銀座の歯科医院 審美歯科、矯正歯科、ホワイトニングは大山歯科クリニック

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日本顎咬合学会 2日目

おもてなしの街、銀座でロハスな歯科を目指す!

大山歯科クリニック 院長より

 

 

 

 今日は日本顎咬合学会の2日目です。

朝から ”新時代の審美歯科治療” というシンポジウムに参加しました。

 

 

 

 

時間が早かったので、未だ空席が目立ちます。最終的にはほぼ埋まってました。

 

 

今回の学会での私のテーマである、 審美歯科治療におけるコンポジットレジン(合成樹脂)”  の話題です。

大学院時代から、コンポジットレジンの研究を手伝ったりしていましたが、そのころから比べると、素晴らしく物性も上がり、歯への接着性、色調がよくなって、もはやただ ”むし歯を削って埋める” 材料ではありません。

審美性材料の横綱セラミックを審美性、耐久性共に凌駕する時代も近いのではないかと思ってしまいます。

私はセラミックを研究していたので、コンポジットレジンがここまでくると、逆に少しさびしい気もしますが、セラミックも高強度で、今までできなかった多数歯欠損のブリッジまで使用できるジルコニアも日本で認可されましたので、症例に応じた使い分けが重要となりそうです。

シンポジストの提示された症例があまりにも美しく、それに感動し、 ”俺もやったるぞー” と気持ちが高揚していたので、質問時間に思わず手を上げてしまい、大勢の前で質問してしまいました。結構緊張ですが、これも練習、練習、いつかシンポジストとして講演したいものです。丁寧に答えていただきありがとうございました。

このコンポジットレジンは、術者の腕に関わる部分も多い材料です。

とにかく腕を磨くのみです!

日本顎咬合学会 学術大会にいってきました

おもてなしの街、銀座でロハスな歯科を目指す!

大山歯科クリニック 院長より

今日は 第25回 日本顎咬合学会 学術大会(東京国際フォーラム) に参加してきました。

この学会はその名前が示す通り、もともと顎関節や咬み合わせの関係を解明し、そして勉強していく学会であったのですが、最近では咬み合わせの話題のみならず、インプラント予防歯科審美歯科、そして医院のマネージメントといったところまで学術発表、講演会があります。

会員数は6000名を超える、歯科では大所帯の学会です。そのほとんどが開業医ですので、明日の臨床から役立つ知識や手技の習得を重視したプログラムが組まれています。

そのため、症例や講演には他の日本歯科医師会の分科会にはない気迫、迫力が感じられます。熱い臨床家の集まりといっても良いかもしれません。

今回の学会は特に、インプラント、審美歯科の話題が特に多いような気がしました。

色々と見て回りたかったのですが、演題は500を超えるため何かに絞らなければなりません。

最近自分でも納得行く材料がやっと開発、そして市場に出てきましたので今着々と準備している、 ”審美修復におけるコンポジットレジン(合成樹脂)修復”  をメインに情報収集してきました。

 

東京国際フォーラムはとても明るく広いので気分が良くて好きです。

今日はポスター発表を一通り見た後、主にテーブルクリニックにいました。

テーブルクリニックはその道では著名な演者が、実際に間近で手を動かして治療の手技や勘所をレクチャーいただけます。しかも質問をしやすいフレンドリーな雰囲気なのでとても好きです。

究極の審美を目指した、コンポジットレジン(合成樹脂)修復 のテーブルクリニックでは今まで自分が行っていたのとはまた違った手技で、非常に素晴らしい治療をされているのを見て、本当に勉強になりました。まさしく歯科は職人に近いものがあります。その人その人で、同じ症例でも、使う道具も違えば、材料も違うし、その使い方も違います。

早速詳細をチェックし、メモをとりました。人の技術を盗みながら自分なりに消化して、モノにしていきたいと思います。人聞きは悪いですが・・・

明日もありますのでこの辺で。

ナイスショット!

