銀座の歯科医院 審美歯科、矯正歯科、ホワイトニングは大山歯科クリニック

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3月 勉強会<SNSを徹底活用するには&矯正治療の経過について>

こんにちは!
歯科衛生士の沼田です
3月勉強会を行いました。

今回の勉強は
受付助手 藏野、須永が
『SNSを徹底活用するには』
のリモートセミナー受講しましたので、スタッフでセミナー内容を共有しました。

まだご存知でない方もいらっしゃるかと思いますが、大山歯科クリニックもInstagramを開設しております!!

ホームページのブログ以外にもInstagram、Twitterの投稿などもさせていただいておりますので、
大山歯科に来院を考えていらっしゃる方、
矯正のご相談を考えていらっしゃる方、
予防歯科ってどんな事するのだろう…
きれいな歯にするにはどんな方法があるのだろう…
矯正治療はどんな種類があるのだろう…
どんな先生がいるのだろう…
といらっしゃるまでに沢山気になる事はあるかと思いますので是非医院の雰囲気を覗きに、また沢山の情報を発信していきますので来院されている方も是非ご覧ください。

勉強会の2つ目のテーマは
副院長先生による矯正治療の経過についてでした。
大山歯科では日本矯正歯科学会認定医である副院長先生の
通院中の患者さんの経過や、
矯正後の患者さんの経過をスタッフで共有しました。
矯正専門の歯科医院ですと矯正期間中だけのお付き合いになってしまいますが、大山歯科では矯正前のむし歯、歯周病のチェックや、クリーニング、カリエスリスクテストをさせて頂いた後、矯正をスタートし、矯正後もリテーナーチェックやメインテナンスをしっかり行い一生涯のお付き合いをさせていただいております。
一般歯科、予防歯科が一緒にある医院ですので、歯並び以外も万全です!
矯正後、一生ご自身の歯でお食事していただけるようお手伝いさせていただきたいと思っておりますのでどうぞ宜しくお願い致します!
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2月 勉強会<症例発表・感染防止対策について>

こんにちは、歯科衛生士の野口です。
緊急事態宣言下ですが、当院は感染対策を万全に行い皆様のご来院をお待ちしております。

待合室ではジャイアントアマデウス(アマリリスの球根)の花が綺麗に咲いております。

お水などお手入れが必要ないのにもう何度もこんなに大きな花が綺麗に咲くので不思議ですよね!

コロナ禍で外出する機会や楽しみが減ってしまい寂しいですが、このジャイアントアマデウスの逞しさを毎日見て元気付けられています。
是非当院にいらした際はチェックして見てください!

 
 
 
 
 
 

さて、当院では毎月全スタッフが参加して勉強会を行っておりますが、2月の勉強会のレポートです。

今回は「歯科医師の田中先生による症例発表」と「感染対策ガイドライン修正のディスカッション」でした!

 
 
 
 
 

まずは田中先生による症例発表、3人の患者さんの異なった症例を発表して頂きました。
当院では定期的にカンファレンスを行っているのですが、更に踏み込んだ内容や治療方法について発表して頂き、質疑応答もありましたのでより理解を深めることができました。

 

その後は昨年の緊急事態宣言下にスタッフ全員の作成した感染対策ガイドラインについてのディスカッションです。
一年前のコロナ禍から当院では感染対策を一から見直しました。
器具や滅菌物の扱いはもちろん、粉塵やウイルス等浮遊物を吸引する口腔外バキューム、ディスポーザブルの基本セットやフェイスカバー等他にも沢山の機材を導入しました。

一年経ってなかなかスムーズに行かないところや従来のやり方だとガイドラインにそぐわないところ、疑問点等を予めスタッフの皆に出してもらいプロジェクトの担当を中心にディスカッションを行いました。

 

感染対策はやり出したらキリがありませんが、常にガイドラインを更新し続ける事が大切です。
今日ディスカッションした内容は次回担当でまとめて発表する予定です!

