<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><!-- generator="WordPress/2.7.1" -->
<rss version="0.92">
<channel>
	<title>目指せ！　８０２０！</title>
	<link>http://www.ginza-lohas-dental.jp/blog</link>
	<description>東京都中央区銀座にある大山歯科クリニックの院長ブログ</description>
	<lastBuildDate>Sat, 31 Jul 2010 00:17:38 +0000</lastBuildDate>
	<docs>http://backend.userland.com/rss092</docs>
	<language>ja</language>
	
	<item>
		<title>第５４６回　理工懇談会</title>
		<description>院長です

今日は診療を少し早く切り上げ、私の所属する勉強会　東京歯科大学　理工懇談会の幹事会に出席してきました。
幹事会では、今年の勉強会の講師を誰にお願いするか、また会の運営について話し合います。
理工懇談会は、歯科理工学講座のＯＢが主体となっておりますが、勉強会の内容は歯科医学全般に幅広く網羅されています。
もちろん、材料学へのこだわりが一番ですけどね。
幹事会の後に第５４６回の例会が行われました。年間１１回行っているので、もう５０年になります。
今日の話題は、スポーツ歯科医学講座の教授　石上恵一先生のスポーツと歯科のお話でした。オリンピックの強化選手の指導などを行っている第一人者です。
スポーツ歯科というと、まず思い浮かべるのが、ボクサーやラグビーの選手が使っているマウスガードですね。
おもに外傷の予防といったイメージが強いのですが、最近では研究がどんどんと進み、スポーツのパフォーマンス向上のためのオーラルアップライアンスを用いることが増えてきました。適正な顎の位置に誘導してあげることでしっかりと良い位置で噛めて、筋力がアップするというものです。さまざまなスポーツで活躍しているトップアスリートたちは、この石上教授の指導のもと良い成績を上げているということでした。
私も学生時代ラグビーをやっていましたので、マウスガードを自分でいろいろな方法で作って試していました。ちゃんとあったものでないと、プレーに集中できずイライラして途中で放り投げたくなるものもありました。
石上教授のお話を聞いて、もう一度ちゃんと勉強したいと思いましたので、スポーツ歯学のセミナーに田中先生と今度行くことにしました。
学校歯科医をしておりますし、我が子も小学生でスポーツ好きですので、成長期の子供たちを対象としたマウスガードに非常に興味があります。まず我が子にマウスガードを作って、水泳の記録を上げようなんて思ってしまいました。
しっかり勉強して生かしていきたい！　とまた気分が盛り上がってきたところで、田中先生といささか飲みすぎた金曜日の夜となりました・・・ </description>
		<link>http://www.ginza-lohas-dental.jp/blog/2010/07/%e7%ac%ac%ef%bc%95%ef%bc%94%ef%bc%96%e5%9b%9e%e3%80%80%e7%90%86%e5%b7%a5%e6%87%87%e8%ab%87%e4%bc%9a/</link>
			</item>
	<item>
		<title>割れた入れ歯、とれたかぶせものや詰め物について</title>
		<description>歯科医師の田中です。

よく急患の患者様でかぶせものや詰め物がとれたという方がいらっしゃいます。
また入れ歯が割れたという方もよくいらっしゃいます。

それ、ぜひもってきてください！
来院の際、取れた金属や割れた入れ歯はもう使えないと思って家においてきたり、捨てたりする方が意外に多いのです。
しかし歯科医院は、基本的には新しく入れ歯やかぶせ物は一日では作れないのです。。。
使えないときもありますが、取れた金属や割れた入れ歯は修理してもう一度使えたり、新しいものができるまでの応急処置としても非常に役に立つことが多いのです。
また、それによって治療時間や来院回数も少なくすむ場合もあるので患者様自身のためにもぜひ持ってきていただけたら、と思う次第です。

（注）かぶせもの、詰め物はとれてすぐならもう一度装着できることがあります（むし歯がないケースのみ）
　ただ、取れてから日が経ってしまうと装着できなくなることがあるので取れたらお早めに来院されたほうがいいですよ！ </description>
		<link>http://www.ginza-lohas-dental.jp/blog/2010/07/%e5%89%b2%e3%82%8c%e3%81%9f%e5%85%a5%e3%82%8c%e6%ad%af%e3%80%81%e3%81%a8%e3%82%8c%e3%81%9f%e3%81%8b%e3%81%b6%e3%81%9b%e3%82%82%e3%81%ae%e3%82%84%e8%a9%b0%e3%82%81%e7%89%a9%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84/</link>
			</item>
	<item>
		<title>楽しいスダテ</title>
		<description>院長です

