銀座の歯科医 審美歯科、矯正歯科、ホワイトニングの大山歯科クリニック

医療法人社団綴理会 大山歯科クリニック

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ご挨拶

一生涯のお付き合いをしていく、 最高のかかりつけクリニックを目指します。

疾病の発症予防と再発防止に最も力をいれた、プライマリ・ケア(General Practitioner)のスペシャリストとして、スタッフ一同一丸となって診療にあたっております。

理事長・院長 歯学博士 大山貴司

この銀座の地で開院し半世紀以上となりました。
開院当初より現在まで来院されている患者様や、その家族の方々に愛され続け現在に至りますことを感謝いたします。私は二代目となりますが、歯科疾患の予防に力を入れていた先代を引継ぎ、一人一人の患者様の一生をお預かりする責任とやりがい、そして幸せを感じております。
実際に当院に通われて8020(ハチマルニイマル:80歳で20本の自分の歯を保とう)を達成され、
はつらつとされている多くの患者様を診させていただいて、常にどうすれば一人でも多くの方が、
一生涯自分の歯で楽しくお食事ができ、健やかに、そしてきれいに笑うことができるかについて考え続けております。
近年ではリスクアセスメントを的確に行い、メディカルトリートメントモデル(MTM)を応用した、より効果的な疾病の予防、治療、定期管理を行い8028を目指した診療を行っております。
医学の進歩は目覚ましいものがあります。
新しく確かな情報の収集と、高い技術の習得を継続していくことが欠かせないわけでありますが、医療人としてずっと変わらない、不変のもの、つまり医療人としての “こころ” が最も大切であると思います。
どんなに良い器械や、技術があったとしても、医療人としての誠実な “こころ”なくしては、
良質な医療は成り立ちません。
専門性を高めながらも他科との連携もうまく行い、全体を見渡すことができる知識力と技術力の高さ、いわゆる主治医、かかりつけ医の力が重要視されている中で、私たちは日々進化を続けながら、医療人としての気高い“こころ” を持ち、最高のかかりつけクリニックとして皆様と一緒に歩み続けてまいります。

副院長 矯正科担当 日本矯正歯科学会認定医 大山晃代

私は、歯科医師の祖父、父をもち、親戚も歯科医師、歯科衛生士といった歯科の一族の家庭に生まれました。
自宅と診療所が一緒でしたので、歯科と生活が密着した幼少期を過ごしておりました。そのような家庭環境でしたので、子どものころから歯科に関する興味とやりがいを自分になりに感じとり、歯科の道を目指し、3代目の歯科医師となりました。学生時代にはバスケットボールでの外傷により、前歯を喪失するという、思春期の女子にはそれはそれは大きなショックをうける体験をしました。
私の歯はこれから一生どうなってしまうのだろう・・・。
夜も眠れない日々を過ごしたこのような体験から、常に自分ならどのような治療をしてもらいたいか、一生涯にわたって安心できる歯科医療とは何か? 大山歯科の半世紀以上にわたるコンセプトと同様に、常に患者様とコミニュケーションをとり、心が通じて信頼できる、最良の方法を提供できる歯科医師、矯正医を目指して診療させていただいております。
矯正の患者様は人生に前向きな方が多く、日々私のほうがエネルギーをいただき、感謝している次第でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。

銀座の地で半世紀。
この街の変化と歴史と共に大山歯科クリニックも歩み続けます。
歯科医療の発展と共に。

会長 医学博士 大山萬夫

私が東京歯科大学講師を退職し、銀座に大山歯科クリニックを開業したのが昭和32年でした。
当時は、むし歯、歯周病、欠損と歯科疾患に悩んでおられる方が本当に多く、悪い歯はすぐに抜いてしまう時代に、「できるだけ歯を抜くことなく、いつまでも自分の歯で噛んでいただきたい」という理念で開業いたしました。
疾患の予防が第一と考え、歯の清掃やスケーリング(歯石とり)を推奨し、歯科衛生士によるスケーリングがほとんど普及しておりません時代でしたので、患者様に大変喜ばれました事を記憶しております。
今日の8020(はちまるにいまる)運動の先駆けと自負しております。
昭和30年、40年代の日本の歯科界は、米国の医療がストレートに導入され、大きく飛躍を致しました。来日米国講師による研修には競って受講し、1970年代にはオレゴン大学夏季研修に参加し大きな成果を得て帰国いたしました。
技術面もさることながら、「患者様との相互信頼関係の確立が第一のスタートである」とレクチャーを受けたのはカルチャーショックの一つでした。
初診時に患者様の病状、治療方針、予後等をレントゲン、模型、図解等で充分な時間をかけ、患者様のための最善の治療方針を説明し、お互いに理解、了解を得た上で処置に入るというシステムの解説でありました。今日いわれておりますインフォームドコンセントの確立でありましょう。このシステムを帰国後採用いたしました。診療予約が前提となり、導入時は一部の患者様にご不満があったようでしたが、ご理解を得てスムースに移行いたし、今日では予約制が定着いたし診療時間が充分に確保され喜ばれております。米国に学ぶことが多い時代でした。
日進月歩の歯科医療界にあって、スタッフの学術研修についても院内ミーティングをはじめ外部研修の受講、学会への出席等研鑽を積んでおります。患者様のための歯科医療の達成を最終目標に頑張っております。
開業から50周年を超えて、今後の展望と致しましてはなんと申しましても、高齢化に対する対応であろうと考えております。昨今は日本抗加齢医学会が設立されました。「いかに健やかに老いるか」という人生最高の理想に向かって肉体的、精神的な対応が討議されております。
一生涯にわたる食の楽しみの確保は我々歯科医に課せられた命題であると認識いたしております。
現在、貴司院長が日本抗加齢医学会の専門医として、患者様の健康長寿の歯科医療について研鑽いたしております。歯科疾患の予防と、再発防止に力を入れ、生まれてから生涯を終えるまでの間の責任ある歯科医療として診療にあたっております。
また、8020達成への最重要課題の一つである、整った歯並びと安定したかみ合わせを目指し、一生涯を見据えた歯列矯正を晃代副院長が推進しております。
今後も、新たなステップアップを図るべく、クリニック全員一丸となって医院理念の更なる向上に邁進する所存でございます。
どうぞ皆様ご期待ください。

大山歯科クリニック50周年記念パーティーの様子