新潟の美味しいお店 ~小嶋屋~



また、後半はGCコーポレートセンター内のツアーです。
GCはすでに世界的にもトップブランドの歯科材料、器材の会社でありますが、研究、開発そして教育の分野まで力を入れ、近年大きな飛躍をしています。

日本で初(世界初?)のマッサージ機能付き診療用チェアです。
院長が座って癒されてました。

機械的性質を計測する多数の機器が、我々にも使えるようにそろえられているのは新しい発想です。

これは圧縮強さや、接着強さを測る機器です。
私も簡単な合成樹脂と牛歯の接着試験をこの場で行いました。

診療用の顕微鏡です。
その他、研修施設も充実しており新たな歯科業者の形をみました。
ますますのGC社の発展をお祈りいたします。
この度はありがとうございました。
歯科医師の田中です。
大山歯科では月に一回、勉強会を開いています。
今月は機械的歯面清掃とPEC(Professional Esthetic Cleaning)というテーマでディベート形式で行いました。


如何に歯に傷をつけずに歯のクリーニングをするかについて熱く語られました。
今回は歯科衛生士がメインの内容だったのですが、歯科衛生士のみなさんひとりひとりが知識や経験に裏打ちされたスタイルをもっていて、勉強会は予想以上に盛り上がりましたね。
プロジェクターで投影されたパワーポイント上で発表、そして討論のまとめをその場でやってしまいます。
大山歯科全体のレベルアップという点でも、勉強会でそれぞれが意見を交わし知識を共有し、それをまとめて医院のみんなの意識を統一することはとても良いことですね。
非常に有意義な勉強会でした!
歯科医師の田中です。
今日はいい歯の日です。
それに合わせて、昨日ついに ”8020への道 第十号” が刷り上がりました!


今回は節目の第十号ということで新しい試みををふんだんに取り入れ、前号までの流れとは異なる新機軸を打ち出した内容になっております。
中央区からの8020表彰を頂いた患者様の話題から、新編集長の鈴木と荒木が書いた 「8020と歯周病」、院長のエコアクション21の継続審査の話題、森田の隠れた才能がいかんなく発揮された4コマ漫画などなどオススメの記事満載です。
また今回は僕も ”ビヨンドホワイトニングの体験記” を書かさせてもらったので、そちらも見ていただけると幸いです。
いい歯の日(11/8)に合わせて作りましたので、今日から大山歯科にも置いてあります。待合室にいるときはぜひ読んでください。
また銀座8020倶楽部入会の皆様にはもうすぐご自宅に届くようになっていますので楽しみにしていてください!

刷り上がった夜に ”8020への道” 編集委員会で打ち上げ(反省会?)をしました。
みんなで一つのことを成し遂げた後のお酒は格別ですね。
院長先生、ごちそうさまでした!
歯科医師の田中です。
だいぶ肌寒くなってきましたね。
先日、所用で新潟に帰省していました。
新津にも行く用事があったので、帰りは新津駅から乗り継いでそのまま東京まで帰ったのですが、
いつもはひっそりしている新津駅がなんだかにぎやかです。
普段と違う雰囲気が気になりつつもホームに降りると
なんとSLが停車していたのです。

石炭を食べながら煙と水蒸気を出す姿は今の電車にはない人間臭い、かっこよさがあります。
あとで調べたら、新津はJR唯一の車両製作所があり、昔は鉄道の街として有名だったらしいです。
ずっと使ってたのに今日まで知らなかったです。。。
そういった歴史的背景もあって、土日祝日にSLが発車するみたいです。

終点は会津若松。新津も会津も縁深い場所なのでいつかこれに乗って旅行してみたいですね。
歯科医師の田中です。
先日、院長とチュービンゲン大学(ドイツ) の歯科材料学 ユルゲン ガイス教授、歯科補綴学 ハイナー ウェーバー教授達によるナノジルコニアの講演会にいってきました。
ジルコニアは白い金属とよばれぐらいの高い強度を持っており、歯科領域ではメタルフリーの代表的な材料となっています。
しかし欠点もいくつかあありますので、状況に応じて使われてきました。
今回の ”ナノジルコニア” という素材は従来のジルコニアの弱点を大きく改善し、使用できる領域がより広くなり、金属に近いものとなりました。
他のジルコニアと大きく違うところは以下の三点。
①より強度が増したことでかぶせものが薄く作れるようになり、歯を削る量が大幅に少なくなりました。
②今までは熱変形を計算しながらジルコニアを大きめに削りだして焼くという流れでしたが、完成材料の状態から削ることができるようになりました。
これにより熱変形なく作製できるので金属補綴物同等の高精度のものができるということです。
③唾液などによる低温劣化がなくなりました。
どうですか?
聞いているだけで使ってみたくなるほどの進化を遂げていた ”ナノジルコニア” に僕は正直目を丸くしてしまいました。
ちなみに義歯の金属部分もそのまま ”ナノジルコニア” に置き換えることも将来できるようです。
この ”ナノジルコニア” の登場で歯科業界はさらにメタルフリーに進んでいくのではないのでしょうか?
歯科の未来を感じさせる大変興味深い講演でした。
歯科医師の田中です。
今月も院長と理工懇談会に行ってきました。
毎回興味深い内容で講演が行われるのですが、今回は静岡市立清水病院口腔外科 井川雅子先生による 「非歯原性歯痛」についてでした。
この話題は非常に重要と言える内容ですのでご紹介したいと思います。