おもてなしの街、銀座でロハスな歯科を目指す!
大山歯科クリニック 院長より

ナイスショット! といっても、ゴルフではありません。

自宅にあるしゃらの木の枝に、 ”カマキリの卵” が産み付けられていたのですが、おととい、ちょうどそこから赤ちゃんカマキリが生まれてくるところを、子どもたちが見つけました。

 

 「うわー、カマキリの赤ちゃんだよー」 大騒ぎです。

卵から、次々と子どもの小指の先よりも小さいカマキリが出てきます。

私でさえ、こんな瞬間をまじまじと見たことないのに、よくカメラに収めたものだな・・・

しかも結構きれいに撮れている

と、家内の行動のすばやさに感心しました。

まさに、 ”ナイスショット!” 

アニマルプラネットの番組に出てきそうな画像です。

図鑑を見ると、 ”ヒメカマキリ” ではないかと思われます。

何事も今しかない ”瞬間” があり、その瞬間をものにしたものだけが味わえる楽しさがあります。

この後、このカマキリたちがすくすくと成長することを願って。

 

銀座ミツバチプロジェクト 美味しく頂きました

おもてなしの街、銀座でロハスな歯科を目指す!

大山歯科クリニック 院長より

 

皆様もうマスコミ等でご存知の ”銀座ミツバチプロジェクト” 

何を隠そう私は大の甘い物好き (お酒も飲むのですが)。

最近では美味しいお菓子をちょっとだけ食べるという大人の食べ方ができるようになりました。

銀座で働くものとして、どうしても銀座のミツバチがせっせと作った蜂蜜を食べてみたい! 

そのような欲求にとりつかれ、松屋へひとっ走り行ってもらい、今日入荷したばかりという 文明堂の ”はちみつカステラ” を食すことにしました。

昼休みにみんなで食べるぞー!

銀座のプロジェクトらしく、外装はちょっと豪華な感じ。 表には ”銀座ミツバチプロジェクト” の紹介が書いてあります。

早く食べたい! はやる気持ちを抑えて、ここで銀座のミツバチについて整理してみる。

何で銀座でミツバチなんだろう。

父が言うには、 「そんなの昔からビルの上で飼っている人いたよー」 と一言。

そういえば私が小さいころに父が家にミツバチを飼っていました。そうかそこから来ていたのか・・・

それはさておき、先日読んだ新聞によると、ミツバチは半径4キロの範囲で行動し、蜜をもってこられるとのこと。

近くには浜離宮や、皇居があります。

また、最近松坂屋さんの建て替えで耳にするようになった ”銀座ルール” でビルの高さ制限があり、ミツバチの飛行を邪魔する高層ビルがないというのも大きいようです。

まさに都会で行う養蜂には格好の場所であるのかもしれません。しかしこれを考えて、NPO法人を立ち上げた方々の行動力には頭が下がります。

銀座から新しいものを創り出すマインドは、大いに学ぶべきものであります。

さてここら辺で、封を開けてみましょう。

蜜をたっぷり含んだりんごを切った断面のようです。

端を食べたかったのですが、そこを譲って真ん中を食べました。

おいしい。

とても香りがよく、この蜂蜜はどこから、何の花から取れたものだろう?

皇居のソメイヨシノか、はたまたすぐそこの街路樹の花壇から取れたものか・・・

色々考えるととても幸せな時間を過ごせます。

今年は好天に恵まれ、昨年の倍に当たる300kgが採取されそうだとのことです。

10万匹のミツバチさんに感謝。

これに気をよくして、今度は清月堂の ”はちみつ羊羹” を食べてみようと思ってます。

最後に大事な一言

食べたら必ず歯を磨きましょう!

銀座情話

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大山歯科クリニック 院長より

朝日新聞の夕刊には、 ”ニッポン人脈記” というコーナーで ”銀座情話” という連載があります。

現在13話まできましたが、銀座で活躍する方々のお話で、存じ上げるお顔も多く、同じ銀座で家業を継ぐ人間として、色々と考えさせられることがあります。

今日のタイトルが ”私の代で つぶさない” でした。

これは2代目の私としては、ちょっとドキッとするタイトルです。

履物店「ぜん屋」さん、そして呉服・和小物店「伊勢由」さんの後継ぎの話でした。お二方共に家を継ぐ大変さを感じていらっしゃる様子。年齢も私と変わらず、同じことを考えてるんだなと、とても共感できます。

大山歯科は銀座で老舗といわれるお店と比べるとまだまだの歴史ですが、それでも今年で50周年を向かえて歴史の重みをひしひしと感じてきました。継続していくことが最も難しく、価値のあるものだということがやっとわかってきました。今までどおりで何も変化をもたらさなければ、見捨てられてつぶれてしまうでしょう。

銀座という町が他の町と違うのは、暖簾を大事に守りながらイノベーションの魂を持った後継ぎが守っているところにあるのではないかと感じます。

まさにそのような2代目になりたいと思っています。

プロフェッショナルとは!

