銀座の歯科医院 審美歯科、矯正歯科、ホワイトニングは大山歯科クリニック

医療法人社団綴理会 大山歯科クリニック

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第296回東京歯科大学学会

歯科医師の田中です。
今日は東京歯科大学学会に参加してきました。
今年は東京歯科大学が千葉から水道橋に拠点を移したので学会も都内からのアクセスがよくなり、僕も初めて参加することができました。
東京歯科大学学会は二日にわたってたくさんの演題があるのですが今回はピンポイントで東京歯科大学理工懇談会でもお世話になっている理工学講座教授の小田豊先生による特別講演を聴いてきました。
小田先生は今季で理工学講座教授を退くことになっているため、小田先生のファイナル講演という意味もあり、大変貴重な講演になりました。
先生の最後の講演は「チタンの歯科応用の最前線」というタイトルでチタンという材料の性質を非常にわかりやすく説明してそこから歯科の応用に結びつけていました。
理工学の研究は普段の診療では目に見えない部分を扱っている部分が多いため、一つのデータとして表すのは日々の地道な努力なくしては成し得ないものだということ、そしてそういった目に見えないところから良い医療が生まれることも強く感じた講演でした。

マイクロスコープによる歯内療法の実習

歯科医師の田中です。

今日は白水貿易(株)関東研修サービスセンターにて井澤 常泰 先生のマイクロエンド実習に理事長先生と参加してきました。


マイクロエンドとはマイクロスコープを用いた歯内治療のことで、従来の歯内治療よりもはるかに精度と成功率が上がります。
しかしそのためにはそれを行うためのマイクロエンドの知識とテクニックが必要になります。
今回は抜去歯を用いてマイクロスコープの使い方を練習してきました。
僕は普段ルーペを使って歯内治療を行っていますが、マイクロスコープでの拡大視野には本当に感動しました!こんなにみえるなんてすごいですね!
また、マイクロエンドは基本ミラーテクニックを行っての治療のため、これをマスターしないとベストな歯内治療はできないとも痛感しましたね。。
そして先生の講義も素晴らしく、本来歯内治療とはこうあるべきだと強く感じる講演でした。
大山歯科でも導入を予定しているマイクロスコープでの実習のため、いつもより将来的なビジョンをもって取り組むことができましたね。
ただ今日だけの実習ではすぐ実践はむりなので練習して井澤先生のアドバンスコースも参加したいですね。

オリンピック 東京開催決定 おめでとう!!!

院長です。

2020年 夏季オリンピック 東京開催決定おめでとう!

本当にうれしいです!!!

今日はオリンピックの東京開催決定を祝いたく、4時起きでした。

家族皆でその瞬間を過ごしたかったので、子供たちを叩き起こし(娘しかおきませんでした・・・)万全を期します。

TVの放送各社が特番をしており、どの放送局にするか悩みます。

やっぱり池上さんでしょ! という娘の一言で、結局テレビ朝日です。

テレ朝は平日も毎日、坪井さんのさわやかな笑顔にお世話になっています。

池上さんは昨日からおそらく出ずっぱりでしょう。お疲れ様です。

マドリードが最初に落選ということで、びっくりしましたが、いやー本当に良かった。

7年後にオリンピックが間近に見られるなんて夢のようです。

どの種目を見に行こうか、皆で話し合っているなんて本当に幸せですよね。

銀座も最高潮に盛り上がることと思います。

オリンピック招致関係者に本当に感謝です、

ありがとうござしました!

明日からまた診療に弾みがつきます!!!

オリンピック開催地決定まで あと0日!

院長です。

早いもので、先日7月20日にあと49日とお伝えした、

国立競技場のオリンピック開催地決定までの表示がなんと

0日 になりました!

また娘が撮ってきてくれました。

明日の早朝5時には決定します。

夜は池上彰さんの特集生番組を見ていて、気分もかなり盛り上がってきました。

わくわくしますよね。

絶対早起きしてリアルタイムで東京決定を祝いたいと思います!

2020年 夏季オリンピック開催地決定まであと49日!

院長です。

国立競技場のオリンピック開催地決定までの表示を娘が写真に撮ってきました。

9月8日に決定とのことで、あと49日です。

東京での開催を心待ちにしています。

頑張れ日本!