「非歯原性歯痛」とは簡単に言うと、歯が痛い(歯のあたりが痛い)のに、歯が原因でないという歯痛、顔面痛のことをいいます。
この歯痛の厄介なところが、症状の発現が歯科領域なのですが、原因は医科領域であるという点です。
患者様としてはどう考えても歯が痛いのですが、その原因は実は耳鼻科領域であったり、もっと中枢の脳外科領域、そして精神的なもので心療内科領域であったりします。
そのために診断・治療するには歯科と医科の密接な連携が必須であるところなのです。
しかし現在はこの「歯原性歯痛」に対して、歯科と医科との連携が上手くいっているとは言えず、一部のこの疾患に理解のあるドクター同士で治療しているに過ぎず、こういったケースの患者様がなかなか満足な治療をうけられない状況が多いということです。
このような状況を打開するために、今回のような理工懇談会での講演は非常に有意義なものでありました。
大山歯科ではこのような患者様に対して、万全の態勢とるために他科との整備しておりますのでご安心くださいね。
歯科医師の田中です。
今日は地区の東京歯科大学同窓会の学術講演会で、院長と参加してきました。

東京歯科大学解剖学講座教授 阿部伸一先生によるご講演で、特にインプラント埋入時の注意点について興味深いお話が聞けました。
インプラントを埋入する際に顎骨の骨量や神経、血管の走行などを注意することは必須なのですが、その走行は必ずしも皆が皆同じではないので、イレギュラーな走行を知っていることが重要になります。
神経の走行を麻酔の効き具合で予測するのは非常に参考になりました。
歯科医の田中です。
季節も夏から秋に移り変わるこの時期、当院の季刊誌 「8020への道」 の制作がスタートです。
昨日は印刷会社を交えミーティングを行いました。
「8020への道」 も今回でついに第10号(!)です。
といっても、まだ草案をスタッフから集め、集計している段階なのでどういう形になるのか全く分からない状態ですが、記念すべき10号にふさわしい内容になるよう頑張りたいと思います。
印刷以外はスタッフで手作りですので、患者様の声によっては取り上げる内容も柔軟に変わっていきます。(笑)
ぜひ感想や意見をいただけたらと思います。
僕は巻末コーナーの 「銀座あれこれ」 を書かせてもらっていますが、今回載せたい内容が盛りだくさんのためページ数の都合で連載のピンチなのです。(汗)
こちらも皆様からのあたたかい一言をいただけると私のコーナーの存続がぐっと近づきますので(笑)重ねてよろしくお願いします!
歯科医師の田中です。
大山歯科でも現在メンバー増加中のエコピープルですが、先日、iPhone/ipod touchのアプリに エコ検定合格対策ゼミ が配信されました。
僕はエコ検を受ける前は喫茶店などに行って勉強していましたが、こちらはクイズゲームっぽくて、ちょっとした空き時間で遊びながら学べる感じでいいですね。できればエコ検受ける前にでてほしかったですけど(笑)
これからエコ検受ける人はもちろん、すでにエコピープルになっている人も2011年のアップデートにもってこいです。
通常版の価格は800円ですが体験版が無料なのでぜひ興味ある方は一度チャレンジしてみてください!
体験版は今年の時事問題がたくさん入っているのでおもしろいですよ。
院長より
今年の12月に受験する人にはもってこいですよね。
みんなに薦めましょう!
サイト載せときますね。
iPhone版エコ実践塾 「エコ検定合格対策ゼミ」
http://eco.newsmedia.jp/2011/02/iphoneeco.html
歯科医師の田中です。
今年もサマーソニックに行ってきました。

