銀座の歯科医院 審美歯科、矯正歯科、ホワイトニングは大山歯科クリニック

医療法人社団綴理会 大山歯科クリニック

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当院ではオンライン診療をご利用できます。

4月 勉強会<プロジェクト活動>

こんにちは!
歯科衛生士の河田です。

春の陽気になってきたこの頃、皆さまお元気にお過ごしでしょうか?
さて、4月の勉強会では、プロジェクトのキックオフを行いました!

当院の診療コンセプトであるライフコースオーラルヘルスケアを軸に、感染対策や矯正と一般歯科との連係強化等の9つのプロジェクトを各Dr.とスタッフが分担して、診療向上、また患者さまの満足度を上げるシステム作りをしています!
院長からプロジェクト活動の意義などのお話の後、各リーダーを決め今年の活動が本格スタートです!

2〜4人の各プロジェクトグループに分かれて話し合いをしてる様子です!


みんなで話し合うと、自分は考え付かなかったアイディアが湧き出てきてとても有意義な時間になります!

この日決まったプロジェクトで、1年間大山歯科クリニックがより良いクリニックになるよう、取り組んで参ります!

患者さまに、100歳でもありがとうと言っていただけるよう、スタッフ一同精進して参ります。

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3月 勉強会<口腔機能低下症、診療報酬改定>

こんにちは!歯科衛生士の寶力です!
3月も勉強会を開催いたしました。

今回のメインテーマは
歯科衛生士野口より口腔機能低下症についての2度目のまとめの発表があり、そのような疾病に対するフォローの方法について話し合いを行いました!
2つめのテーマは
4月1日から歯科診療報酬の改定があり、その内容について院長先生よりお話がありました。

患者様それぞれのライフコースに沿った診療ができるように、そして変化する世の中に対応していける様に確認することが出来、とても有意義な勉強会になりました。

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2月 勉強会<自分にとってのプロフェッショナルとは>

こんにちは!
受付・助手の須永です。
最近はだんだんと暖かくなってきて春を感じられる季節になりましたね。
私は毎年花粉に悩まされてますが皆様は大丈夫でしょうか?(ノД`)

最近待合室に飾っているお花です!

少しでも来院された患者様の癒しになっていれば幸いです(´ω`)

さて今回の勉強会のテーマは
『自分にとってのプロフェッショナルとは』でした。

今年の大山歯科は
「プロフェッショナルとして歯科医療に貢献する」
を年間目標としています。

プロフェッショナルの意味は主に
一流の仕事をし尊敬される立場である人だったり
その道のプロとも呼ばれる人とも言えます。

自分自身の思うプロフェッショナルとは何かを
【プロフェッショナル仕事の流儀 】スガシカオさんの曲にのせて発表し合いました♪

スタッフそれぞれの個性が出ている回となり、
楽しく相手を考えてることを知ることができ、とても良い機会となりました。

1番印象に残っているのは副院長が発表された
「徳においては純真に義務において堅実に」
⇒裏表なくさわやかなな品性を備え、人間としてやるべきことは最後まで責任を持って果たす強さを持つ

これは副院長が通われていた
中学、高校の校訓で昔から大切にしている言葉だそうです。

「ミッション・パッション・ハイテンション」
⇒使命感(ミッション)を感じ、情熱(パッション)をもって、上機嫌(ハイテンション)で生きることが楽しい人生を送る秘訣

「出会いの時を祝祭に」
⇒一瞬一瞬の人との出会いを祝祭と祝う気持ちが大事

この2つは日本の教育学者でもある齋藤孝さんの言葉です。

矯正の認定医の資格を持つ副院長先生は
私にとってまさにその道のプロと思える人です。

矯正の技術だけでなく、いつも患者さんやスタッフにパワーを与えてくれて
先生と話すだけでみんながの心が明るくなるような気がします。

先生のパワーはまさに自分にとってのプロフェッショな心を持って診療を行っているからなんだと感じました。

マスクの着用が必須になっている世の中ですが
この機会に気になってた口元を治すいいチャンスと思い、矯正を始める患者さんが今までより増えております。

矯正のカウンセリングは無料で行えるので
少しでも気になった方はネット予約かお電話ください!