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大山歯科クリニック 院長より

今日は火曜日なので NHK の ”プロフェッショナル 仕事の流儀” を見ました。

テレビはあまり見ないのですが、この番組は仕事柄色々と勉強になり、 ”また明日からがんばろう!” という気持ちになるので好きなのです。

今日は、工業・空間デザイナー 吉岡徳仁さん でした。

その温和な表情、物腰からは想像もつかないほどの熱いパワーを持った方でした。

とても印象的だったのは、 ”最後まで じたばたする” ということです。どういうことかというと、 ”完成する瞬間までずっとアイデアを出し続ける、動き続ける” ということなのです。難局に直面すると、どうしたらよいかわからなくなり、悩み、苦しむことがあります。そのようなときに ”よし、悩んでてもしょうがないしこれでいこう!” と決めて、ある程度のことには目をつぶり、突っ走っていくことが多いのではないでしょうか。確かにゴールまでは早いかもしれませんが、その完成度はどうなのでしょう。うまく当たればめでたしめでたしですが・・・。

”最後の瞬間まで、悩みぬいて、頭と体をフル回転し続ける” これがまさしくプロの仕事だと思います。いい仕事をするには生みの苦しみを味わなければならないでしょう。

吉岡さんのプロフェッショナルとは、

”自分の限界を決めず、最後まで努力すること” 

あなたのプロフェッショナルとは?

タバコを吸っていると余命が短い!

おもてなしの街、銀座でロハスな歯科を目指す!

大山歯科クリニック 院長より

当院では朝礼で、マスコミ医療情報と題して、新聞や雑誌、TV等から皆に役に立つ情報を持ち寄っています。

先日面白い記事がありましたのでご紹介します。

”40歳で吸う男性 余命3.5年短い” (2007年5月31日 朝日新聞 夕刊)

40歳時点での平均余命を調べると、タバコを吸う男性は、吸わない男性より、3年半短かったことがわかった。余命への影響が確認されたのは国内で初めてだという。

タバコの為害性は歯科でも歯周病のリスクを上げるものとして重大な問題です。ぜひとも禁煙していただきたいと思っています。

この記事から、なんだ3年半ぐらいだったら俺は吸い続ける! と思った40代の方も多いと思います。しかし歯周病に侵されて歯がなくなってしまっては楽しい生活はできません。

今現在特に気にならなくても50歳以降に大きな差が出てきます。ぜひともタバコは控えめに!

そして8020達成しましょう!

いざ! ビリーズブートキャンプ

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大山歯科クリニック 院長より

みなさん ビリーズブートキャンプ ご存知ですか。

そうです。夜中、そして早朝にテレビをつけているとやっている そうあれです。

ご存じない方は、別にこれは怪しいものではありません。もともと米軍で行われていた短期間で体を絞り込むためのトレーニング方法なのです。僕はあまりテレビは見ないので、友人より教わり、DVDをインターネットで購入しました。届くまでの間に、早朝テレビで宣伝を見て ”おお これか!” と楽しみに待っていました。届くまで約10日間。ついに今日、子どもが昼寝をしている隙に基本プログラムをやってみました。

少しは体力に自身があったので、基本プログラムは余裕だろう と、たかをくくっていたのですが、 ”ビリーとその仲間たち” の動きの早さについていけず、どう見ても体力のなさそうな人がその中にいるのですが、完璧に私は負けました・・・ がっくり。

あきらめるな! やればできる! ぐっじょぶっ! という ビリーの声に励まされなんとか終了。ビリーの最後の言葉は ”びくとりー” でした。

何事も最初は簡単にはできないんだよな・・・ トレーニングあるのみだな と自分に言い聞かせ、明日もまたチャレンジです。

何でこんなことをしているかって?