 

大変な時期ですがこの時期こそ成長のチャンスだと大山歯科のスタッフとして考えています。
感染対策や技術の向上はもちろん、今後はこれまであまり活用できていなかったSNSにも力を入れていきたいと考えております。
インスタグラム(こちらからどうぞ!!&フォローしてくださると嬉しいです)では、
大山歯科の雰囲気や出来事、新しい情報を随時更新しておりますので是非チェックしてみて下さい(*^^*)

大山歯科クリニック64周年記念😁

副院長大山晃代です。

今日2月4日は、大山歯科クリニック

開業64周年🦷記念になります。🎉🎉㊗️

毎年萬年堂さんの御目出糖おめでとうでお祝いをします。Leafull Darjeelng Houseの季節限定Peach Blossomと一緒に皆で写真を撮りました。

益々チーム一丸となり皆様のお口のケアのお手伝いをさせていただきます。🎶㊗️

 

素敵なスマイル😁

副院長

大山晃代です。

Christmasの飾り付けの前でパシャリ。

マスクがすっかりオシャレの一部に定着して輝きのある目の表情も素晴らしいですね!

素敵なスマイルでこれからも矯正治療よろしくお願いいたします。😍

12月 勉強会<口臭について・2020年振り返りと来年に向けて>

こんにちは。
歯科衛生士の河田です。
寒い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?

本日12月の勉強会を行いました。
歯科衛生士の高木さんから口臭についての講義と、院長先生から今年のまとめと来年に向けての年間目標の発表がありました。

 

 

 

 

口臭に関して皆さん気になられたことはありますか?
口臭にも国際分類があり、生理的口臭と病的口臭に分けられます。
生理的口臭は加齢的なものや、ホルモンの変調によるもの、嗜好物によるものなどがあります。
病的口臭は歯科口腔域の疾患(歯周炎、口腔粘膜の炎症)、耳鼻咽喉域の疾患、全身疾患(糖尿病)などに分けられます。
私たち歯科医院に関わるのは歯科口腔域の疾患ですが、歯周炎やむし歯、口腔粘膜(舌など)の炎症があると口臭を引き起こすことがあるそうです。歯周炎やむし歯の治療は口臭予防にもなるのですね。

 

 

 

 

口臭症を予防するには、舌磨きが有効です。
舌磨きを行うのには、歯ブラシではなく舌ブラシを使うと舌を傷付けにくいです。
1日1回、朝食後歯磨き前に行いましょう。

当院では、ハイザックの舌ブラシと舌専用のハイザックペーストをご準備しております。
ハイザックペーストは口臭を抑える効果もあるようですので、舌ブラシと一緒に、お使いください!
気になられましたら当院スタッフまでお声がけください。

 

院長先生からは来年の目標についてお話がありました。

来年の目標は今年と同様、”銀座で最先端のLife Course Health Care Dental Clinic としての細部徹底+1”です。
人生100年時代に突入し、歯も100年使っていかなければなりません。
高齢になられても自分の歯で食事が楽しめるよう、一生涯寄り添える歯科医院、スタッフとして最大限のお手伝いさせていただきます!

コロナ禍で大変な一年でしたが、今年も大山歯科クリニックに足をお運びいただき、ありがとうございました。
良いお年をお迎えください。

歯科衛生士 河田

10月 勉強会< 症例発表・接遇マナー>

みなさん、こんにちは!
歯科衛生士の高木です!

だんだんと寒くなってまいりましたが体調を崩されたりしていらっしゃらないでしょうか?
当院では引き続きコロナ対策を行い、みなさんが安全に治療やクリーニングを受けられるように力を入れておりますので安心していらっしゃって下さい!

さて、先日10月の勉強会を行いました。今回は歯科衛生士の鷹見による症例発表と受付・歯科助手の須永による歯科医院での接遇マナーについての発表でした。

今回は新東京歯科衛生士専門学校から当院に実習に来ている実習生2人も参加してくれました✨

まず、歯科衛生士 鷹見から『口腔乾燥症(ドライマウス)』がみられる患者さんの症例と、『口腔乾燥症』とはどういう症状なのかについて発表がありました。

口腔乾燥症とは唾液の分泌が低下し、お口の中が乾いた状態のことをいいます。

実は唾液はお口の中で重要な役割を果たしてくれています。
食事で酸性に傾いたお口の中を中性に戻す力や殺菌・抗菌作用、歯の表面などについた食べカスを洗い流す自浄作用、お口の中を潤わせて傷ができないようにする作用などがあります。その唾液は高齢化や病気、飲んでいる薬の副作用、ストレスなどが原因で減少してしまいお口の中が乾きやすくなってしまうことがあります。そういったお口が乾いてしまう方には唾液腺のマッサージや舌の体操をしてもらい唾液を出やすくしたり、キシリトール入りのガムやタブレットを食べてもらいお口の中が乾かないように指導したり、ケアをしていきます。