銀座でたくさんの方に選ばれる歯科医院になるにはどうしたらいいかを常に考えております。

大山歯科に通ってくださる方を大切にし、
患者様により良い治療と接遇が出来るよう日々勉強し、勉強会では毎回テーマに沿ってみんなで試行錯誤しながら話し合いをしております。

現在少しでも口腔内でお悩みがある方はぜひ一度大山歯科にいらしてみてください(^ ^)☆☆

受付・助手 須永

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1月 勉強会<2022年の目標>

こんにちは!
歯科衛生士の田畑です!
新年一発目!1月の勉強が開催されました。

今回の勉強会は
院長先生より「2022年大山歯科クリニックの目標・プロフェッショナルとして歯科医療に貢献するには」
というテーマで今回も実りある勉強会になりました!

今回の勉強会は主に『院長先生からの新年の言葉』『今年の大山歯科クリニック目標・目的・在り方』『プロフェッショナルとして歯科医療に貢献するには』という内容でお話しいただきました。
それから毎年当院では年始に医院全体、個人の目標を明確にする為に曼荼羅チャートを1人1人Dr.からスタッフまで全員で作成しており、それを1年間で達成させるよう行動しております。そちらの内容発表、意気込み等を全員で行うというのがメインで勉強会が行われました。

毎年1月の勉強会は、院長先生からの『今年の大山歯科クリニックはこうありたい!こうして行きたい!そして、患者様には大山歯科クリニックに通っていて良かったと思ってもらえるようにする為には』という内容で、力強いお言葉があって1年がスタートします。
その院長先生の力強いお言葉にスタッフ一同もより気合を入れて今年もより一層良い診療を、何より患者様に良い口腔内で、良い生活が送っていただけるように努力して参ります。

新型コロナウイルスが流行し、なかなか外出しづらく当院に通院いただくのも難しい世の中になっておりますが、当院は気合い十分のスタッフが感染対策を万全にしてお待ちしておりますので、安心して通院いただければと思います。

毎月毎月実りある内容の勉強会を開いてくださる院長先生に感謝し、日々、最新医療を取り入れスタッフ全員で勉強をし患者様に満足される歯科医療を提供する為にスタッフ一同頑張って参ります!

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12月 勉強会<2021年総括>

こんにちは!
歯科衛生士の沼田です。

2021年最後の勉強会を行いました。

通常のスタッフ発表に加え、2021年の締めくくりになりますので、今回は振り返りも行いました。

<発表>
・歯科衛生士寶力より『禁煙支援指導について』
・院長先生より、「2022年に向けて良いスタートを切るために」
・2021年から始まった9つのプロジェクトそれぞれの進捗状況報告

上記に加え、大山歯科クリニック毎年恒例の曼荼羅ワークについても各自報告をしました。
曼荼羅ワークは、今大活躍なさっている大谷翔平選手も、高校生の一年間で16枚書いたと言われています。
達成度の報告、今すぐやる事、すぐには結果は出ないがやっておく事
=仕事時間のマトリックス
が達成しているかを各自報告致しました。

勉強会で年間の達成度の報告や来年への抱負を話すことで全員のモチベーションが上がり、また同じ目標へ進む事ができ、充実した勉強会を過ごすことができました!