本当に暑い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
来院される患者さんも　「いや～本当に外は暑くてとろけますよ！」　なんて話される方も多かったです。皆で空調にはとても気を遣っているのですが、省エネしながら涼しさを保つにはなかなか難しいほどの酷暑ですね。エネルギー管理には頭を悩ませます。
もちろん皆様の快適優先でやってますのでご心配なく！

さて、こんなときにはやはり海だ！　ということで先週末に木更津のスダテに行ってきました。



大潮ではなかったので、潮は引ききっていませんでしたが子供の腰ぐらいまででそこそこのコンディションでした。
スダテの中にエイが何匹もいて漁師さんが必死に駆除しており、はやる気持ちを抑えながら、入り口付近で貝（アオヤギ）を拾ったりしながらスタートを待ちます。

いいべ～

の漁師さんの合図で網を持った大人子ども合わせて50名ぐらいが一気にスダテに流れ込みます。



あっという間に網で魚がすくわれていきます。50ｃｍはあるスズキを捕獲し、大満足です。
子供もかなり大きなボラを必死にすくっていました。
いつもは5月のゴールデンウィークに来ているので、7月のスダテは初めてだったのですが、ヒラメの大きいのがおらず、魚の数も少なかったのがチョッと気になりました。
漁師さんいわく、この時期はアジの大群が来てないとあまり魚は入っていないとのこと。
その代わりアジがきているとものすごい数がスダテに入っているので面白かったのにね。
今回はざんねんだべ～　とのことでした。

このスダテは大人から子供まで楽しめますし、朝は早いのですが昼ごろには解散できるので一日を有効に使えてとても良いレジャーだと思います。（時間の割には若干費用は高目かも）
早く帰った分家についてから近くの公園に行ってずっと野球で遊び親としては疲れましたが・・・

漁師さんからの説明が全くないのも特徴で、聞けば色々と教えてくれるのですが、基本的には準備や遊び方なども教えてくれないのでその点改善されたらよいのになと思います。
スダテから見える海ほたるや、東京湾、木更津の話、環境問題の話などにも結びつけて地元の漁師さんから話があると子供の教育にも良いのでは。
お客さんもっと増えると思いますよ！ </description>
		<link>http://www.ginza-lohas-dental.jp/blog/2010/07/%e6%a5%bd%e3%81%97%e3%81%84%e3%82%b9%e3%83%80%e3%83%86/</link>
			</item>
	<item>
		<title>日本抗加齢医学会総会のご報告です</title>
		<description> こんにちは。
日本抗加齢医学会認定指導士　歯科衛生士の鳥越です。

急に暑くなりましたね、早速冷房病に悩まされております。
この時期はつい紫外線や健康に敏感になります。
というのも、今年も診療を一日お休みさせていただいて、日本抗加齢医学会総会に行って参りました。
 
今年は記念すべき第十回だとのこと。
それが理由か発表が増えたからかはわかりませんが、今年は三日間の開催でした。
私は金曜と土曜の二日間の参加の予定でしたが、ついついセッションのタイトルに惹かれて三日間とも足を運ぶことになりました。
院長は金曜日の診療があるため、土曜、日曜の参加となりました。
 
