銀座の歯科医院 審美歯科、矯正歯科、ホワイトニングは大山歯科クリニック

医療法人社団綴理会 大山歯科クリニック

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広島 原爆の日

歯科医師の田中です。

今日は66回目の広島の原爆の日でした。
今年は福島原発の件もあり、例年とはまた違った意味合いでの平和式典になったのではないのでしょうか?
広島市長からも原子力の平和利用を問い直す内容の声明が発表されました。

唯一の被爆国であり、核の恐ろしさを訴えなければいけない立場の日本が自ら再び被爆したのは皮肉な話です。
しかし原子力なしでは今現在日本の経済が成り立たないというのもまた事実だと思います。

日本は世界に先駆けて原発がなくても成立する新たな社会構造の構築を行い、世界に示すことが必要でありましょう。
近い未来に原発のない社会がいち早く来ることを願っています。
原爆の犠牲になった方々のご冥福をお祈りいたします。

松田直樹選手死去

歯科医師の田中です。

先日、元サッカー日本代表の松田直樹選手が急性心筋梗塞で34歳という若さで亡くなりました。
個人的にはJリーグで実際に松田選手を間近で観たこともあってか、なんともいえない悲しい気持ちになりました。
それと同時に医療の限界もまた感じました。
この気持ちは医療従事者なら誰もが思う気持ちではないかと思います。
救いたいのに救えない、治したいのに治せないときのやりきれない気持ち。
僕は人の命を直接救うことはできませんが、最初のころに理事長先生からいただいた、歯もひとつひとつが小さな命と思いなさいという言葉をもう一度ふりかえって考えて、明日からまた診療していきたいと思います。
松田直樹選手のご冥福を謹んでお祈り申し上げます。

スタバ 15周年記念

歯科医師の田中です

スターバックス コーヒー ジャパン  は、2011年8月2日(火)から、スターバックス コーヒー 銀座松屋通り店 (日本におけるスターバックス 1号店) の15周年を記念して、銀座エリア内6店舗にて記念商品を限定販売。(WEBニュースより抜粋)

1996年8月2日にオープンしたスターバックス1号店ができて今日がちょうど15周年だそうで、朝からお店は混み合っていました。
記念タンブラーやブラウニーなど限定グッズがいろいろ販売されていました。
コレクターの方もいらっしゃるのか記念グッズを何個も買っていく人が多くてびっくり。
調べたらタンブラーやスターバックスカードにはたくさん種類があるようで、集めたくなる気持ちもわかりますね。
限定という言葉には弱い僕ですが、ここは実用性のみを考えて、限定ではない15周年記念スターバックスカードだけ買いました。
しかし結局普段買わないものを買っているわけなので、しっかりスターバックスのマーケティングに上手くのせられてますね(笑)。
でもシンプルなデザインで気に入ってます。

院長より
僕も15周年記念エコバックもらっちゃいました!


手書きのサンクスカード付きでやっぱりスタバはさすがですね。

記録的豪雨と堤防

歯科医師の田中です。

先日の新潟福島の記録的豪雨により信濃川およびその支流が氾濫しました。
僕は今回の水害を受けた中越地方の生まれなので今回のニュースを食い入るように見ていました。
見てみると七年前の新潟福島7・13水害の時と比べ、少し氾濫した場所が違うようでした。
前回は市街地まで水が押し寄せてきましたが、今回は新しく堤防を作ったため、被害が少ないように思いました。
しかし減ったとしても被害は出てしまっているわけで、自然の脅威を押さえ込むことの難しさを感じます。
自然の力は時に強大で限りないです。それに対して人の力は弱く、はかないです。
そのため自然と付き合っていくというのはその恩恵だけにあずかるわけにはいかず、ある程度の被害も受け入れなければならないことを忘れてはいけないですね。
歴史的に見ても肥沃な大地と引き換えにたくさんの犠牲をはらってきたわけですから。
ただ今回の水害の反省を生かしてより被害を減らせるよう、また対策をとっていただきたいものです。

伝説のスタ丼に挑戦しました

歯科医師の田中です。
講習会の昼休みに院長と伝説のスタ丼というお店に行ってきました。
口腔外科の秋元先生のオススメ(?)だったようで院長先生も初チャレンジ。
でてきたスタ丼がこれです。(並盛り)
まずご飯が450gという量。ぎっしり入っててびっくりしました。
そして院長の食べるスピードの速さに本日二度目のびっくり(笑)
負けてなるものかと勝手に院長とフードファイトしてました。(院長は普通に食べているだけ)
肝心の味のほうですが、見た目よりもあぶらがきつくなく、450gのご飯も無理なく完食できました。
もともとこういう体に悪そうな(?) B級グルメは大好きなので体を気にしつつもおいしく頂きました。
院長先生、ごちそうさまでした。また行きましょう(笑)