大山歯科クリニックはライフコースヘルスケアデンタルクリニックとして、高齢期口腔機能の老化をさせないよう、ライフコースアプローチを考え、各自、患者様に高度な医療、接遇、サービスを提供できるよう全体を長期間に渡り精密に継続してみる力のあるスタッフを目指しております。

健康な口腔維持だけの観点だけでなくライフスタイルまでコーディネートし、同じ方向で実行していく大切さ、今のありがとう、そして20年後も、ありがとう、100歳でありがとうと患者さまに思っていただけるよう日々邁進していきたいと思っております。

2022年の大山歯科の課題は、

  • ●プロフェッショナルとして歯科医療に貢献するには?
  • ●各立場でプロフェッショナル医療を貢献するには?
  • とし、また更なる成長を遂げていきたいと思いますので、2022年もどうぞ宜しくお願い致します。

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    11月 勉強会<口腔機能低下症>

    みなさまこんにちは、歯科衛生士の野口です!

    12月に入り寒さが身にしみる頃になりましたがいかがお過ごしでしょうか。
    最近は日の入りが早く帰る頃には真っ暗なのが残念ですが、銀座の街はこの時期イルミネーションが綺麗なので景色を見ながら帰路に着くのが楽しみです。コロナ禍で縮小気味ではありますが毎日の癒やしです(•‿•)

    さて、先日11月分の勉強会を行いました

    今回のメインテーマの口腔機能低下症について私野口から発表させて頂きました。

    「口腔機能低下症」とは オーラルフレイルの一環で、“いくつかの口腔機能の低下による複合要因によって現れる病態“ のことです。
    年齢を重ねるにつれ、口が乾燥してきた、お肉を咬みちぎりにくくなってきた、入れ歯が合わなくなってきた、と思うことはございませんか?
    これらは加齢やお使いの入れ歯が古くなってきたなどの理由だけではないかもしれません。当院ではむし歯のチェックや唾液量の検査を随時やっていますが、今後もっと詳しい検査や正確な診断、疾患に対するフォローの方法をしていければと考えております。

    他にも、前回のメインテーマである寶力さんから煙草による影響の2回目の発表、沼田さんからは歯周病についてのまとめの発表がありました。
    一見無関係に見えますがお口と全身の健康は繋がっています。今後の勉強会でもこちらの課題に取り組み皆様にさらなる健康をお届けできればと思います!

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    10月 勉強会<PG菌と歯周病>

    皆さまこんにちは、受付・歯科助手の小澤です。

    10月の勉強会では歯科衛生士の沼田さんによる歯周病への大山歯科での対応について皆でディスカッションしました。

    ところで皆様、PG菌はご存知でしょうか?
    PG菌とはポルフィロモナス・ジンジバリスと言い歯周病に関係する菌の中でも特に要注意な菌です。
    そしてこのPG菌が産生するジンジパインという酵素が歯周病に大きな問題となります。

    【ジンジパイン】はタンパク質を歯周組織やバイオフィルムのタンパク質を分解してしまう酵素です。
    この酵素に対する対処を行う事が歯周病予防と治療の近道と言われています。

    ジンジパイン阻害剤として有効なのがリンゴの「ポリフェノール」やビール原料ホップの「ポリフェノール」、ユーカリ成分の「マクロカルパール」、ウコンに含まれる「クルクミン」です。
    そこで大山歯科では「クルクミン」が含まれているPGSTOPという歯磨き剤の導入を始めました!

    大山歯科では歯周病の予防と治療にとても力を入れています。
    詳しくは是非スタッフにお尋ねください!

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    10月 勉強会<喫煙と禁煙指導について>

    2021/10/25勉強会

    歯科医師の田中です。

    今月の勉強会は歯科衛生士宝力さんによる『喫煙と禁煙指導について』詳しくまとめた発表がありました。

    タバコの煙には三大有害物質である成分が含まれていてその主な及害性は以下の通りです。

  • 1.ニコチン 血管収縮作用 心拍数増加 血圧上昇 依存症になる割合は麻薬より強い やめる難しさも麻薬並み
  • 2.タール 肺がん 咽頭癌
  • 3.一酸化炭素 慢性の酸欠状態 運動能力の低下 動脈硬化
  • 副流煙はニコチンの量が主流煙の2.8倍などより危険だったり、PM2.5の観点から見ても喫煙可能な喫茶店だと基準値を大きく上回る数値になります。
    電子タバコはまだ影響するかどうかはわかってないですが発ガン性物質は発生しているのでこちらもリスクがあるとみていいでしょう。