今年は食と運動に特にこだわって参加してきました。
いつも通り皮膚の話も外さずに・・・やっぱり見た目のエイジングも阻止したい・・・
歯科関連のセッションが乏しかったのが寂しい限りですが・・・歯科って臨床では常にアンチエイジングに繋がる仕事をしてるんです。
目指せ８０２０ですから。
アンチエイジングが日常なのです。
　
今回、皆さんにご紹介したい話題を「食」のテーマからお話したいと思います。
これまでアンチエイジングといえばCoQ10であったり、リスベラトロールであったり、セサミンなんかもご紹介して参りました。
今年は健康長寿に良い食生活は？という方向で話を聞いてみました。
サプリメントで特定の成分をプラスするだけでなく、毎日の食生活でもできることがあるだろうと思ったのです。
まとめると下のような食生活が生活習慣病予防に効果がありそうです。
・高血圧の予防には
　食塩の摂取量を1日６ｇまで減らせると降圧薬をひとつ飲むのと同じくらいの効果がある
　野菜、果物（カリウムが多い食品）を十分に摂る
　植物性たんぱく質を摂る
　飲酒はビールなら1本程度、日本酒なら１合までにするとよい
・いわゆるメタボリックシンドロームの予防には
　ナッツや大豆、野菜、海藻などからマグネシウムを摂る
　魚介類からタウリンを摂る
日本人の長寿の秘訣は大豆、野菜、海藻と魚介類の摂取が昔から多いからとのこと。
上手に色々な食品を摂って元気に過ごしたいですね。
続きはまた後ほど～ </description>
		<link>http://www.ginza-lohas-dental.jp/blog/2010/07/%e6%97%a5%e6%9c%ac%e6%8a%97%e5%8a%a0%e9%bd%a2%e5%8c%bb%e5%ad%a6%e4%bc%9a%e7%b7%8f%e4%bc%9a%e3%81%ae%e3%81%94%e5%a0%b1%e5%91%8a%e3%81%a7%e3%81%99/</link>
			</item>
	<item>
		<title>院内ラボのいいところ</title>
		<description>歯科医師の田中です
大山歯科の特長の一つが院内ラボ（院内技工所）があるということです。
最近は採算の問題から院内ラボは少なくなってきているようです。
しかし患者さんのためには絶対必要な施設だと僕は思っています。
通常、入れ歯や金属の詰め物、かぶせものなどは、歯科医師は作りません（作れますけど・・・）。
歯科技工士というプロの人に作ってもらうからです。
ならばかぶせ物をつくるとき、どうやったらいい物を作れるか。
それは歯科技工士からみてもきれいでが作りやすいように歯の形を整えるということです。
他にも大切なことはたくさんありますがとても重要なファクターの一つであることには違いありません。
大山歯科で何度も型採りをしてるのは採った型を技工士のチェックをしてもらい、
歯科技工士が作りやすい形（＝精度のいい形）に修正し再度型採りをしているからなのです。
ラボがない所は歯科医師が形成した形に粗いところがあっても、そのままかぶせものを作るしかないですからね。
院内ラボの強みはこういう所もあるんですね。 </description>
		<link>http://www.ginza-lohas-dental.jp/blog/2010/07/%e9%99%a2%e5%86%85%e3%83%a9%e3%83%9c%e3%81%ae%e3%81%84%e3%81%84%e3%81%a8%e3%81%93%e3%82%8d/</link>
			</item>
	<item>
		<title>ルーペ（拡大鏡）＆ＬＥＤライト購入しました</title>
		<description>歯科医師の田中です
先週から治療にルーペ（拡大鏡）とＬＥＤライトを導入しました。
一言でいって、すごいです。
顕微鏡でみながら治療を行ってるようなものなので
削ったり、つめるといった行為の精度がかなり上がりますね。
細かいところまで見えるようになった分、より精度が求められて治療時間が長くなるといった部分もありますが（汗）
早く慣れるよう努めますのでご理解の方宜しくお願いします。 </description>
		<link>http://www.ginza-lohas-dental.jp/blog/2010/07/%e3%83%ab%e3%83%bc%e3%83%9a%ef%bc%88%e6%8b%a1%e5%a4%a7%e9%8f%a1%ef%bc%89%ef%bc%86%ef%bd%8c%ef%bd%85%ef%bd%84%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%88%e8%b3%bc%e5%85%a5%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f/</link>
			</item>
	<item>
		<title>歯科理工学実習　第四日目</title>
		<description>院長です

歯科理工学実習も大詰めとなりました。
今日が試料の作成、データの計測の最終日です。
前回うまく焼けた試料を、サンドブラスト（細かい砥粒を吹き付けて磨く）してきれいにしました。


これがオールセラミッククラウンの試料です。
きれいでしょう！　ちょっとかわいいですよね。
娘にこれを見せたら、欲しい！　と言っていました。

この試料をもとの金型に戻して、精度を測ります。


金型とオールセラミッククラウン試料との間に隙間が少しあるのがわかるでしょうか。
この隙間を顕微鏡で計測し精度を測るのですが、この場合オールセラミッククラウン試料が少し小さくなっているためにきっちりと入りきらずに浮いている状態です。
これを　”収縮”　と呼びます。
実際の臨床現場では、このような状態では正直　使えません！
やや大きくならないと　（”膨張”の状態でないと）　接着材の入る隙間もないためしっかりと適合しないからです。
隙間が大きいと、そこから　また　”むし歯”　の原因となります。
このような隙間がなく、しっかりと適合するものを作るためにいかにしたらよいかということを探っていくのですが、試料作りが大変で今回はどうやらそこまでいきそうもありません・・・
実は、精度の改善のため耐火模型材の膨張量のコントロールを目的に混液比を変えてやってみたのですが、試料にヒビが入りものすごいことになっていました。

