銀座の歯科医 審美歯科、矯正歯科、ホワイトニングの大山歯科クリニック

医療法人社団綴理会 大山歯科クリニック

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2016年 第1回勉強会

副院長大山晃代です。

新年最初の大山歯科全体勉強会です。

診療室の理念、今年の方向性を再度確認し、東京歯科衛生専門学校の実習生二人も交えて
予防歯科の勉強会をしました。
わきあいあいと良い意見交換が出来たと思います☺。

1.   Dr.2名 DH.2名が参加した、昨年末に開催CAMBRAセミナーのリスク判定も見直し、カリオロジーを考える。

リスクアセスメントが大事。

2.患者様にいかに歯周病と喫煙の関係を伝えるか。受動喫煙説明用のツール。リスクを伝えるにはどのような方法があるか。

3.歯ブラシの使い分け。小児、中高生、成人、インプラント管理など。

4.フッ素入り歯磨き粉をしっかり朝晩使用し予防概念を特に小中高生、ご両親に伝えるには何ができるか。

5、iPadの有効性

それぞれ工夫を凝らした発表の場となり新年新たなスタートです。☺

ささやかな新年会

院長です。

今日は歓迎会、新年会です。

新年を祝い今年もささやかではありますが、新年会です。

患者様から頂いたワインで乾杯をしました。
いつも大変貴重な美味しいワインをありがとうございます!
今日休みのスタッフの皆さんには、ごめんなさい!

年末年始で新たなスタッフも増えて賑やかになってきました。
全員が一同に揃いゆっくりすることがなかなかないので残念ですが、今年一年もすばらしい年になるように皆で楽しいひとときを過ごせました。
また来週から頑張ります!

今年も頑張ります!

新年明けましておめでとうございます。

2013年7月に現在地に移転して、やっと落ち着いた2014年。
2015年は以前より行っていた予防歯科をさらに強化する年として大きな進歩を遂げた一年となりました。
本年はさらにステップアップし、世界標準の予防歯科診療に日夜励んで参りたいと思っております。

ということでお正月気分も早々と一掃し、診療後には恒例の院長による年始のプレゼンを行いました。
本年の医院の進むべき方向性、年間目標、短期、中期的目標を掲げ、スピード感をもって遂行していくことをスタッフ一同確認し合いました。

皆様のさらなる健康のために邁進していく所存でございます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

院長 大山貴司

本年もよろしくお願いいたします。

新年明けましておめでとうございます。

皆様が健康で幸多き一年となりますよう祈念いたしております。

本年もよろしくお願いいたします。

 

新年は4日(月)より通常通り診療いたします。

さてクイズです! その1

院長です

年末に一息ついてホッとしたところで、これから皆さんにクイズをお出ししましょう!

下の写真は歯科治療で使われている材料の素材になるものです。
(実際にこの写真のものが製品になっているわけではありませんが)

この写真だけで歯科で使用する何かが解ったらかなりすごいです。
歯科関係の人でもわからない人が多いのではないかと思います。

 

 

 

 

干しているところです。
実は私が家族で夏に伊豆へ行ったときに出会った光景だったのです。

わかりましたか!!!

 

休診のお知らせ

12月26日(土)の午後 から 翌年1月3日(日)まで休診とさせいただきます。

1月4日(月)からは通常通り診療致します。

第604回 理工懇談会 田中先生が研究報告でした。

院長です

第604回 理工懇談会がホテルグランドヒル市ヶ谷にて行われました。

今回の講演会は、東京歯科大学歯科理工学講座の大学院生と講師の先生方による研究成果の報告会でした。
そこでは社会人大学院生として歯科理工学講座に在籍している当院の田中先生も二年間の成果を発表されました。

 

講演の内容としては発表順に、

染屋 智子 先生 『新規ビニルシリコーンゴム印象材の物性について』

原田 麗乃 先生 『The influence of colored zirconia on the optical properties of all-ceramic restorations』

田中 健介 先生     『牛歯エナメル質に対するコンポジットレジンの摩耗挙動』

木下 英明 先生     『CAD/CAM 用ハイブリッドコンポジットレジンブロックと接着性レジンセメントとの接着強さ』

以上の4題でした。
いずれも、臨床に非常に役立つ内容で、質疑応答も活発になされました。
田中先生はむし歯治療などで詰め物として使用する合成樹脂(コンポジットレジン)の組成の違いによって、噛み合う天然の歯がどのようにすり減ってしまうかを研究しています。合成樹脂はどれも同じだと思われているかもしれませんが、製品によりフィラーの形状、硬さ、含有量等が異なり物性も様々なため、噛み合う歯の摩耗量も変わってくることが予想されます。
噛み合う歯を傷つけず、天然の歯(エナメル質)と同じようにお互いに摩耗しながらも長持ちする材料が望まれています。
摩耗挙動の研究は多くの因子が絡み合って非常に複雑なのですが、研究を積み重ねていくことで理想の詰め物の開発につながればと私も大変期待しています!

