銀座の歯科医院 審美歯科、矯正歯科、ホワイトニングは大山歯科クリニック

医療法人社団綴理会 大山歯科クリニック

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ハロウィンシーズンHAPPY SMILE

副院長大山晃代です。秋、銀座もハロウィンの季節です。スタッフ一同お待ちしております。

矯正中、矯正後の皆様一緒に笑顔で撮影してくださいました。ハロウィン歯ブラシ、プレゼントします。

矯正中、終了した皆様の笑顔

副院長矯正担当医、大山晃代です。台風一過、多くの皆様の被害が広がりませんようにお祈りいたします。夏休みを利用し、Facialyogaインストラクターの資格を取得しました。ご興味ある方少しずつ皆様にお伝えしてゆければと思っております。笑顔は世界をつなぐ確信しております。矯正中、矯正後、ご結婚の方おめでとうございます。そして、お子様が生まれて引き続きメインテナンス、クリーニングの方々のお写真です俳優の吉田晴登さん益々ご活躍楽しみですね。歯列矯正をして、口腔内虫歯予防、歯周病予防をすることで、身体を構成する食べ物が入る口腔内環境を整えることはストレス社会、人生100歳時代を迎え老若男女とても大切なことです。自信をもって、笑うことができ、外見だけでなく、内面から美しくなり、歯周病菌からくる心筋梗塞、脳梗塞などの疾病予防にも繋がります。スタッフ一同学会勉強会セミナーを通じて日々精進し邁進して参りたいと思います。これからもよろしくお願いいたします。現代アーティストKENTARO OGAWARA氏のJUST YOUR SMILE!とともに。

9月 勉強会<歯列矯正と顔ヨガ>

歯科衛生士の堀川です

9月になってもまだ残暑が続いておりますが皆様いかがお過ごしでしょうか?
さて今回の勉強会は副院長の晃代先生が発表を行いました。
内容は「歯列矯正」と「顔ヨガ」についてです。
大山歯科では各患者様のご要望や歯の状態に合わせて、従来からあるブラケットを使用した矯正とマウスピースを使用したインビザラインを使い分けています。
患者様にそれぞれの歯列矯正法の特徴をどのように説明するとわかりやすいかなどを解説頂きました。
一般治療のアシストについているとなかなか聞くことのない歯列矯正の詳しい、わかりやすい説明を聞くことができてとても勉強になりました。
そして晃代先生がインストラクターの資格を持つ「顔ヨガ」については簡単な基本ポーズをレクチャー頂きました。
①クチャクチャパッ!
   顔全体のむくみを解消
②ムンクの顔
   目のたるみくすみを解消
③コメカミリフト
   目のたるみ二重あご改善
朝起きてやってみると顔の感じが変わっていて気持ちよく一日がスタートできます。
歯の矯正だけでなく表情も豊かになると、とても素敵な笑顔となります。
是非皆様におすすめです。

 

9月 勉強会<マイクロエンド>

こんにちは!
受付・助手の小山です。

暑さもだいぶ和らいできましたが、寒暖差の激しい日々が続いていますね。
体調を崩しやすい時期なので、体調管理には十分気をつけたいと思います。
皆様もお気をつけください。

今回は、田中先生より『マイクロエンド』について説明をしていただきました。
知識が乏しい私にもわかりやすく、どういったものなのか噛み砕きながらの説明で、非常に興味深い内容でした。

当院に設備されているマイクロエンドには、
・「マイクロスコープ」と呼ばれる歯科用顕微鏡
・正確な診断を可能にする「プロマックス2D/3DのCT」
・複雑な根管治療を可能にする「ニッケルチタンファイル」
があります。

 

 

マイクロエンドを使用をする主な目的は、感染源の徹底除去、新たな感染源を作らず、精密な根管治療を行うことにあります。

「プロマックス2D/3D」は、被曝量も少なく三次元的な状態を確認出来るので、画像診断に有効です。

「マイクロスコープ」のメリットは、肉眼ではわかりにくい根っこの入り口を探し出せるところや、根っこの中の虫歯となりうるものの徹底除去、歯の根っこが折れてたり穴が空いていたり、ヒビが入っていないかを確認することです。
また、デジカメを装備していますので、患者様自身もモニターからリアルタイムな状況を確認できます。
当院では2台設置してあります。

「ニッケルチタンファイル」は、ステンレススチールハンドファイルと呼ばれる一般的なものより、柔軟性に優れているので複雑な根管内でも正確な治療が可能になりました。

当院ではこういった最新の設備を取り揃えており、患者様へより良い治療が出来るよう有効に活用し、診療を行っています。皆様の生活がより快適に豊かになりますよう、私たちも勉強を積み重ね、日々の診療に当たった参ります。

最後に今回の勉強会で、院長がおっしゃった印象に残った言葉があります。

「歯はタマゴと一緒」です。

卵の殻は薄いにもかかわらず縦から力をいくら入れてもなかなか割れないものです。しかし一度でも穴を開けてしまうとそこを接着剤で埋めて修復しても最初の強さには戻らず簡単に割れてしまいますよね(想像してください!)。
それは、歯にも同じことが言えるということです。
歯には自分の体重と同じだけの負担がかかっています。
神経を取らなければならないぐらいの虫歯になって歯に穴を開けるようなことがないように予防が大事ですよね!

歯は一生の財産です。
その歯を大切にしていき、そして、皆様へその大切さを伝えられるよう学んでいきたいと強く感じました。

7月 勉強会<症例から服用薬の副作用を考える>

こんにちは!
歯科衛生士の大塚です。

ようやく東京も梅雨明けし夏の暑さも本番となりましたが、お変わりなくお過ごしでしょうか?