東京医科歯科大学歯科同窓会学術部講演会に行ってきました

歯科医師の田中です。

院長と今日は一日、東京医科歯科大学歯科同窓会主催の学術講演会に行ってきました。
今回は高橋登先生の御講演でした。
タイトルは 「審美修復2011」 でしたが、どちらかというと顎関節や咬合などの機能的な話が多く盛り込まれた内容になっていました。
しかし、大山歯科でも力を入れている型取り(印象)の精度向上のポイントや、良いかぶせものを作るための仮歯のコツは非常に参考になりました。
総括すると全体を通してベーシックな内容で個人的には自分の臨床経験上での疑問が解決したり、自分の考え方をもう一度省みることができて有意義な講習会になりました。

なでしこJAPAN ワールドカップ初優勝

歯科医師の田中です。
なでしこJAPANが歴史的快挙を成し遂げました。
ぼくも途中から見ていたのですが素晴らしかったですね。。
終始アメリカとの実力差を見せつけられた展開でしたが、勝ったのは日本でした。
日本のほうが勝負どころで精神的にタフでしたね。
PK戦なんかは去年の南アフリカW杯代表より落ち着いてました(笑)
澤選手が文句なしのMVPになりましたが、宮間選手もすごかったですね~
同点ゴールの時の抜け目のなさといい、PK戦一人目の落ち着きっぷりといい
今後、澤選手みたいになってくれるのではないかと期待してます。
大会を通じてなでしこJAPANが体現して見せたのは大きな壁があってもあきらめないことだと思います。
逆境をはねのけるような力強さは見ていて勇気が湧いてきます。またそういう人は自然と応援もしたくなります。
日本の女子プロサッカー選手は代表クラスでも年棒が低く、サッカーだけで食べていける人は本当に一握りの人だけです。彼女たちは給料面での不遇とも戦っているのです。
しかし裏を返せば本当にサッカーが好きな、苦境でもあきらめない人達ばかりなのです。
この盛り上がりをうまくいかして、なでしこリーグ(日本女子リーグ)も今回の決勝のようにたくさんの観客が集まるようになるといいですね。

歯科医師 田中のビヨンドホワイトニング体験記!

歯科医師の田中です。
最近、大山歯科でもホワイトニングに興味を持っている人が増えてきています。
しかし、ホワイトニングがどういったやり方で行っていくのかよくわからなくて不安な方、ホワイトニング後にしみたり、痛くなったりしないかということを心配されて歯を白くしたいけどなかなかやろうという決心がつかない方がたくさんいらっしゃいます。
僕自身も歯が黄色く、ホワイトニングしたいけどしみるのが嫌でいままでやっていなかったのですが、同じような理由で決心がつかない患者様が多かったので今回スタッフにも手伝ってもらい、どれくらい白くなってどれくらいしみるのか、自分自身で実験してみました。
*最初から最後まで大山歯科の患者様と同じ進行で行っておりますのでどうぞ参考にしてみてください。
大山歯科では最新のビヨンドホワイトニングを使用しています。
一度に見える歯は全て行えますし、紫外線も使っていませんので安心です。
最初にホワイトニング前の写真を何枚かとります。

現在の歯の色の記録をとっています。色見本でチェックしています。
おおむねA4とA3の間ぐらいではないでしょうか。
A1ぐらいにはなりたいなと思います。


その後、外から見える唇側の歯の表面だけにジェルを塗ります。
歯茎にジェルがつかないようにあらかじめブロックする糊材もつかいます。

ちなみに唾液もNGなので、お口は30~40分は開けたままです。
ずっと開けたままだとつらそうに感じますがお口を開けっ放しにする専用の器具を使うのでご安心を。
これで眠くなっても安心です。


そして青い光を照射。これで先ほどのジェルが化学反応し歯を白くしていきます。

このとき目を保護するために顔をタオルで覆ったり、オレンジ色の防護めがねをつけます。
反応が進むと、いつもと違う感覚がしますが、しみる感覚はありませんでした。
もっと白くなるよう光量を強めに設定するとさすがにちょっとしみてきたので少しだけ光量に弱めてもらいました。
ホワイトニング中は横に歯科衛生士がついていますので、
もし、しみるようなら今回のように光量を下げてもらえば特に問題ないかな、と個人的には思いました。
10分間光を当てた後、再度ジェルを塗って光を当てます。これを計三回おこなっていきます。
ホワイトニング一日目終了。

施行直後は色が濃いもの、酸性のものを摂取するのは避けます。
せっかく白くなった歯に食べ物の色がうつってしまう場合があるので、ここは色の薄いもの、白いものを摂取しましょう。
1週間後くらいにもう一度ホワイトニングをして全行程終了になります。

二日目も同様の行程を行い、特に大きな問題もなく終了しましたので割愛します。

~ホワイトニング後の感想~
まず、鏡を見る回数が若干増えたような気がします(笑)

一日目のホワイトニング直後に冷水を口に含んだりしましたが、施行前と比べると感覚は少し違いましたが特にしみることはありませんでした。その違和感も翌日にはなくなっていました。
二日目のホワイトニング当日はわずかにしみましたが、だんだんしみなくなり現在は全くしみていません。
ホワイトニングでこんなに白くなりました!

わずか二回でほとんどA1の白さまできました!

