銀座の歯科医院 審美歯科、矯正歯科、ホワイトニングは大山歯科クリニック

医療法人社団綴理会 大山歯科クリニック

お電話でのお問い合わせ・ご予約:03-3545-7811

初めて受診される方:ホームページから初診予約

当院ではオンライン診療をご利用できます。

祝開院 ひだまりファミリー歯科医院 健康タワー分院

院長です。

大学院時代の後輩が新たに千葉県八千代台に診療所(ひだまりファミリー歯科医院 健康タワー分院)を開院しました。

診療は明日から開始なのですが、昨日、今日と事前の内覧会となっており、長男を連れてお祝いに行ってきました。
その後輩とは以前大山歯科にも勤務し、一緒に診療をしていた土井先生です。
今では千葉県八千代市で医療法人の理事長として医院を経営し、これで3つ目となります!
バイタリティのある土井先生のパワーに吸い寄せられたのか、返ってきたウルトラマンもお祝いに駆けつけていました!

これをみて、私は大喜び! 一緒についてきた6年生になる長男は引いていましたが・・・
嫌がる息子とウルトラマンの写真を 撮った後、私はにんまり撮影です!

これは子ども好きな土井先生が、地域の子供たちへのプレゼントとして準備したものです。
昨日はプリキュアのキャラクターが来ていたそうです。さすがですね。
内覧会には大勢の方がいらしており、近隣の方々にとても期待されているのでしょう。
土井先生のお母様もいらしていて、ご親切に案内していただき、ありがとうございました。
キッズルームやエレベーター、その他さまざまな患者様サービスに徹していて素晴らしい診療所となっていました。

土井先生頑張って下さいね。

ますますのご発展、期待しております!

今年も歯科理工学 総合実習始まりました

院長です

今年も恒例の 東京歯科大学 歯科理工学講座 総合実習が始まりました。

歯科理工学とは歯科材料の開発、研究そして教育を行う講座です。
様々な歯科用材料の性質を学生たちの手で自由に調べていくのがこの総合実習です。

これから夏休みをはさんで、5週間にわたり非常勤講師としての学生指導となります。
その間、私は診療をお休みさせていただき、患者様にはご迷惑をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

今は千葉校舎で行われていますが、2年後ぐらいには水道橋校舎が新しくできて移転が始まります。
こんな広々と良い環境で行えるのもあとわずかでしょうか。


3~4名程度のグループにわかれ、各項目の中で自由に課題を決め、初日は実験計画を立てていきます。

私の担当は昨年に引き続き、 「陶材(歯科用セラミックス)」 です。
やはり一番人気の材料は 「ジルコニア」
ジルコニアは金属に代わる材料として臨床でも多く使われるようになっていますが、また新しい材料のため教科書にも殆ど載っておらず、学生たちは、自分たちの手でどのようなものなのかを調べてみたいと、興味津津なのでしょう。

来週から試料の作成に入り、本格的になります。

また新しい知見が出てくることを私も楽しみにしています。

東京歯科大学 臨床歯科理工学講義

院長です。

今年も恒例の 東京歯科大学 歯科理工学講座 臨床歯科理工学講義 を行ってきました。

対象は大学3年生です。
近年は国家試験の合格率を上げることに大学教育のカリキュラムが偏重しているため、3年生のこの段階で臨床的なことを 講義してもちょっとわかってもらえないかな・・・ と思いながらの講義です。


本学はお陰さまで、私立大学では何年も連続で合格率トップを誇っていますので、嬉しいことなのですが、座学の勉強ばかりになって臨床に出てから困ってしまわないようにしてもらいたいものです。
ここ数年私に与えられているテーマは、 「審美修復材料とオールセラミックス」 ですので、日頃の臨床で使用している最新のマテリアルから、私の信条である、「8020を目指す 審美歯科」 について伝えたく、準備してきました。
一時のきれいさを求めるのではなく、80歳を過ぎても20本以上の歯をもって、おいしく、楽しく、きれいな口元で、素晴らしい笑顔でいていただけるよう、常に考えた審美歯科であるようにと願っています。
280枚のスライドを一気に駆け抜けました。
ちょっとわかりづらかったかな・・・

いつものことですが、少しでもこれからの学生生活で歯科材料、臨床に対する興味を深めることの刺激になれば、と思っていますが、どうだったでしょうか。
講義終了後のレポートを見るのが楽しみです。

来週から、歯科理工学総合実習が始まります。
講義終了後早くも 総合実習のテーマについて、どのようなデザインで研究を進めたらよいか質問してくる学生がいました。
大学では、学生からも様々な刺激を受け、講師の私達が勉強させられる場面が良くあります。
診療を休んで、患者様にはご迷惑をおかけしますが、私も十分勉強をしてまいりますので、よろしくお願いいたします。

銀座中学校 学校歯科健診 でした

院長です

今日は午前中、副院長とスタッフと一緒に中央区立銀座中学校の歯科健診に行ってきました。

学校歯科健診はただ口の中をみて、むし歯があるかの検診をするだけでなく、保健教育、学校教育の一環として、思春期の子供たちに歯の大切さを如何に伝え、興味を持たせ、考えてもらうか、そして動いてもらうかが重要な要素となっています。