大山歯科クリニック勉強会では恒例の症例発表がありました。

今回の発表者は歯科衛生士の鷹見です。

彼女は歯科衛生士学校の実習生として大山歯科で実習を行い、その後大山歯科歯科へ入社致しました。

それから約3年、彼女がどれだけ成長し、どのように患者さんに接してきたのか私達先輩衛生士は、とても楽しみにしておりました。

発表を聞いて、彼女が沢山の事を学び、習得できた3年だったのだなと実感しました。

年齢と共に服用する機会が増えてくるお薬ですが、お薬の使用に伴い生じる有害な反応があります。

それを「副作用」と言います。

歯科と全身疾患、それに伴う服用薬の関係はとても重要で大山歯科では初診時やメンテナンス時に服用薬の種類や期間の確認を徹底しています。

口腔内でみられる主な副作用の1つに口腔乾燥症があります。

原因となるお薬は…
・抗うつ薬
・血圧降下剤(カルシウム拮抗薬)
・抗コリン薬
・抗ヒスタミン薬
・抗てんかん薬

など多々あります。

口腔乾燥症で唾液量が低下すると口腔内細菌が繁殖し虫歯や歯周病のリスクが高くなります。

私達は口腔内を見て虫歯があるなと思うだけではなく、どうして虫歯になってしまったのか原因を探り、予防していかなくてはいけません。
また、精神的な背景があった場合患者さんの気持ちに寄り添い、歯科だから出来る適切な処置や予防をしっかりと行って参りたいと思います。

7月 勉強会

こんにちは!歯科衛生士の佐藤です!

毎月恒例の大山歯科勉強会を行いました。
今回のテーマは、歯科衛生士河田による症例発表です。

自身が担当して治療を行なっている患者様の経過をまとめた発表でした。
内容も充実していて学びの多い発表になったと思います。
患者さんのお口の状況やバックグラウンドをよく理解した上で、一生懸命取り組んでいることが伝わってきました。

 

 

ところで、ご来院いただいている方はご存知かと思いますが、大山歯科では担当衛生士制を導入しています。

担当の衛生士が続けて治療を進めており、些細な変化も見逃さない継続的な管理を目指しています。
毎回違う人が担当すると、その時だけのお付き合いになってしまいがちです。
患者さんとの信頼関係を築き、長いお付き合いをさせていただくことができるのが、担当制の利点だと思います。
大山歯科では、「〇〇さんのことだけど、、」「あー衛生士の△△さんの担当だよね?」という具合に話が通じる程です。

今回発表した河田はわたしの後輩に当たるのですが、勉強熱心で患者様想いの姿にはいつも刺激を受けています。

「わたしも負けずに頑張らなくちゃ!」と思わせてくれる尊敬する歯科衛生士の一人です。
学び以上に明日からのやる気も湧いてくるような、心を動かされた勉強会でした。

第27回成人矯正歯科学会に参加しました。

副院長大山晃代です。

2019年6月22日に大阪で開催された、第27回成人矯正歯科学会に参加しました。

由緒ある歴史的建造物の中で、デジタル矯正についての多くの先生方と意見を交換する機会となりました。

皆様に還元してまいりたいと思います。

顎咬合学会に参加しました

副院長大山晃代です。

6月22日、23日で国際フォーラムで行われた顎咬合学会に参加しました。骨増生についての講演、機能と形態についての講演がとても参考になりました。日々よりよい医療を皆様に還元してまいりたいと思います。

アメリカ矯正学会に参加しました

副院長大山晃代です

2019年5月3日から5月7日にアメリカロサンゼルスのダウンタウンConvention Centerでおこななわれた

Annual Session 2019 Los Angeles ,CAに参加しました。多くの世界からのDr.とコミュニケーションを取ることができるので参加しております。デジタル化、多くのアライナーのブースが目立ちました。一つ一つの会場が通常より狭く人気のある講演は床に座って聞くほどでした興味ある講演が重なり会場内の移動がもったいないほど充実の時間を過ごすことができました。矯正のスタンダードから革新的なトピックスに至るまでとても勉強になりました。Smile、笑顔は多くの世界中のDrをつなぎ、そして患者様の笑顔が世界平和に繋がると確信しております。オレンジカウンティ、フィンランドのDrともマラソン・懇親会で再会。

皆様一人一人にあったシンプルで快適な新しいデジタル矯正をお届けしてまいりたいと思っております。

 

 

5月の勉強会 テーマは口腔機能低下症です

こんにちは。歯科衛生士の河田です。
少しずつ暖かくなってきていますが、皆さんどのようにお過ごしでしょうか?
本日、5月の勉強会を致しました。

当院ではスタッフ全員の意識、理解を深めるために毎月勉強会を開いております。

今月の勉強会では、院長先生から「口腔機能低下症」について講義をしていただきました。
「口腔機能低下症」とは いくつかの口腔機能の低下による複合要因によって現れる病態“ のことです。
年齢を重ねるにつれ、口が乾燥してきたな? お肉を嚙みちぎりにくくなってきたな? 入れ歯が合わなくなってきたな? と思うことはございませんか。
これらは、加齢やお使いの入れ歯が古くなってきたなどの理由だけではないかもしれません。
お口の中も筋肉です。筋力の低下や残っている歯が少なくなっている事による咀嚼能力の低下もあるかもしれません。
口腔機能低下症は、健康と要介護の間にあります。食事がうまくとれなくって低栄養状態に陥り、体が弱くなって要介護にならないためにも、口腔機能を向上し、健康な状態にしましょう!
当院では、より口腔機能低下症の理解を深め、院内での検査ができる環境を整えております。
ぜひ大山歯科クリニックで、口腔の健康から全身の健康を維持増進していきましょう!