように良く練和します。

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リングの中に、埋没材を入れて埋めていきます。
その際気泡が入らないようにバイブレーター上で注意深く入れていきます。

 

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埋没終了
硬化するまで待ちます。
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硬化したら、700度の電気炉に入れます。
これでワックスが燃やされ、その空隙に金属を流し込んでいくのです。
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バーナーで金属を溶かしているところです。
大容量なので、金属は実験用の銅合金(Kメタル)を30グラムも使いました。
リングがあまりにも大きく、位置がずれているのでちょっと心配。
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これからが緊張の一瞬
ぜんまいのような仕掛けで、バネの力で回転し、遠心力を発生させ、
その力で金属を流し込んでいきます。
学生さんは笑っているようにも見えますが、実は緊張しているのです。
いざ鋳造!
ブーンと鋳造器が回っていきます。

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上の写真は違う実験系ですが、金属がうまく入らないとこの様になります。

これを鋳造欠陥といいます。

何でうまく鋳造できなかったのか、今後学生たちは色々と条件を変えて調べていくのです。

実は今日の巨大さいころ型のメッシュパターンは、実際うまくいかないだろうと思っていたのですが、見事鋳造率100%となりました。この班の学生さんには頭が下がります。

講師として、教える身とはいえ実は色々なことを教えられるのだなと、再認識した一日となりました。

学生さんお疲れ様でした。

また来週!

 

 

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なんと! 
素晴らしい!
全てのメッシュに金属がしっかり入っています!
おめでとう!

 

 

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回転が止まった状態です。
金属が流れていきました。まだ赤みがかっています。
さあ、ちゃんと鋳造できているのでしょうか!