なかなか短い時間では、口の健康について考えてもらえるような指導は正直難しいのですが、なるべく声掛けをして歯科に良いイメージを持ってもらおうとスタッフ一同接しています。

健診終了後、副校長先生、養護の先生との話し合いの中で、来年は個別のブラッシング指導等も積極的に行っていこうか、ということになりました。

中学校はカリキュラム的にも健診や保健教育に時間を割くのは難しいのですが、歯の健康は一生の財産ですので、絶対にこの先の人生得をする有効な健診となるように、有効な新しい健診の流れを作って行きたいと思っています。

来年までの宿題ですね!

歯の衛生週間です 8020への道第9号発刊!

院長です

今年も歯の衛生週間は6月4日(土)から10日(金)です。
これに合わせて季刊誌 「8020への道」第9号を発刊しました!

銀座8020倶楽部の方で送付ご希望の方にはお送りしました。どうぞご期待を!
今号は、むし歯になりにくい甘味料や、当院の型どりへのこだわり東日本大震災の被災地を訪れた理事長のレポート、そして祝eco検定合格者エコキャップ10万個突破記念等々です。
またまたもりだくさんとなっております。

これはこだわりの型どり ページです

季刊誌といっても、6月4日(歯の衛生週間)11月8日(いい歯の日)に合わせての、年二回の発行です。
皆様に少しでもお役にたてればと、お口の健康情報、そして医院の知っていただきたい活動等をピックアップして、スタッフで楽しく、時には産みの苦しみも味わいながら・・・作り上げています。

刊を重ねるごとに内容も良くなっている! と自負しておりますが、いかがでしょうか。
来院の際には是非ご一読ください。

震災から1週間 思ったこと

院長です
東北関東大震災から昨日でちょうど1週間が経ちました。
この地震そして津波により被害にあわれた方々のために何ができるのかを考える毎日となっております。
おそらく皆様もそうなのではないでしょうか。
東京はとにかく交通機関と停電で大きな混乱をおこしました。
震災当日は殆どのスタッフが帰宅難民となり診療室に泊まり、患者様も夜の11時過ぎまで移動手段がなく待合室にいらっしゃいました。
後日無事お帰りになられたとのご連絡があり、ほっといたしました。
週が明けてからは通勤に大きな影響がありました。
朝起きてみれば電車がない、駅が閉まっている、計画停電でいつ電車が止まるかわからない!
今日はまたこれから何があるんだろう? 原発はどうなるんだろう、放射線は?
1日中常に気が抜けない日々の連続・・・
いろいろな面で大きな不安を抱える中、2時間歩いてから混んだ電車に乗り通勤していたスタッフもいたり、厳しい状況下でも愚痴らず落ち着いて診療にあたってくれたスタッフに本当に感謝しています。
診療室を休みにすることは簡単ですが、医療人はこれしきの事で負けてはいけないという強い気持ちがこの1週間スタッフの原動力になったのではないかと思います。
被災者の方々の大変なご苦労に比べたらなんてことはないですよね。
自らが被災し家族を失くしたにもかかわらず不眠不休で極寒の避難所でお世話をしている人や、病院で診療を続ける医師や看護師たちをみれば奮い立たされます。
医療とは生きることに直結した尊い仕事です。それに携わっている私達は幸せなのではないかと感じます。
来週からまた今までのような平穏な一週間になることを祈ってますが、何事にも負けない強い気持ちは持ち続けていきたいと思います。
アメリカにいる友人より、作家村上龍氏によるこの地震に対するニューヨーク・タイムズへの寄稿文を教えてもらいました。
危機的状況の中の希望 村上龍
今すぐに読んで頂きたい内容です。
またご存知の方も多いと思いますが、
http://prayforjapan.jp/tweet.html
も来週の診療の前に読んで気持ちをいれて一週間を過ごしたいと思います。
被災地の方の分まで私達にできること、笑顔の診療で貢献したいと思います。
日本人に生まれて本当に良かった。
銀座の歩行者天国が帰ってくる日を待ち望んでいます。今日のみゆき通りの猫です。

本日より診療いたします

本日より診療を致しております。

一部キャンセル等をお願いいたしまして、患者様には大変ご迷惑をおかけしております。
地震による影響で交通機関が乱れ、当分の間スタッフの数が少ない状態での診療となると思います。
大山歯科スタッフ一同一丸となり、高いレベルの診療をいたしますので何卒よろしくお願いいたします。

銀座中学校にて講話を行いました

院長です

今日の午後は診療はお休みして、私が学校歯科医を務める中央区立銀座中学校で保護者向けの講話を行いました。
中学校は期末試験のまっただ中という、保護者の方には落ち着かない日の開催となったのかもしれませんが、多くの方々にお集まり頂きました。

