銀座の歯科医院 審美歯科、矯正歯科、ホワイトニングは大山歯科クリニック

医療法人社団綴理会 大山歯科クリニック

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銀座中学校 歯科健康診断の日でした。

副院長です。

今日は6月4日 いわゆる虫歯の日!

そして 「歯と口の健康週間」 の始まりです。

院長、副院長、歯科衛生士の塩津さん、野口さんで銀座中学校へ健診に行ってまいりました。

毎年2回に分けて健診しております。

前回5月に続き、今回は中学2年生と3年生の健診を行いました。

スケジュールの過密な中学生には、なかなかひ一人一人に声をかける時間はないのが現状ですが、なるべく鏡を持ってもらいながら、ご自身の歯の汚れや歯石を見てもらいました。

年々、予防処置を行っていたり、矯正治療を始めるお子様が目立ちました。

日本の未来を背負うお子様方、世界で活躍する人材となること思います。

健康なきれいな歯で自信を持って社会に羽ばたいてほしいものです。

礼儀正しい元気なお子様達でした。

祝 開院57周年!

副院長の大山晃代です。

今日は大山歯科クリニック開院57周年記念でした。

新クリニックにて初の開院お祝いです。

今年も恒例の丁目にあります、万年堂の ”御目出糖 (おめでとう)”  を記念に配りました。

こちらも昔ながらのパッケージに歴史の重みを感じます。

歯科医業を通じ銀座の地で皆様の食生活や人生を豊かにするお手伝いに携わることは幸せなことと思います。

伝統を踏襲しより研ぎ澄まされた考えのもと、技術向上、革新を意識してますます邁進する意気込みであります。

ささやかに、ケーファーのエビ野菜のゼリー寄せ、サーモンのゼリー寄せ、スペシャルソースとともに頂いた美味しいワインで乾杯をしました。

これは本当に美味しいのです!

スタッフ一同、明日への医療貢献に意見交換も飛び交い、華やかな記念日を過ごすことができました。

家に帰ったら長男の14回目の誕生会です。

本年もよろしくお願いいたします。

皆様のご健康に寄与できますよう、新しく、確かな知識と技術でスタッフ一同歯科医療に邁進してまいります。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

1月6日(月) より通常通り診療を開始いたします。

院長 大山貴司

年末年始のお知らせ

12月28日(土) 午後から 2014年1月4日(土) までお休みさせていただきます。

1月6日(月)より通常どおり診療をいたします。

皆様どうぞよいお年をお迎えください。

夏季休暇のお知らせ

大変暑い日が続いております。

皆様いかがお過ごしでしょうか。

8月10日(土) から 17日(土) まで 夏季休暇とさせていただきます。

ご迷惑をおかけいたしますが何卒よろしくお願いいたします。

19日(月)より 平常通り診療いたします。

お体ご自愛くださいませ。

院長

つめ物、かぶせものについて

技工士の真野です。

今回はつめ物、かぶせものについてお話します。

当クリニックではたくさんの種類の詰め物、かぶせもの(補綴物といいます)を先生と患者様で相談の上、治療をおこないます。
そのほかにも入れ歯やインプラントもあります。
患者様のお口の状態や健康状態、年齢や性別、患者様のご希望、用の問題等を考慮し、総合的にその患者様に一番適した補綴を行なっています。
患者様には先生があらかじめ、患者様にあった補綴物を何種類かにしぼり、その中から選んでいただいています。
患者様で選択するのは難しいと思います。先生におまかせしている方も多いようです。
わからないことがあればどんどん先生に聞いてください。
たくさんの選択肢があるといいうことはそれぞれの補綴物に良い特徴があり、私たちでも悩むことがあります。
例えばゴールドのかぶせものはとても機能的です。
お口の中を白くしたいという要望があればセラミックを検討します
セラミックも細かく分けると4~5種類あります。
入れ歯も金属を使うもの、
金属の見えない樹脂性のものと様々です

患者様とお話する前に先生とその患者様の模型を見ながら相談します。
先生の考えと患者様の要望と作る側からの意見を
すり合わせ、最終的に治療方針が決まります。
私たちはこの時間がとても大切だと考えております。