 ”ビリーズブートキャンプ” の存在を知ってしまったからです。

宣伝ではありませんよ。

DE の締め切りが気になります

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大山歯科クリニック 院長より

大学院で歯科理工学という歯科材料の研究、開発の講座で勉強していた関係で、かれこれ3年ぐらい前から、日本歯科理工学会が発行している DE (THE JOURNAL OF DENTAL ENGINEERING) の編集協力委員をさせていただいております。年に4回発行の雑誌ですが、内容は少しマニアックかもしれません。 

今回は磁性アタッチメントといって、義歯やブリッジ、インプラントに使用する取り外し式の維持装置の特集でした。よく義歯などの場合は金属製のバネなどを使うことが多いのですが、バネが目立ったり、バネをかける歯に負担が大きかったりと悪いことも多く、それを解消すべく10年ほど前から磁石に良くつく金属を歯に埋め込み(キーパー)、義歯に磁石を組み込む(磁石構造体)ことで、歯と義歯をくっつける磁性アタッチメントが臨床で使われるようになりました。

この分野では日本が最も進んでおり、高い技術力で他国を圧倒しています。私も10年前の発売当初からこの手法を行っていますが、磁石がどんどん小さくそして磁力が強くなってきておりその進化には目を見張るものがあります。当初は磁石構造体の高さが3.1mm で吸引力が400gf だったものが、現在は磁石構造体の高さが1.3mm と薄くなりしかも吸引力は約700gf と強力になっているのです。たった10年でこの進化はすごい! としか言いようがありません。本文中にもありましたが、まさに日本が誇れる歯科用マイクロデバイスなのです。僕の歯科医師として腕もこのように進化していくことを願って!  その他面白い話題が盛りだくさんなのですが、今日はこの辺で。また続きはいつかご紹介させていただきます。なにせ編集協力委員として、全ての内容について感想および希望、質問事項を月曜までに編集局に送らなくてはならないのです。締め切りが気になる土曜日でした。

真鶴でリフレッシュ

おもてなしの街、銀座でロハスな歯科を目指す!

大山歯科クリニック 院長より

娘の幼稚園では毎年この時期には、真鶴で二泊三日のお泊り保育があります。なんと現地解散 (しかも朝の十時半解散) のために、今日は早朝から家を出発です。  先週は休みがなかったので、 ” これは良いチャンス ” とばかりに、めいいっぱい自分が楽しむつもりで行って来ました。   

 可愛い娘と感動の再会! のあと、まずは腹ごしらえと、娘のお友達家族と海の幸を食べに行きました。二年前、患者さんに教わってそれ以来、真鶴に行ったときは ” うに清 ” さんに行って美味しいものをたべるのが楽しみなのです。

 

裏には大きな水槽があり、板前さんが子どもたちに水中眼鏡を貸してくれて魚について説明してくれたり、伊勢えびを触らせてくれたりとても親切で、食べる前から大変な盛り上がりようです。その勢いで、普段は頼みませんが奮発して舟盛りを頼んでしまいました。ちなみにこの伊勢えびは千葉県産だそうです。あとは地のものだと思いますが。

腹ごしらえをしたら、ケープ真鶴へ行きました。 とてもいい天気で最高の気分!

海にまで降りられ、磯遊びができます。 ここではカニ、ヤドカリ、名前がわからない小さな魚をたくさんとりました。 

もしかすると子ども達より熱中していたかもしれません。  海水の生き物は飼育が難しいですが、がんばって家で飼うことにしました。 生き物を飼うのは親が大変!

その帰り道に、上の写真のような泡状のものが見られ、” モリアオガエルの卵か! ” と思い写真に収めました。 このほかにも何箇所か同じような泡状の卵らしきものがありました。 

家に帰って図鑑で調べると、モリアオガエルの卵は水の上の草木にあるとありました。この卵らしきものの下には水はないので、モリアオガエルの卵ではないかもしれません。図鑑を読み進めてみるとシュレーゲルアオガエルが地面に泡状の卵を産むとありましたので、 ”シュレーゲルか! ” ということになりましたが定かではありません。今となってはとても気になります。 最高にリフレッシュした一日となりました。