今回は 「中学生期の歯科保健について 今から目指す8020!」 という演題でお話しさせていただきました。

普段私たちは診療室で 「8020を目指しましょう!」 と患者さんに歯の大切さなどをお話しているのですが、残念ながら「今更ね~」なんて言われてしまうこともあります。
すでに歯の数が20本を切ってしまっている方や、年齢の割には歯の数が少なくてあきらめの状態に入られている方には、なんとか元気づけて少しでも長い間しっかりと噛めて美味しく食事ができるように最大限のお手伝いをすることが私達の役目だと思っています。

しかし確かに言えることは、8020を達成するにはなるべく早い段階からの歯への関心を高め、実際に衛生管理を行ってもらえること等、子どもからのアプローチが最も重要なのです。
子どもたちの歯の衛生に関しては、保護者の方の理解がないとまず上手くいきません。
保護者の方が適切な口腔衛生法を知り、実行していくことで子どもたちに浸透していけばと思っています。

私の中学生時代というと思いっきり ”反抗期まっただ中!” でした。
親の言うことは聞かない時期でした・・・
私のお恥ずかしい(?)経験を踏まえると、中学生の子供にいろいろと親がいってもなかなか難しいのではないかと思います。
自然とお口の衛生度を上げられるように、家庭と学校がうまく連携していくことがさらに必要だと感じています。
学生の健康の守り神、養護教諭の平林先生には大変ご尽力いただき、データの整理等お忙しいなかありがとうございました。

熱心な保護者の方々の間近に迫る鋭い視線? で、汗をかきながらの講話となりましたが、お役にたちましたでしょうか?

まだまだお知らせしたいことはたくさんありますので、これからの明るい未来を築いていく若い世代の健康に寄与するため、学校保健を頑張っていきたいと思います。

第45回 東京都学校歯科保健研究大会

院長です

今日は診療をお休みして、東京都学校歯科保健研究大会(文京シビックホール)に出席して来ました。


私は京橋歯科医師会の学校歯科医会の理事をやっておりますので、会場の設営からのお手伝いとなりました。

この研究大会は学校歯科医のみならず、校長、教諭、養護教諭や、教育委員会、PTA等が対象で行われます。

内容としては学校歯科保健の優良校の表彰や、歯の優秀作文の表彰、特別講演「障害のある児童への歯科的アプローチ」、研究発表「よく噛み よく食べ 元気な園児の育成」 などなどです。

優良校の表彰では、私が学校歯科医を務める中央区立銀座中学校も表彰されました。

私が今回とてもよかったなと思ったもの。
それは、歯に関する優秀作文の発表です。
優秀作文2作品の筆者自らによる朗読が行われました。小学校6年生と5年生の二人がまるでNHKのテレビで見たようなコンクールの様に、いきいきと、そしてはきはきと、朗らかに訴えかけるその姿に聴衆は目に涙をためてしまうほどの感動を得ました。
医療従事者としてハッとさせられる事や、いつに間にか忘れてしまっていた大事なことを思い出させてくれました。

これだけでも診療を休んでまで今日は来てよかったと、嬉しくなりました。

この感動は、スタッフ、そして患者様にも分けてあげたい!
特に我々にはとてもよい教材になるものです。このような素晴らしい作文を書いてくれた皆さんに感謝します。

連休明けには、待合室にもその作文をいくつか置いておきますので是非お読みいただきたいと思います。

また話は変わりますが、この研究会の中で音楽演奏の時間がありました。
そこで演奏された東京都立白鷗高等学校附属中学校の邦楽部門入学者による 長唄 「勧進帳」 はとても中学生とは思えないプロフェッショナルさを感じさせる素晴らしい演奏で、子供達から教わることはなんて多いのだろう! とまたまた感じさせられる時間となりました。
とても気持ちのよい一日となりました。
またこれから頑張れそうです!

祝 開院54周年!

院長です

2月4日は、大山歯科クリニックの開院記念日です。
本日でおかげさまをもちまして 54周年!
これも一重に私たちの医療に対する姿勢を支持してくださった患者さま、そしてスタッフのおかげと感謝しております。
患者さまの健康、8020を支える歯科クリニックとしてますます磨きをかけてまいります。
今後ともスタッフ一同よろしくお願いいたします。

 

早いもので、50周年を記念して発刊した季刊誌 「健康8020への道」も昨年8号を迎えました。
私たちの手作りで、毎号自慢の一品! となっています。
その8号の中で、大山歯科開院の日に生まれた著名人を調べたのですが、
ぴったり賞(1957年2月4日生まれ)として
衆議院議員の石破 茂 さん がいらっしゃいました。
石破さんもお誕生日おめでとうございます!

ちなみに私の長男も2月4日誕生日です。
おめでとう!

最後にスタッフへのささやかなお祝いとして
毎年恒例の萬年堂の御目出糖(おめでとう)です。
  
私はこの和菓子が本当に大好きです。
写真からはこの美味しさが伝わらず残念!
噛めば噛むほど甘くて風味も出てきてとてもおいしいです。
銀座8丁目にお店がありますので是非お勧めです。