    発表後のディスカッションでは来院患者さんに禁煙をしていただけるようにするにはどうしたら良いかみんなで意見交換しまた。
    喫煙されている患者さんはきっかけがあればやめることができる人が潜在的に多数いると思います。

    そのため禁煙してもらうきっかけ作りをしていくことが大事であり、そのタイミングをケースごとにすり合わせていきました。歯周病が気になっている人に声かけしたり、これから子供が産まれるタイミングで声かけしてみたり、色々な患者さんの環境で1番響くところからアプローチするような内容になったと思います。

    禁煙したいけどなかなかやめられない方はぜひ相談していただければと思います。

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    8月 勉強会<根面う蝕について/口腔乾燥症について>

    こんにちは!歯科衛生士の河田です!

    暑い日々が続きますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?
    こまめな水分補給と感染対策をして、お体にお気をつけください!

    8月の勉強会を開催いたしました。

    今回の議題は、私、河田からの「根面う蝕について」と歯科衛生士の田畑さんからの「口腔乾燥症について」の発表と、それに基づいたディスカッションでした。

    皆さま「根面う蝕」はご存知でしょうか?

    根面う蝕とは「歯の根(歯根)にできるむし歯」の事で、歯の頭の部分(歯冠)にできるむし歯より、気付きにくく、場合によって進行も早いです。
    被せ物の下や、根の歯と歯の間など、清掃不良になりやすい部位に発生します。
    口腔内が乾燥し、唾液の自浄性、緩衝能の低下などが起こり、また糖分の摂取回数の上昇、頻度の上昇、清掃不良があると、たちまち根面う蝕が進行します。

    今回の勉強会では、根面う蝕の特徴、診査、診断、う蝕の管理やセルフケアアイテムについてディスカッションをしました!

    患者さまには、歯冠う蝕と同様、プラークコントロールの徹底、フッ化物応用、糖分の摂取回数を少なくしていただく事により、むし歯予防が期待できます!

    根面う蝕は、高齢期の方に発症しやすいですが、口腔乾燥症の方も同じくリスクが高まります!
    口腔乾燥症の方も唾液腺マッサージやあいうべ体操、口腔湿潤ジェルなどを使用すると、改善が見込めます。

    当院では、さまざまなライフコースに合わせた予防歯科をご提案しております!

    その為に、日々の診療での問題提起や勉強会でのスタッフ間の知識の統一化を図っています!
    なにかご心配事、ご不明点等あれば、お気軽にスタッフまでお声がけください!

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    7月 勉強会<口腔乾燥症について/マタニティ期・口腔機能の発達と食育について>

    みなさま、こんにちは! 歯科衛生士の高木です!

    7月、8月に入りまだまだ猛烈に暑い日が続いておりますが体調を崩されたりしていらっしゃらないでしょうか。こう毎日暑いと熱中症が心配になります💦
    当院にお越しの際は受付にウォーターサーバーがございますので、どうぞ冷たいお水をお飲みになってお休み下さい!暑い中、来院していただきいつもありがとうございます😊

    オリンピックも開催されましたね。
    このコロナ禍で開催についても賛否ありましたが、オリンピック選手の皆さんの活躍を拝見し、やはりとても感動致しました。まだまだ未曾有の事態が続きますが、日々の感染予防対策を改めて向上させていき、この事態を乗り越えていきたいと思いました。

    さて先日、7月の勉強会がありました!