✳︎オーラルケアのHPより

当院でも歯科専売のキシリトールガムとタブレットを用意しておりますのでぜひ試してみて下さい。味の種類もいくつかございます。

今回の症例発表を聞いて、口腔乾燥症の怖さやより問診やお口の中のメインテナンスが大切になると思いましたので日々の診療に活かしていきたいです。

それから、受付・歯科助手の須永から歯科医院での接遇マナーについて発表がありました。

歯科医院でもやはり接遇や電話応対でのマナーは大切です。どんなに精度の高い治療を目指し行ったとしても対応が良くなかったり、思いやりの気持ちがなければ患者さんに不快を与えてしまうかもしれません。

当院では長く通ってくださっている方、最近通っていただけるようになった方、これから通ってくださる方、全ての方とずっとお付き合いしていける責任ある医院にしていこうと院長より常にお話をしてもらっております。今回の発表ではマナーについてクイズ形式でも出してくれたので楽しく和やかに、しかし、いかに患者さんを心から大切にし、思いやりを持つことが大事かを話してくれました。

今回の勉強会を経て、またより一層丁寧に診療を行っていけるように頑張ってまいります✨

院長セラミック論文掲載✨

秋が深まってまいりました。皆さまいかがお過ごしでしょうか?😁

 

日本歯科理工学会誌 に 院長の論文が掲載されました!

院長は大学院時代から東京歯科大学歯科理工学講座に在籍し、最新の歯科材料の評価、研究、開発に携わっております。特に専門としている歯科用セラミック修復材料の内容で、日本歯科理工学会が発行する学会誌である日本歯科理工学会誌に論文が掲載されました。

日本歯科理工学会誌(Vol.39 No.3 Sep. 2020DE No.213 

特集「結晶化ガラス(ガラスセラミックス)の歯科応用」

・ガラスの結晶化 宇尾基弘(東京医科歯科大学大学院 医歯学総合研究科 先端材料評価学分野)

・二ケイ酸リチウムガラスの結晶化機構 若杉 隆(京都工芸繊維大学材料科学系)

結晶化ガラスの臨床 大山貴司(医療法人社団綴理会 大山歯科クリニック)

・歯科技工士の立場から見た二ケイ酸リチウム結晶化ガラスの長所と短所、および製作時の留意点 北島 馨、江上潔一(和田精密歯研株式会社)

IPS e.max プレスの特徴 西村正和(Ivoclar Vivadent 株式会社)

・ジーシー イニシャルLiSiプレスの特徴 加藤克人(株式会社 ジーシー)

・ヴィンテージPRIMEプレスの特徴 竹内大輔(株式会社 松風)

・ビタ スプリニティの特徴 金子堅一(白水貿易 株式会社)

結晶化ガラスとは、セラミックスの詰め物や被せ物など審美修復に使用する材料の一つです。

材料を熟知し、正しく使用しないと、良い臨床成績を残すことはできません。

院長の臨床例を通して、長持ちする勘所等について解説した内容となっております。

大山歯科ではセラミックスのみならず、常に最新知見を取り入れ、歯科材料を厳選し、患者様により良い歯科医療を提供できるように力を入れております。

一生涯歯は大切です。😁

どうぞお気軽にご相談下さいませ。

国際矯正歯科会議世界大会.日本矯正歯科学会バーチャル

副院長

大山晃代です。バーチャルで学会がスタートしました。例年とは違い移動時間もなくゆっくり復習することも出来落ち着いた時間を過ごすことができます。

多くを皆さまに還元出来ますよう日々精進してまいります。😁

9月 勉強会< 歯間ブラシ・症例発表>

こんにちは!
受付・助手の須永です。

10月に入り気温もグンと下がってきましたが皆様体調は崩されていないでしょうか?
手洗いうがいと歯磨きは毎日忘れずにしてくださいね!

10/1に勉強会が行われました。
今回の内容は
・株式会社YOSHIDAさんによる製品の説明
・歯科衛生士 河田による症例発表
です。

歯科製品を多く扱っているYOSHIDAさんによる新しい形の歯間ブラシの説明を受けました。

『CURAPROX』というスイス製の耐久性のある超極薄毛の歯間ブラシです。
IAPプライム(プローブ)で自分の歯間を測定し自分に合った歯間ブラシを選ぶことが出来ます。
また、一般によく売られている歯間ブラシ以上に微細で長い毛が歯間の凹凸にしっかりと入り込むので、あまりゴシゴシと入れなくてもきれいになる特徴があります。

サンプルを頂いて、実際に使ってみるとブラシがとても柔らかく癖になりそうなものでした。
歯ブラシや歯間ブラシは実際に使ってみて自分の好みを見つけるのも楽しいですよね。

大山歯科で新しいアイテムが増えたら随時お伝え致します!