京橋歯科医師会学術講演会 〜身につけて欲しい口腔がんを疑う目〜

歯科医師の田中です。
京橋歯科医師会学術講演会に参加してきました。
今回は東京歯科大学口腔外科学講座主任教授の柴原孝彦先生に講演していただきました。
この京橋歯科医師会学術講演会はいつもバラエティ豊かな内容で、いつも勉強したかった分野の先生のお話がお聴きできるので毎回楽しみにしているのですが、今日の柴原先生の「身につけて欲しい口腔がんを疑う目」も大変勉強になりました。
講演の内容では、世界的には減少している口腔がんは日本では増加傾向であり、減少するためには口腔がんの世間一般の認知度アップと歯科医師による早期発見の徹底が大事であるとのことでした。
そのためには歯だけではなく粘膜も記録をとる必要があり、ますます口腔内写真の記録をとることが重要になっていきますね。
今回講演してもらった鑑別法も明日から活かしていきたいです。

はじめてのマイクロエンド~覗いてみよう~

歯科医師の田中です。

今回、歯科医療機器メーカーの大手のヨシダ東京支店にて根管治療の専門医である橋爪英城先生を講師に
迎えたマイクロスコープのハンズオンセミナーに参加してきました。
いままでの感染根管治療は術者はどうしても盲目的に治療せざるを得ない部分があったのですが、このマイクロスコープを使うと肉眼では見えなかった部分の大半が見えるようになるため非常に効率の良い診療が行えます。
実際に触れてみると、前述の通り肉眼やルーペではよく見えなくて苦労していた術野が非常にクリアによく見えました。
ただ、マイクロスコープの位置や設定の調節、ミラーテクニックなどはなれるまで難しく、臨床で使用するにはかなり練習が必要だなと感じました。
日本の歯科医院の数パーセントしかマイクロスコープを導入していないのが今の現状ですが、大山歯科でも近々導入予定です!
きたる新時代に備え日々練習しておこうと強く思わされるセミナーでした。

東京歯科大学理工懇談会 第576回例会 根管洗浄〜よりよい治癒を目指して〜

歯科医師の田中です。

今月も理工懇談会に参加してきました。
今回は元東京医科歯科大学大学院・医歯学総合研究科・歯髄生物学分野・准教授の小林千尋先生に自身の豊富な症例ケースを交えつつ、より良い根管治療(根管洗浄に行うためにいままでに採用してきた治療法の紹介をしていただき、そしてその治療後の経過と考察まで聴くことができました。
根管治療は治療後の経過を追っていくのが大事なことなのですが、長期的に記録をとりつづけるのは本当に大変です。
そのため治療から何十年も経過を追っている先生の様々な症例発表は実に参考になりました。

TDC卒後研修セミナー2013 No.2 イブニングセミナー 「今日からはじめる こだわりの補綴」 ~補綴物に現れる基本の重要性~

歯科医師の田中です。
今月も東京歯科大学の卒後研修セミナーに参加してきました。
今回は鷹岡歯科医院の鷹岡竜一先生による補綴物の基本の重要性についての講演でした。
先生の講演では良い補綴物を作るためには歯科医師と歯科技工士、さらには歯科衛生士との連携が重要であるとのことでした。
講演全体を通して感じられたのは一つ一つの細かな仕事を丁寧に行うことで大きな結果としてあらわれること、そして必ず自分の仕事を省みることが大切であるということでした。
先生曰く、自分は特別なことは何も行っていないのとのことですが、先生の基本に忠実に行っていく職人ぶりは大変参考になりました。

歓送迎会!

歯科医師の田中です。

今日は本日限りで退職される塩谷さんと新しく大山歯科に勤めることになった松井さん、野村さん、山路さん、柳田さんの歓迎会を行いました。
短い時間でしたが、みなさん思い思いの歓送迎会ができたと思います。しかし、別れというのはいつもさびしいものです。
ただ出会いと別れを繰り返すことで人は成長していきますので、塩谷さんが残してくれた目に見えない財産を新しく入ってきた四人にはぜひ引き継いでもらって、大山歯科をより盛り上げていただきたいと思います。
僕もいっそう診療を頑張っていきたいと思います。