    7月の勉強会の発表テーマは、歯科衛生士 田畑による『口腔乾燥症について』の1回目と私、歯科衛生士 高木による『マタニティ期・口腔機能の発達と食育について』の2回目でした。

    今年の勉強会のテーマは、当院の年間目標(スタッフ全員で共有している医院の1年間の目標です)を意識して、それぞれのライフコースに沿った医療の提供をするために、各ライフコースごとの問題についてを勉強しようということで当院の歯科衛生士が各自でスライドを作って発表しております。

    今回の歯科衛生士 田畑の口腔乾燥症は「高齢期」というライフコースにあたります。

    半年ほど前に田畑より口腔乾燥症がみられる患者さんの症例を発表してもらったので、今回も引き続き口腔乾燥症について詳しく発表してもらいました。
    ※前回の発表:2020年10月ブログ

    ご高齢の方の口腔内の所見として口腔が乾燥していることが多くみられます。また全身疾患がありお薬を飲まれている方でも副作用としてお口の中が乾きやすくなっていることが多いです。

    ただお口の中が乾いているだけと思うかもしれませんが、この状態はとても良くない状態です。唾液分泌が減少してしまい乾いてしまってる状態です。唾液はお口の中でたくさんの作用があり、口腔粘膜と歯の潤滑・保護作用、緩衝作用、抗菌作用、消化作用、自浄作用などがあります。その唾液が減ってしまうことにより、むし歯の発生が増加しやすくなったり、味覚異常、舌・口腔粘膜の損傷による疼痛、口腔カンジダ症の発症が起こることがあります。また、口腔だけではなく全身にも影響を与えると言われています。

    こういった口腔乾燥症の症状、原因、治療、対策などを講義してもらった後、スタッフ間で当院ではどのように対策していくかを話し合いました。次回までに意見をまとめ、発表してもらう予定です。

    私、高木が担当したマタニティ期というライフコースもとても重要です。胎児期から口腔は始まっているのでこの時期の女性の口腔の健康やバランスのいい栄養摂取の指導は歯科医院でしっかり行うべきことです。よろしければ前回6月の勉強会のブログと合わせてお読みください。
    2021年6月ブログ

    今回は前回発表した際にスタッフ間で当院ではどのように対応していくかなどを話し合ったので、まとめたものを発表しました。そこからまた改善点も上がりました。

    各ライフコースごとの歯科の問題点(リスク)を学ぶことはとても重要です。各ライフコースごとにリスクの種類が違うからです。

    例えば、妊娠している時期はホルモンバランスが崩れやすく、口腔内に変化が起こりやすいのでむし歯や歯肉炎になりやすくなります。乳幼児期から永久歯が生えそろう学齢期では適切な食習慣やホームケアを確立してあげないとむし歯や歯列不正を起こしてしまいます。成人期では虫歯や歯周病のリスクが高まるので歯磨き指導や生活背景のチェックなどをしっかり行わないと発症させてしまいます。高齢期では口腔内が乾きやすくなり、歯の根元の方がむし歯になりやすくなり、急に進行してしまい治療しなくてはいけなくなってしまうことがあります。

    各ライフコースごとのリスクについて、より勉強を重ねることで、どの患者さまにも対応できるのです。1番大切なのはむし歯や歯周病にならないように予防してあげること、再発させないことです。それを目指して今年の勉強会で思考を積み重ねていきたいと思っています。

    今は人生100年時代と言われ、100歳以上生きると言われています。その中で同じ100歳でも、寝たきりで過ごすのか、自分の足でしっかりと歩けるのかでは全く意味が違ってきます。口腔の健康は全身の健康に繋がっています。私たちが医療人として目指しているのは100歳になっても自分の歯で食事ができる!自分の足で歩き生活ができるようなクオリティオブライフ(生活の質)を向上させてあげることなのです。

    大山歯科クリニックのいち歯科衛生士として、皆さまの健康づくりのお手伝いを少しでもさせてもらえたら嬉しいです😌

    歯科衛生士 高木

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