田中先生 忙しく臨床を行いながらの研究報告、大変お疲れ様でした。

大山歯科スタッフ一同 応援しています!

銀座中学校 職場訪問 

院長です。

銀座中学校の学校歯科医をしている関係で、銀座中学校の一年生4人が職場訪問で当院に来訪されました。

事前に用意されていた質問を受け、それにお答えした後に歯の大切さ、8020の意義、目指すは健康長寿で8028! というお話をさせていただきました。
質問は中学校一年生らしい素朴な質問から、さすが銀中生! といった鋭い内容もたくさんありました。

その後時間のゆるす限り診療の見学をしていきました。
上の写真は、患者さんの唾液を採取し、むし歯の原因菌を培養して、むし歯のリスクの判定の仕方を説明しているところです。

 

また最新の内容としては、むし歯で削った部分を詰めたり、被せたりするものをコンピューターで作製する CAD/CAMについて実際にかぶせものを作って説明しました。
コンピューターで型を取り、設計し、器械でセラミックを削って作られていく様子は、大人がみていてもおもしろいので、やはりこの部分に一番興味を示してくれたようです。

もっとたくさんのことをお伝えしたかったのですが、一時間という短い時間でかなり盛りだくさんの内容となりました。

お口や歯、健康に興味を持って頂き、歯科の重要性を感じ、広めてもらえれば本望です。

来年の健診でまたお会いましょう!

 

第27回舌側矯正歯科学会

副院長 大山晃代です。

11月3日文化の日

第27回日本舌側矯正歯科学会がグランフロント大阪で開催されました。日本大学松戸歯学部の葛西教授の近代人の基礎的な骨格の調査分析はじめ多く先生方のご講演を拝聴、進化する多くの先生方とお話できてよい意見交換をし、気づきもありたくさんのアイデアもわいてきました。✨
帰りに、“はちぶんのはち”というバンドが路上ライブをしていて、がんばってほしいなと思いながら写メをしました。みなさんも楽しみに!
再開発が進み4年前の大阪駅前からはかなりのイノベーションに驚いたと同時に私も一歩一歩すすむ決意を。スタッフへのお土産は大阪プチバナナに

歯科医療の大切なこと

10月24日(土曜)、25日(日曜)

大山歯科クリニック副院長 大山晃代です。

山形県酒田市の日吉歯科診療所にOral Physicianセミナー参加のため、衛生士ドクター8名で発表にいってまいりました。緊張感あふれる中、院長、スタッフ、田中先生が発表、質疑応答となりました。

10月とはいえ肌寒く、スキー場のような澄んだ空気は美味しく味わい深いのもでした。大きく息を吸い込むと足の先まで洗われたようでした。

スタッフ皆の思いは1つ“健康な歯でよく食事が出来、会話し、よい笑顔で暮らす人生のお手伝い”をする。

そのためには患者様に悪くなってからの歯科治療ではなく、予防に重点をおいた歯科医療を提案したいと考えます。リスクアセスメントをし、しっかりメインテナンスをすることで患者様ご本人がお口の環境を整え、歯の寿命をのばすことにつなげていただきたいのです。

メディカルトリートメントモデルの実践(MTMの実践)は○口腔内撮影○デンタル撮影○DMFT○問診○食事記録○プラークインデックス○唾液検査によるカリオグラムと○ポケット検査、○歯周病スコアによる歯周病評価ツールOHIS(Oral Health Information Suite)を使うことにより患者さん一人一人のリスクアセスメントをして初期治療に入り、再評価、治療、再評価、説明、メインテナンスを行います。今まで以上にどうすれば歯を守ることができるかを患者様と共有することが出来るようになります。

夜遅くまで皆で話をしました。熊谷先生はじめ多くの全国からの先生方、スタッフの方々のアドバイス交流に感謝いたします。

今回のセミナー中にスタッフのお誕生日会をささやかに催し、和やかな時間を過ごすことが出来ました。チームワークを大切にして日々の診療に邁進したいと思います。