銀座の歯科医院 審美歯科、矯正歯科、ホワイトニングは大山歯科クリニック

医療法人社団綴理会 大山歯科クリニック

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12月 勉強会<インビザラインセミナー報告・2020年良いスタートをきるために>

こんにちは!
歯科衛生士の鷹見です!
12月の勉強が開催されました。

今回の勉強会は
・歯科衛生士佐藤、沼田によるインビザラインセミナー参加報告
・年内のまとめ〜2020年良いスタートをきれるように!〜
というテーマで今回も実りある勉強会になりました!

 

 

 

 

 

まず初めに歯科衛生士佐藤、沼田によるインビザラインセミナーに参加した報告の発表がありました。
大山歯科でもインビザライン(マウスピース矯正)を行なっている患者様が増えてきたこともあり、よりよいインビザライン矯正が行えるよう大山歯科を代表して行ってきてくれました。
セミナーの内容はかなり盛り沢山になっており、インビザラインの機械の事、インビザラインを進めるにあたりのその先生(セミナーの講師の先生)の医院で行っている工夫や実行していること等改めて勉強になるところや再確認させられるところがありました。
まだまだ進化して行くインビザライン矯正に我々スタッフも試行錯誤しながら勉強を重ねて工夫していかなければならないなと実感させられたセミナー報告の内容でした。
インビザラインは少しずつアライナー(マウスピース)を変えていき、少しずつ歯を動かして行く矯正方法ですが、使い方次第では良いほうにも悪い方にも傾いてしまう簡単そうで難しい矯正方法になります。
我々スタッフは最良の結果に導くために来院時には細かく患者様の口腔内をチェックさせていただき小さな変化を見逃さないよう写真等を撮らせていただき記録を残しております。
セミナーの講義の先生のところも小さな変化を見逃さないよう写真やスキャン(iteroというインビザラインの機械)を来院時必ず行っているようです。
やはりこれがとても大切なことになり患者様の中には不快な思いをさせてしまっているかもしれませんが、よりよいインビザラインを行なっていけるよう大山歯科では試行錯誤して行ってきておりますので晃代先生を始めスタッフ一同を信じて任せていただければと思います。

インビザライン矯正を行っている患者様、また今後やってみようと思って考えていらっしゃる患者様によりよいインビザライン矯正ライフをお送りいただけるようスタッフ一同努力して参ります。

そして、インビザラインのセミナー報告の次は院長による今年のまとめ・来年良いスタートが切れるようにという内容でした。来年も 〜100歳でありがとう〜 という言葉をモットーに常に来院していただける患者様一人一人の事をしっかり考えバックグラウンドを把握し対応して行くことを続けていけるようお話がありました
今年以上に患者様のことを考え尚且つよりよい診療を行っていけるよう精進していけるようなまとめと来年に向けてのお話でした。
来年は今年以上に色々なことに挑戦して大山歯科に貢献できるよう頑張っていきたいと思います。

毎月毎月実りある内容の勉強会を開いてくださる院長先生に感謝し、日々、最新医療を取り入れスタッフ全員で勉強をし患者様に満足される歯科医療を提供する為にスタッフ一同頑張って参ります!

インビザラインスタディクラブに参加しました

2019年12月8日

副院長大山晃代です。

インビザラインスタディクラブに参加しました。

日々の臨床に還元したいと思います。

10月 勉強会<補綴物について>

歯科医師の田中です。
今月の勉強会では株式会社シケン様をお招きして歯科補綴物について講演していただきました。
今回の講演内容である光学印象、オールセラミック修復は少し前から歯科補綴のトレンドであり、即日修復やオールセラミック修復を標榜している歯科医院も多数あります
また、私も昨年春まで東京歯科大学歯科理工学講座にてまさにこの光学印象とオールセラミック修復を想定した研究を行っており、今回の話は非常に興味深いものでありました。
講演では光学印象は従来の印象よりもヒューマンエラーが少ないこと、オールセラミックは強度や審美性がより高まったものがでてきてるため導入している医院も増えているといった内容でした。
しかし光学印象の精度は従来のシリコンによる精密印象には及ばない場面(特に光が届かない場所)もあったりします。
また、オールセラミッククラウンも材料によっては壊れやすかったり、逆に硬すぎたりして歯を痛めることもあります。
対して昔ながらの補綴物、ゴールドなどは審美性以外は非常に良好であり、なにより実際に大山歯科ではゴールドやメタルセラミックなどが40~50年持っている患者さんもいらっしゃるという実績もあります。
今回の講演をきいて光学印象とオールセラミック修復だけではまだ最適な治療法でないケースも多いと改めて感じました。
大山歯科では光学印象、オールセラミック修復も以前から導入しておりますがこのような理由でケースによっては従来の印象法やゴールドなどの補綴物が最適とする場合もございます。
患者さんにはなかなかわかりにくい部分の話だとは思いますが永く幸せな食生活を送っていただくために大山歯科がこだわってるところですのでぜひ参考にしていただければと思います。