症例発表では患者様の初診時の状態からどのように治療やメンテナンス過程を得て口腔内がどう変わったか、今後どのような処置、メインテナンスが必要なのかをドクター、スタッフで話し合っています。

今回の患者様はインプラントや補綴物が多く入っており、さらに噛み合わせも強い患者様でした。

初診時の検査等から比べて現在の患者様の口腔内の状態が目に見えて良くなっており、ドクターや担当の歯科衛生士の指導のもと、患者様がより一層口腔内を大切にしようと思う心がけの結果だと思います。

大山歯科では歯科衛生士を担当制にしている事で患者様のお口の中の変化にしっかり気づく事が出来ます。
また歯科衛生士さんが自分の事のように患者様のお口の中を第一に考えているスタッフばかりでそれも大山歯科の自慢の一つです。

何か悩み事があればどんな些細な事でもぜひお声がけください。
これからも大山歯科は患者様に寄り添い、満足の頂ける医院を目指して参ります。

8月 勉強会<症例発表・栄養学>

こんにちは!受付・助手の藏野です。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
9月に入り、過ごしやすい気温で秋らしさを感じておりますが、体調を崩されぬようお過ごしくださいませ。
当院では、新型コロナウイルスの感染対策を強化して行っております。
今後も安心してお通いいただけるよう感染対策を万全にし、皆様のご来院をお待ちしております。
さて、8/31に勉強会が行われました!
今回の勉強会は、
・歯科衛生士の沼田さんによる症例発表
・歯科衛生士の高木さんによる栄養学
についての内容でした。
症例発表で取り上げさせていただいた患者様は、4歳の頃からお通い頂いている方で、50年近く大山歯科クリニックで治療やメンテナンスを受けてくださっています。
その方の生活スタイルやお食事の傾向、口腔環境に応じてブラッシングの指導や歯科清掃用品等を提案させていただいております。
その時、その時のご年齢にあわせて皆様の口腔環境維持を保てるよう、私たちも日々勉強しながら診療を行っていきたい、と改めて、沼田さんの症例発表を見て感じました。
続いて高木さんの栄養学についての発表です。
「人生100年時代」という言葉をよく耳にします。
そのためには、体が資本であり、健康な体を作るためにはバランスよく栄養を取り入れる必要があります。その栄養を取り込む入り口が、〝お口″です。歯を失ってしまうと、食べ物をしっかりと噛めなくなり、食べるべき物・食べたい物から、『食べられる物』へと限定されてしまいます。『食べられる物』、すなわち、柔らかい物となり、主に炭水化物や糖質が多くなります。食生活が糖質過多になりやすく、最終的には重篤な病気を引き起こします。
食べ応え・歯応えのある食べ物を、ご自身の歯で食べられるかが、若さを保ち健康寿命を延ばす上で重要になります。
歯の成長・発育を促す成分として、以下が積極的にバランス良く摂取したい栄養素です。
    • 良質タンパク質(たまご、牛乳、豆腐、味噌)
  →歯胚の形成に役立つ
  • カルシウム(ひじき、チーズ、ヨーグルト)
  • リン(ご飯、たまご、牛肉、豚肉)
  →歯の石灰化を助ける
  • ビタミンA(さつまいも、かぼちゃ、にんじん)
  →エナメル質の基礎をつくる
  • ビタミンC(ブロッコリー、ピーマン、いちご)
  →象牙質の基礎をつくる
  • ビタミンD(魚、きのこ、バター)
  →カルシウムの代謝を助ける
当院では、口腔環境を整えるだけでなく、健康寿命を延ばせるよう、栄養学等も取り入れ、皆様に、お伝えできるよう、日々診療にあたり勉強しています。私自身もこの勉強会を通して、食生活を見直しバランスよく栄養を摂取し、いつまでも自分の歯で〝食″を楽しみながら、健康でありたいなと思いました。

気になることがあれば、いつでもスタッフにお声がけくださいませ。皆様のご来院をお待ちしております!