患者様のことを第一に考え診療をおこなっておりますので、わからないことやご要望は遠慮なくお話しください。

祝 理事長 京橋歯科医師会名誉会員

院長です

今日は平成25年 京橋歯科医師会新年賀詞交換会が銀座のホテル西洋で開催されました。

その席で当院の理事長先生が京橋歯科医師会そして歯科会での多大な功績を讃えられ、栄えある名誉会員となられました。

理事長先生いつまでも現役で、今後とも元気によろしくお願いします!
おめでとうございました。

CERECのご紹介です

技工士の真野です。
当医院では5年前から CEREC(セレック) という CAD/CAM での審美修復(つめものやかぶせもの)をおこなっています。

CEREC(CAD/CAMシステム) を簡単に説明しますと、まず患者様の歯の模型を光学印象(スキャナーで光で読み取る)します。
これがコンピューターにインプットされコンピューター上に模型と同じ型が表現されます。
ここで今まで手作業で行っていたことをコンピューター上で行い、修復物を完成させます。

このデータをもとにセラミックブロックをミリングマシーンで削りだしていきます。
セラミックブロックを2本のダイヤモンドの切削バーで削り出しま
す。
セラミックは天然の歯に近く、見た目はとてもきれいですが、強度となると金属に比べ小さく割れやすい、欠けやすいところがあります。
これを補う材料として近年e.maxという従来のものと比べて強度が約3倍のセラミックが登場しました。
大山歯科でも昨年から導入し、現在はすべてe.maxを使用しています。 実際に扱っている感触としてはとても強度があり、手作業で調整していても欠けることなく安心して切削することができます。


上が従来のブロック、下がe.maxブロックです。ブロックが青いのは半焼結状態のためです。


ミリングマシーンで詰め物を削りだしたところ


詰め物の適合性を調整したところです。


焼成炉で半焼結の詰め物を結晶化させます。


結晶化させ完成した詰め物です。

個人的には白い金属とも呼ばれるジルコニアに近い強さと扱いやすさがあると思います。
従来の材料でも臨床上合格レベルの精度を実現していましたが、さらに見た目は変わらず、精度でも金属に近づきより良い修復物ができるようになりました。
歯科材料もどんどんと新しい材料が開発されています。 近い将来、もっと良い材料が出てくることでしょう。

患者様に満足していただける最良の修復物をつくり続けたいと思います。

夏期休暇のお知らせ

8月13日(月)から17日(金)まで夏期休暇とさせていただきます。
20日(月)より通常通り診療いたします。

セラミックについて

歯科技工士の真野です。

歯医者さんで「セラミックの差し歯」といえばみなさんお分かりでしょうか?
最近はいろいろな種類のセラミック修復があります。

従来からある金属の内冠に焼き付けるものや、新しいものではジルコニア(人工ダイヤや人工関節に使われる材料)の内冠に焼き付けるもの、それからセラミック単身のブロックCAD/CAMで削りだすものなど・・。

他にもいろいろな種類のセラミック修復があります。

大山歯科でセラミックの治療をおこなう場合、型取りのあと私が患者様のお口の中を拝見し、患者様の歯の色を確認してそれに近づけた色や、希望の色(少し白くしたいと希望される患者様もいらっしゃいます)にセラミックを製作します。

歯の色は白一色のように思われるかと思いますが、みなさま一度ご自分の歯を鏡でご覧になってみてください。

よく見ると、根元のほうは黄色かったり、先の方は透明だったりと複雑な色をしているのがおわかりになるかと思います。

しかも周りの環境によっても見え方が違って見えます。 太陽光の下と蛍光灯の下でもずいぶんと違って見えます。

これらのことを考慮しながら、患者様の歯の色を記録し、それにあったセラミックの材料(陶材といいます)のレシピを決めて製作します。

ここで紹介した陶材というのはどういったものかといいますと、写真の様に粉末状のものです。これを水や専用の液に溶いて筆で盛り付けていきます。

実は大山歯科で使っている陶材はあの陶磁器ブランドのNoritake社製です。

白くて綺麗なお皿やコーヒーカップなどで有名ですね。

国産メーカーなので、日本人の歯の色に合わせた陶材になっています。

これからもNoritakeの陶材を使って多くの患者様に喜んでいただき、素敵な笑顔を見せていただきたいと思います。