3Dプリンター

副院長大山晃代です。私のSTLデータを抽出し、模型を作ってもらいました。

ハロウィンシーズンHAPPY SMILE

副院長大山晃代です。秋、銀座もハロウィンの季節です。スタッフ一同お待ちしております。

矯正中、矯正後の皆様一緒に笑顔で撮影してくださいました。ハロウィン歯ブラシ、プレゼントします。

矯正中、終了した皆様の笑顔

副院長矯正担当医、大山晃代です。台風一過、多くの皆様の被害が広がりませんようにお祈りいたします。夏休みを利用し、Facialyogaインストラクターの資格を取得しました。ご興味ある方少しずつ皆様にお伝えしてゆければと思っております。笑顔は世界をつなぐ確信しております。矯正中、矯正後、ご結婚の方おめでとうございます。そして、お子様が生まれて引き続きメインテナンス、クリーニングの方々のお写真です俳優の吉田晴登さん益々ご活躍楽しみですね。歯列矯正をして、口腔内虫歯予防、歯周病予防をすることで、身体を構成する食べ物が入る口腔内環境を整えることはストレス社会、人生100歳時代を迎え老若男女とても大切なことです。自信をもって、笑うことができ、外見だけでなく、内面から美しくなり、歯周病菌からくる心筋梗塞、脳梗塞などの疾病予防にも繋がります。スタッフ一同学会勉強会セミナーを通じて日々精進し邁進して参りたいと思います。これからもよろしくお願いいたします。現代アーティストKENTARO OGAWARA氏のJUST YOUR SMILE!とともに。

9月 勉強会<歯列矯正と顔ヨガ>

歯科衛生士の堀川です

9月になってもまだ残暑が続いておりますが皆様いかがお過ごしでしょうか?
さて今回の勉強会は副院長の晃代先生が発表を行いました。
内容は「歯列矯正」と「顔ヨガ」についてです。
大山歯科では各患者様のご要望や歯の状態に合わせて、従来からあるブラケットを使用した矯正とマウスピースを使用したインビザラインを使い分けています。
患者様にそれぞれの歯列矯正法の特徴をどのように説明するとわかりやすいかなどを解説頂きました。
一般治療のアシストについているとなかなか聞くことのない歯列矯正の詳しい、わかりやすい説明を聞くことができてとても勉強になりました。
そして晃代先生がインストラクターの資格を持つ「顔ヨガ」については簡単な基本ポーズをレクチャー頂きました。
①クチャクチャパッ!
   顔全体のむくみを解消
②ムンクの顔
   目のたるみくすみを解消
③コメカミリフト
   目のたるみ二重あご改善
朝起きてやってみると顔の感じが変わっていて気持ちよく一日がスタートできます。
歯の矯正だけでなく表情も豊かになると、とても素敵な笑顔となります。
是非皆様におすすめです。

 

9月 勉強会<マイクロエンド>

こんにちは!
受付・助手の小山です。

暑さもだいぶ和らいできましたが、寒暖差の激しい日々が続いていますね。
体調を崩しやすい時期なので、体調管理には十分気をつけたいと思います。
皆様もお気をつけください。

今回は、田中先生より『マイクロエンド』について説明をしていただきました。
知識が乏しい私にもわかりやすく、どういったものなのか噛み砕きながらの説明で、非常に興味深い内容でした。

当院に設備されているマイクロエンドには、
・「マイクロスコープ」と呼ばれる歯科用顕微鏡
・正確な診断を可能にする「プロマックス2D/3DのCT」
・複雑な根管治療を可能にする「ニッケルチタンファイル」
があります。

 

 

マイクロエンドを使用をする主な目的は、感染源の徹底除去、新たな感染源を作らず、精密な根管治療を行うことにあります。

「プロマックス2D/3D」は、被曝量も少なく三次元的な状態を確認出来るので、画像診断に有効です。

「マイクロスコープ」のメリットは、肉眼ではわかりにくい根っこの入り口を探し出せるところや、根っこの中の虫歯となりうるものの徹底除去、歯の根っこが折れてたり穴が空いていたり、ヒビが入っていないかを確認することです。
また、デジカメを装備していますので、患者様自身もモニターからリアルタイムな状況を確認できます。
当院では2台設置してあります。