予想通りかなり白くなりました。歯が白くなると自然と笑顔も生き生きしてきますね。

たった1時間を二日間行うだけでこの美しさを手に入れた満足度はかなり高かったです。

ホワイトニングというのは実は誰がやっても、確実に自然な美しさを手に入れることができるところがいいところだと思います。
その良さを考えると、もっと日本人はホワイトニングをやっていてもおかしくないと思います。
しかし、日本人の美に対しての要求は年々高まっていますが、歯の美容に関しては欧米と比べるとまだまだです。
日本の女性でお化粧して顔を美白にして目を大きくして、口紅も塗ってせっかくキレイにしているのに、歯だけ黄色いままという現状はもっとキレイになれるのに少しもったいないなと思います。
歯も顔の一部ととらえる感覚があれば、美白を目指すなら白い歯はセットだと僕は思うのです。

なので、一度ではなかなか効果が分からないエステやサロンに行くのもいいですが、一回目で白くなり、美しくなったのがわかりやすい歯の美容(ホワイトニング)からまず検討してみてもいいのではないでしょうか?手軽に美しくなりたい方、もう1ランク美しくなりたい方にはオススメです。

院長より
田中先生ますますカッコよくなっちゃったね~
光照射時のカメラ目線もいいね!

第556回 理工懇談会 小児歯科の話題

院長です

診療を早めに切り上げ理工懇談会の幹事会のあと、第556回理工懇談会に田中先生と出席してきました。

今回は、
東京歯科大学 小児歯科学講座主任教授 新谷誠康先生による、
「小児歯科 最近のトピックス」 でした。

内容としては、もちろん子どもの歯科治療の話となるわけですが、
先日新聞等で報じられ話題となった「歯の先天性欠如」 や、
歯がくっついてはえてくる「乳歯 癒合歯」の永久歯への影響、
歯の神経が出てしまった幼若永久歯への新対処法
MIH(Molar Incisor Hypomineralization)いわゆる歯の形成不全
といった4点について濃い内容のお話しを短い時間にみっちりと講義していただきました。
新谷教授は研究はさることながら、臨床も精力的に行っている方ですのでご自身の素晴らしい臨床症例も示していただけました。

これから子どもたちは楽しい夏休みに入ります。
春に行われた健診の結果にチェックがついていたかどうかに関わらず、夏休みの早い時期での歯科医院での検診をお薦めします。
学校健診は集団でしかも限られた条件での検診ですので、十分に検査が行われているとは正直言い難いのです。
思いもよらぬ大きなむし歯となってからでは処置も大変ですので、早めに精密なチェックを受けましょう!

東京医科歯科大学歯科同窓会主催 インプラント講演会

院長です。

今日は本当に暑かったですね。
海かプールかといった日和(悲しいことに?)でしたが、私は待ちに待った、東京医科歯科大学同窓会主催のインプラント講演会に一日出席していました。
私達の中では、雨の日が講習会日和となりますが・・・

今回は、
「安心・安全のための4つのキーワード」  という演題で、東京歯科大学口腔インプラント学講座 矢島安朝 教授 によるご講演です。

矢島先生は私が学生時代から大変お世話になっている先生で、 先週も大学主催の臨床研修カリキュラムワークショップに駆り出されたときに丸一日みっちりお世話になりました。
ワークショップの時にこの講演会に参加することをお話ししていたのですが、その際に 「じゃあ 大山君 講演会の時に当ちゃうからね~」 なんて言っておられ、 「まさかねえ」 なんて思っていたのですが、なんと大勢の聴衆の前で名指しで2回も質問され当てられちゃいました・・・
今までも、同窓の諸先輩方が演者の講演会では、毎回のように皆の前で質問されてしまうので、東京歯科大学の同窓のあたたかい絆(?)を感じてしまわずには居られません。
今日はこの講演前に、早朝から近くの公園で子供たちと走ったり、サッカーやラグビーをしたりしていい感じに運動をしていたので眠くなっちゃったりして・・・と思いながら参加したのですが、いつ質問されるかわからない良い緊張感の中、一日集中した素晴らしい時間を過ごせました。
矢島先生お心遣いありがとうございます。

講演の内容としては、本当に今日来てよかったなという内容で、母校の建学の精神である血脇守之助先生(野口英世のバックアップをしたことで有名) の言われた 「歯科医である前に人間であれ」 という 精神が講演のベースにあり、医療人としての患者さんへの接し方を再確認させていただきました。
インプラント治療を科学的に、そして人間的にとらえ、学問として昇華させている矢島先生には、今後も 第一線で活躍し続けていただきたき、後進の育成をしていただきたいと思いました。
インプラント治療は、むし歯や歯周病の処置のように患者さんの病気を治すというよりも、生活の質をさらに高めることが目的であるので、当たり前のことですが失敗は許されず、そして最終的に患者さんの満足度が高くなければ成功とはいえないものです。

当院でも、安全・安心なインプラント治療をベースに、より患者さんの満足されるインプラント治療を目指して、日々研鑽し努力をしております。
今日の講演から、具体的な今後の方針も見えてきましたので、より一層の患者さんへのサービス行えると思います。

一日とても有意義に過ごせましたので、心も体もリフレッシュしましした。
また明日からがんばります!