震災による液状化現象で開催も危ぶまれましたが無事復旧し、いつもどおり幕張メッセ+マリンスタジアムにて開催。
そして、来日してくれたアーティストたちにも感謝。
今回は前夜祭から三日間すべて参加したので、心ゆくまで音楽を楽しめました。
三日間通して非常に暑かったため、演奏中に熱中症で倒れる人が続出でしたが、僕は何とか大丈夫でした(汗)
皆様も水分補給をしっかり取ってよいお盆をお過ごしください。
歯科医師の田中です。
唯一の被爆国であり、核の恐ろしさを訴えなければいけない立場の日本が自ら再び被爆したのは皮肉な話です。
しかし原子力なしでは今現在日本の経済が成り立たないというのもまた事実だと思います。
歯科医師の田中です。
歯科医師の田中です
スターバックス コーヒー ジャパン は、2011年8月2日(火)から、スターバックス コーヒー 銀座松屋通り店 (日本におけるスターバックス 1号店) の15周年を記念して、銀座エリア内6店舗にて記念商品を限定販売。(WEBニュースより抜粋)

1996年8月2日にオープンしたスターバックス1号店ができて今日がちょうど15周年だそうで、朝からお店は混み合っていました。
記念タンブラーやブラウニーなど限定グッズがいろいろ販売されていました。
コレクターの方もいらっしゃるのか記念グッズを何個も買っていく人が多くてびっくり。
調べたらタンブラーやスターバックスカードにはたくさん種類があるようで、集めたくなる気持ちもわかりますね。
限定という言葉には弱い僕ですが、ここは実用性のみを考えて、限定ではない15周年記念スターバックスカードだけ買いました。
しかし結局普段買わないものを買っているわけなので、しっかりスターバックスのマーケティングに上手くのせられてますね(笑)。
でもシンプルなデザインで気に入ってます。
院長より
僕も15周年記念エコバックもらっちゃいました!

手書きのサンクスカード付きでやっぱりスタバはさすがですね。
歯科医師の田中です。
先日の新潟福島の記録的豪雨により信濃川およびその支流が氾濫しました。
僕は今回の水害を受けた中越地方の生まれなので今回のニュースを食い入るように見ていました。
見てみると七年前の新潟福島7・13水害の時と比べ、少し氾濫した場所が違うようでした。
前回は市街地まで水が押し寄せてきましたが、今回は新しく堤防を作ったため、被害が少ないように思いました。
しかし減ったとしても被害は出てしまっているわけで、自然の脅威を押さえ込むことの難しさを感じます。
自然の力は時に強大で限りないです。それに対して人の力は弱く、はかないです。
そのため自然と付き合っていくというのはその恩恵だけにあずかるわけにはいかず、ある程度の被害も受け入れなければならないことを忘れてはいけないですね。
歴史的に見ても肥沃な大地と引き換えにたくさんの犠牲をはらってきたわけですから。
ただ今回の水害の反省を生かしてより被害を減らせるよう、また対策をとっていただきたいものです。

歯科医師の田中です。





その後、外から見える唇側の歯の表面だけにジェルを塗ります。
歯茎にジェルがつかないようにあらかじめブロックする糊材もつかいます。
ちなみに唾液もNGなので、お口は30~40分は開けたままです。
ずっと開けたままだとつらそうに感じますがお口を開けっ放しにする専用の器具を使うのでご安心を。
これで眠くなっても安心です。

そして青い光を照射。これで先ほどのジェルが化学反応し歯を白くしていきます。
施行直後は色が濃いもの、酸性のものを摂取するのは避けます。
せっかく白くなった歯に食べ物の色がうつってしまう場合があるので、ここは色の薄いもの、白いものを摂取しましょう。
1週間後くらいにもう一度ホワイトニングをして全行程終了になります。
二日目も同様の行程を行い、特に大きな問題もなく終了しましたので割愛します。
~ホワイトニング後の感想~
まず、鏡を見る回数が若干増えたような気がします(笑)

わずか二回でほとんどA1の白さまできました!

予想通りかなり白くなりました。歯が白くなると自然と笑顔も生き生きしてきますね。
たった1時間を二日間行うだけでこの美しさを手に入れた満足度はかなり高かったです。
ホワイトニングというのは実は誰がやっても、確実に自然な美しさを手に入れることができるところがいいところだと思います。
その良さを考えると、もっと日本人はホワイトニングをやっていてもおかしくないと思います。
しかし、日本人の美に対しての要求は年々高まっていますが、歯の美容に関しては欧米と比べるとまだまだです。
日本の女性でお化粧して顔を美白にして目を大きくして、口紅も塗ってせっかくキレイにしているのに、歯だけ黄色いままという現状はもっとキレイになれるのに少しもったいないなと思います。
歯も顔の一部ととらえる感覚があれば、美白を目指すなら白い歯はセットだと僕は思うのです。
なので、一度ではなかなか効果が分からないエステやサロンに行くのもいいですが、一回目で白くなり、美しくなったのがわかりやすい歯の美容(ホワイトニング)からまず検討してみてもいいのではないでしょうか?手軽に美しくなりたい方、もう1ランク美しくなりたい方にはオススメです。
院長より
田中先生ますますカッコよくなっちゃったね~
光照射時のカメラ目線もいいね!

院長より