「ニッケルチタンファイル」は、ステンレススチールハンドファイルと呼ばれる一般的なものより、柔軟性に優れているので複雑な根管内でも正確な治療が可能になりました。

当院ではこういった最新の設備を取り揃えており、患者様へより良い治療が出来るよう有効に活用し、診療を行っています。皆様の生活がより快適に豊かになりますよう、私たちも勉強を積み重ね、日々の診療に当たった参ります。

最後に今回の勉強会で、院長がおっしゃった印象に残った言葉があります。

「歯はタマゴと一緒」です。

卵の殻は薄いにもかかわらず縦から力をいくら入れてもなかなか割れないものです。しかし一度でも穴を開けてしまうとそこを接着剤で埋めて修復しても最初の強さには戻らず簡単に割れてしまいますよね(想像してください!)。
それは、歯にも同じことが言えるということです。
歯には自分の体重と同じだけの負担がかかっています。
神経を取らなければならないぐらいの虫歯になって歯に穴を開けるようなことがないように予防が大事ですよね!

歯は一生の財産です。
その歯を大切にしていき、そして、皆様へその大切さを伝えられるよう学んでいきたいと強く感じました。

7月 勉強会<症例から服用薬の副作用を考える>

こんにちは!
歯科衛生士の大塚です。

ようやく東京も梅雨明けし夏の暑さも本番となりましたが、お変わりなくお過ごしでしょうか?

大山歯科クリニック勉強会では恒例の症例発表がありました。

今回の発表者は歯科衛生士の鷹見です。

彼女は歯科衛生士学校の実習生として大山歯科で実習を行い、その後大山歯科歯科へ入社致しました。

それから約3年、彼女がどれだけ成長し、どのように患者さんに接してきたのか私達先輩衛生士は、とても楽しみにしておりました。

発表を聞いて、彼女が沢山の事を学び、習得できた3年だったのだなと実感しました。

年齢と共に服用する機会が増えてくるお薬ですが、お薬の使用に伴い生じる有害な反応があります。

それを「副作用」と言います。

歯科と全身疾患、それに伴う服用薬の関係はとても重要で大山歯科では初診時やメンテナンス時に服用薬の種類や期間の確認を徹底しています。

口腔内でみられる主な副作用の1つに口腔乾燥症があります。

原因となるお薬は…
・抗うつ薬
・血圧降下剤(カルシウム拮抗薬)
・抗コリン薬
・抗ヒスタミン薬
・抗てんかん薬

など多々あります。

口腔乾燥症で唾液量が低下すると口腔内細菌が繁殖し虫歯や歯周病のリスクが高くなります。

私達は口腔内を見て虫歯があるなと思うだけではなく、どうして虫歯になってしまったのか原因を探り、予防していかなくてはいけません。
また、精神的な背景があった場合患者さんの気持ちに寄り添い、歯科だから出来る適切な処置や予防をしっかりと行って参りたいと思います。

7月 勉強会

こんにちは!歯科衛生士の佐藤です!

毎月恒例の大山歯科勉強会を行いました。
今回のテーマは、歯科衛生士河田による症例発表です。

自身が担当して治療を行なっている患者様の経過をまとめた発表でした。
内容も充実していて学びの多い発表になったと思います。
患者さんのお口の状況やバックグラウンドをよく理解した上で、一生懸命取り組んでいることが伝わってきました。

 

 

ところで、ご来院いただいている方はご存知かと思いますが、大山歯科では担当衛生士制を導入しています。

担当の衛生士が続けて治療を進めており、些細な変化も見逃さない継続的な管理を目指しています。
毎回違う人が担当すると、その時だけのお付き合いになってしまいがちです。
患者さんとの信頼関係を築き、長いお付き合いをさせていただくことができるのが、担当制の利点だと思います。
大山歯科では、「〇〇さんのことだけど、、」「あー衛生士の△△さんの担当だよね?」という具合に話が通じる程です。

今回発表した河田はわたしの後輩に当たるのですが、勉強熱心で患者様想いの姿にはいつも刺激を受けています。

「わたしも負けずに頑張らなくちゃ!」と思わせてくれる尊敬する歯科衛生士の一人です。
学び以上に明日からのやる気も湧いてくるような、心を動かされた勉強会でした。