どこまで突き詰められるかこれからが勝負です。
学生さんは社会人がうらやむ夏休みがたっぷりとあります。
自発的（？）に　「夏休みにもう少し頑張ってみます」　と言っていました。
学生の鏡だっ！　頑張れよ！

続きは９月です。 </description>
		<link>http://www.ginza-lohas-dental.jp/blog/2010/07/%e6%ad%af%e7%a7%91%e7%90%86%e5%b7%a5%e5%ad%a6%e5%ae%9f%e7%bf%92%e3%80%80%e7%ac%ac%ef%bc%94%e6%97%a5%e7%9b%ae/</link>
			</item>
	<item>
		<title>”じゃんがら”　が復活しました！</title>
		<description>歯科医師の田中です
大山歯科の目の前にじゃんがら銀座店が本日オープンしました。
技工士の真野さんに聞いてみたらビル建て直しのために一時閉店し、三年ぶりに銀座に帰ってきたらしいです。
というわけで早速いってきました。
オープン当日の割にはそんなに待たなくて座れました。回転は結構早いです。
とてもおいしくいただきました。
隣にある油そばも私は好きですので、お互い上手く共存できるといいですね。
油そばもちゃんと行くからね！ </description>
		<link>http://www.ginza-lohas-dental.jp/blog/2010/07/%e2%80%9d%e3%81%98%e3%82%83%e3%82%93%e3%81%8c%e3%82%89%e2%80%9d%e3%80%80%e3%81%8c%e5%be%a9%e6%b4%bb%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f%ef%bc%81/</link>
			</item>
	<item>
		<title>もう今年も半分終わりました！</title>
		<description>院長です

今日から７月です。
なんともう２０１０年の半分が終わったということです。早いですね～
朝礼では各個人、そして医院でたてた目標を達成できているか、皆で確認しようという話をしました。
一年間毎日欠かさず、目標を意識して行動することは正直難しいなと感じます。
やはり波がありますよね。モチベーションがえらく高い時と、なんかどんより低い時。
でも面白いのは、ちょっとしたきっかけで気持ちは変わるということです。
新聞の記事であったり、テレビであったり、スタッフ間の一言であったり、患者さんからの一言であったり・・・
いろいろとあります。
目標を立ててさえいれば、そして見えるところにさえ置いておけば、気持ちや意識が離れてもまた戻ってくることができます。
大山歯科スタッフ一同刺激し合って残された６カ月　楽しく充実させ、年末には　「あ～今年も頑張ったな　良い年だった！」　と言えるように過ごしたいと思います。 </description>
		<link>http://www.ginza-lohas-dental.jp/blog/2010/07/%e3%82%82%e3%81%86%e4%bb%8a%e5%b9%b4%e3%82%82%e5%8d%8a%e5%88%86%e7%b5%82%e3%82%8f%e3%82%8a%e3%81%be%e3%81%99%ef%bc%81/</link>
			</item>
	<item>
		<title>歯科理工学実習　第三日目</title>
		<description>院長です

今日も銀座中学校の学校健診後、歯科理工学の実習で東京歯科大学に行きました。

実習も３日目を迎え、学生は試料作りにそして測定にと励んでいます。
先週の続きとして、セラミックスの被せもの（オールセラミッククラウン）を作り精度を測る班のその後です。
今日はいかに？



 

先週作った耐火模型の上に、セラミックの粉と水を混ぜて泥状にしたものを被せものの形にしています。
電気焼成炉でこれから焼いていきます。
焼成の温度を　①適切　９６０度　②低く　９００度　③高く　１０２０度　と３条件に分けています。
正直僕もこのような方法でセラミッククラウンを作ったことはないので、とてもワクワクします。
焼きあがるまで落ち着きません・・・

　　　焼きあがりました。まだ赤い状態です。

　　冷めてきました。結果はいかに！



 すごい！
適切な温度と、６０度増しの温度で何とか形ができました。
かなり収縮している様子がわかります。これがセラミックスなのです。
この収縮をうまくコントロールして、精度のよい被せものを作ることがオールセラミックスクラウンの　”きも”　なのです。


しかし６０度低い温度では試料４個中３個がこのようにひび割れています！
さあ面白くなってきました。
これから、学生はこの結果をふまえてどのように実験をしていくのでしょう。
それではまた来週！ </description>
		<link>http://www.ginza-lohas-dental.jp/blog/2010/06/%e6%ad%af%e7%a7%91%e7%90%86%e5%b7%a5%e5%ad%a6%e5%ae%9f%e7%bf%92%e3%80%80%e7%ac%ac%e4%b8%89%e5%9b%9e%e7%9b%ae/</link>
			</item>
</channel>
</rss>
