銀座の歯科医 審美歯科、矯正歯科、ホワイトニングの大山歯科クリニック

医療法人社団綴理会 大山歯科クリニック

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6月 勉強会

こんにちは!
歯科衛生士の鷹見です!
6月の勉強が開催されました。

 

 

 

 

今回の勉強会は
・DH河田さんから3DSのセミナー参加の報告
・Dr.田中から筋触診の流れ確認
・月に一回患者様のカンファレンス
という内容で今回も実りある勉強会になりました!

3DSのセミナー報告は私が書かせていただいたブログの内容のような報告がDH河田さんからありました。

筋触診のセミナー報告に関しては、Dr.田中がDH、DAに対してわかりやすく先月の続きで説明と流れの確認をしてくださいました!Dr.、DHで相互練習を積み重ねて、検診にいらっしゃる患者様、顎関節の痛みに悩みを抱えていらっしゃる患者様にすぐ筋触診の検査を行えるように日々特訓を頑張ります!

その中でも特に患者様のカンファレンスは、実りある内容になりまして、患者様一人一人の情報を医院のスタッフ全員で共有していこうというのをテーマに行いました。
大山歯科のスタッフ全員で一人一人の患者様の情報をわかっていれば担当Dr.、担当DHだけがその患者様の情報をわかっているだけでなく全員で対応していくことが出来ます!より良い診療をする為には今後も必要不可欠なカンファレンスになることでしょう!

毎月毎月実りある内容の勉強会を開いてくださる院長先生に感謝し、日々、最新医療を取り入れスタッフ全員で勉強をし患者様に満足される歯科医療を提供する為にスタッフ一同頑張って参ります!

5月 勉強会

こんにちは、助手の西坂映里です。
5月の勉強会が開催されました!
今回のテーマは、
・受付小山さんからのセミナー参加の報告
・カンファレンス
・U-18について
・筋触診の流れ説明
という盛り沢山の内容でした!まず、受付小山さんのセミナー報告では、受付・助手がより深く患者さんの相談に乗れるようにするための内容で、とても勉強になりました。カンファレンスは今患者さんに行っている診療を振り返る内容で、各担当のDHがそれぞれ進捗状況を報告して情報を共有しました。このおかげで私が普段見ていた診療内容がよりわかるようになりました。U-18については今後大山歯科では成長期の患者さんを対象に将来ずっと健康でいられるお口の状態になってもらえるよう、歯だけでなくお口の内全体の成長を細かく検査していこうというお話でした。

筋触診の流れ説明についてはDr.田中からDH、DAにかみ合わせに問題があったり、顎関節症の疑いがあると痛みが出る筋肉の部分を教えていただき、実際にスタッフ同士で練習しました。
私は顎関節症なので検査して頂いた部分がすごく痛かったです。
今はたまにマッサージをするようにしています。
皆さまにも検査をおすすめします!

マイクロスコープ増設しました

院長です

本日マイクロスコープを増設いたしました!

歯科医師のみならず、歯科衛生士もマイクロスコープを使用する時代になってきています。

精度の高い診断や治療を行うためには、先ず「視える」ことからです。
マイクロスコープを使うことで歯の中のように光の入らない暗い部分でも明視野で拡大して視ることができ、今まで見落とされがちだった亀裂や汚れがなどが手に取るようにわかったり、手先も格段に細かな動きが出来るんですよ。
お米に文字を書いたり出来てしまうのです!
「視える」力って本当にすごいんですよ。
私たちの仕事は感染の除去がとても大事です。
細菌やウィルスは直接目には見えませんが、汚染された目に見える部分は先ず少なくとも全部除去しなくてはなりませんから。
とにかく「視える」ことからですね。

患者様の一生涯のお口の健康を預かる身としてスタッフ一同研鑽し、より高度な歯科医療を提供できるよう努めて参ります!

お誕生日お祝い⭐️あたりまえが一番難しい!!スタッフに感謝❤️


4月、5月副院長、院長のお誕生日でした。

Dr.Tanakaはじめスタッフにケーキやプレゼントをいただきました。院長がいつも唱えている、イデミスギノ氏の”あたり前が一番難しい”の言葉がケーキに。私の誕生日がケーキに!!!

いつも感謝してもしつくせない素晴らしい仲間に感謝です。私も女子力あげますね、hair clipありがとう✨これからも大山歯科クリニックとしてチームワークを大切に、患者様のため皆さんの充実した意味のある人生のため笑顔で一緒に頑張りましょうね。ありがとうございます。THANK YOU!!!!

アメリカ矯正学会AAOに参加

副院長大山晃代です。5月4日から8日までアメリカワシントンD.C.で開催されたアメリカ矯正学会に参加しました。

世界中の多くの先生方アメリカ、フィンランド、イタリア、フランスなどいろいろな国のDr.とdiscussion する機会があり今後の引き出しを広げることが出来ました。学会会場は貴重な講演は満席スタンディングオーベーションになり素晴らしい発表に刺激をうけました。新しい3Dプリンターの発展にExhibit Hallも活気にみちあふれていました。今回初めて アナコスティア川をこえたアナコスティアパークにてFAN&RUNに参加し、多くの先生と仲良くなりました。学会前にNashional Art GarallyなどにおいてはArt的センスにもアンテナを張りながら日々臨床に携わっており、右脳も研ぎすまされました。笑顔は世界をつなぎます!!!

皆様に還元して参りたいと思います。

大山歯科クリニック新緑季節,歓迎会

新緑の季節をむかえました。

4月28日3月末オープンしたてのMid Town Hibiyaにて

田中先生学位論文終了お祝い、西坂さん歓迎会、水野さん産休開けお祝い、を行いました。

屋上テラス、強風のため外には出られませんでしたが、日本の産地土壌のものにこだわったお料理、お皿、パフォーマンスに素晴らしいおもてなしの心を感じました。  感動しました。

大山歯科クリニックも皆で前を向いて革新的に頑張ろうと誓いました。これからもよろしくお願いいたします。✨

4月 勉強会

歯科医師の田中です。

4月の勉強会の報告をさせていただきます。

今回の勉強会は咀嚼筋の触診及び顎関節の診査、小児の口腔機能発達評価と3DSの3つのテーマで行いました。

この3つのテーマに共通することは8020(80歳で20本自分の歯を残すこと)の先をいく歯科だけでなく全身に及ぶ健康管理・健康増進です。

日本でも虫歯予防がある程度浸透したため、昔ほど総入れ歯の方は少なくなり、高齢者でも自分の歯でお食事をなさっている方が増えてきております。患者さんの一つの目標とされている8020も年々達成者が増加傾向にあります。

しかし、たくさん歯があっても皆さんが健康的においしくお食事できているかというとそうではないようです。

歯があってもしっかり噛むことができず、飲み込むようにお食事をされる方、顎関節に不調がある方、先天的な要因で食事が不自由な方などケースは様々ですが、歯はあるのにおいしく食事ができない、そういった患者さん達は多数いらっしゃるのが現状です。こういった患者さんは将来的には8020の増加とともに今後も増え続けると予想されます。そのため大山歯科では歯科を通して全身の健康を維持し、最後まで自分の歯で「おいしく食事ができる」よう過ごしていただくことを将来的な目標としております。

そのためにはまずは細かく検査することが第一になります。今後大山歯科では成人の方には咀嚼筋・顎関節の診査を行い、未成年の患者さんには小児の口腔機能発達評価をおこなうことで、将来口腔内の健康やかみ合わせに困らないように管理することを予定しております。

さらに、3DSに基づく健康管理によって全身的な健康まで維持することも検討しております。

今回の勉強会を通してさらなる健康増進計画を推し進めてまいります。

休診のお知らせ

5月1日(火) 2日(水) は休診とさせていただきます。
7日(月)より通常通り診療いたします。

審美.機能の長期安定

大山歯科クリニック 副院長大山晃代です。

お茶の水にて小川晴也先生のセミナーに参加しました。長期安定、子供の態癖(うつぶせ寝寝、頬杖、低位舌の改善、鼻呼吸)についてのお話でした。

全国からの多くの先生方とのディスカッション、モチベーションも上がりました。邁進してゆきたいと思います。

銀座中学歯科検診

大山歯科クリニック副院長 大山晃代です。

4月11日銀座中学歯科検診にいってまいりました。

礼儀正しく挨拶も気持ちよくしてくださいました。

予防歯科が徹底してきているように感じました。

また矯正中の患者さんも多く、安心しました。

クローバルな社会において、白い整然と並んだ歯並びでの満面の笑顔はコミュニケーションを円滑にしてくれると考えます。

いつも笑っているの方の周りには多くの人が集まってきますよね。✨

きれいな歯並びで社会に貢献する大人になってほしいと思いました。