銀座の歯科医院 審美歯科、矯正歯科、ホワイトニングは大山歯科クリニック

医療法人社団綴理会 大山歯科クリニック

お電話でのお問い合わせ・ご予約:03-3545-7811

初めて受診される方:ホームページから初診予約

当院ではオンライン診療をご利用できます。

銀座中学校 学校歯科健診 でした

院長です

今日は午前中、副院長とスタッフと一緒に中央区立銀座中学校の歯科健診に行ってきました。

学校歯科健診はただ口の中をみて、むし歯があるかの検診をするだけでなく、保健教育、学校教育の一環として、思春期の子供たちに歯の大切さを如何に伝え、興味を持たせ、考えてもらうか、そして動いてもらうかが重要な要素となっています。

なかなか短い時間では、口の健康について考えてもらえるような指導は正直難しいのですが、なるべく声掛けをして歯科に良いイメージを持ってもらおうとスタッフ一同接しています。

健診終了後、副校長先生、養護の先生との話し合いの中で、来年は個別のブラッシング指導等も積極的に行っていこうか、ということになりました。

中学校はカリキュラム的にも健診や保健教育に時間を割くのは難しいのですが、歯の健康は一生の財産ですので、絶対にこの先の人生得をする有効な健診となるように、有効な新しい健診の流れを作って行きたいと思っています。

来年までの宿題ですね!

歯の衛生週間です 8020への道第9号発刊!

院長です

今年も歯の衛生週間は6月4日(土)から10日(金)です。
これに合わせて季刊誌 「8020への道」第9号を発刊しました!

銀座8020倶楽部の方で送付ご希望の方にはお送りしました。どうぞご期待を!
今号は、むし歯になりにくい甘味料や、当院の型どりへのこだわり東日本大震災の被災地を訪れた理事長のレポート、そして祝eco検定合格者エコキャップ10万個突破記念等々です。
またまたもりだくさんとなっております。

これはこだわりの型どり ページです

季刊誌といっても、6月4日(歯の衛生週間)11月8日(いい歯の日)に合わせての、年二回の発行です。
皆様に少しでもお役にたてればと、お口の健康情報、そして医院の知っていただきたい活動等をピックアップして、スタッフで楽しく、時には産みの苦しみも味わいながら・・・作り上げています。

刊を重ねるごとに内容も良くなっている! と自負しておりますが、いかがでしょうか。
来院の際には是非ご一読ください。

震災から1週間 思ったこと

院長です
東北関東大震災から昨日でちょうど1週間が経ちました。
この地震そして津波により被害にあわれた方々のために何ができるのかを考える毎日となっております。
おそらく皆様もそうなのではないでしょうか。
東京はとにかく交通機関と停電で大きな混乱をおこしました。
震災当日は殆どのスタッフが帰宅難民となり診療室に泊まり、患者様も夜の11時過ぎまで移動手段がなく待合室にいらっしゃいました。
後日無事お帰りになられたとのご連絡があり、ほっといたしました。
週が明けてからは通勤に大きな影響がありました。
朝起きてみれば電車がない、駅が閉まっている、計画停電でいつ電車が止まるかわからない!
今日はまたこれから何があるんだろう? 原発はどうなるんだろう、放射線は?
1日中常に気が抜けない日々の連続・・・
いろいろな面で大きな不安を抱える中、2時間歩いてから混んだ電車に乗り通勤していたスタッフもいたり、厳しい状況下でも愚痴らず落ち着いて診療にあたってくれたスタッフに本当に感謝しています。
診療室を休みにすることは簡単ですが、医療人はこれしきの事で負けてはいけないという強い気持ちがこの1週間スタッフの原動力になったのではないかと思います。
被災者の方々の大変なご苦労に比べたらなんてことはないですよね。
自らが被災し家族を失くしたにもかかわらず不眠不休で極寒の避難所でお世話をしている人や、病院で診療を続ける医師や看護師たちをみれば奮い立たされます。
医療とは生きることに直結した尊い仕事です。それに携わっている私達は幸せなのではないかと感じます。
来週からまた今までのような平穏な一週間になることを祈ってますが、何事にも負けない強い気持ちは持ち続けていきたいと思います。
アメリカにいる友人より、作家村上龍氏によるこの地震に対するニューヨーク・タイムズへの寄稿文を教えてもらいました。
危機的状況の中の希望 村上龍
今すぐに読んで頂きたい内容です。
またご存知の方も多いと思いますが、
http://prayforjapan.jp/tweet.html
も来週の診療の前に読んで気持ちをいれて一週間を過ごしたいと思います。
被災地の方の分まで私達にできること、笑顔の診療で貢献したいと思います。
日本人に生まれて本当に良かった。
銀座の歩行者天国が帰ってくる日を待ち望んでいます。今日のみゆき通りの猫です。

本日より診療いたします

本日より診療を致しております。

一部キャンセル等をお願いいたしまして、患者様には大変ご迷惑をおかけしております。
地震による影響で交通機関が乱れ、当分の間スタッフの数が少ない状態での診療となると思います。
大山歯科スタッフ一同一丸となり、高いレベルの診療をいたしますので何卒よろしくお願いいたします。

銀座中学校にて講話を行いました

院長です

今日の午後は診療はお休みして、私が学校歯科医を務める中央区立銀座中学校で保護者向けの講話を行いました。
中学校は期末試験のまっただ中という、保護者の方には落ち着かない日の開催となったのかもしれませんが、多くの方々にお集まり頂きました。

今回は 「中学生期の歯科保健について 今から目指す8020!」 という演題でお話しさせていただきました。

普段私たちは診療室で 「8020を目指しましょう!」 と患者さんに歯の大切さなどをお話しているのですが、残念ながら「今更ね~」なんて言われてしまうこともあります。
すでに歯の数が20本を切ってしまっている方や、年齢の割には歯の数が少なくてあきらめの状態に入られている方には、なんとか元気づけて少しでも長い間しっかりと噛めて美味しく食事ができるように最大限のお手伝いをすることが私達の役目だと思っています。

しかし確かに言えることは、8020を達成するにはなるべく早い段階からの歯への関心を高め、実際に衛生管理を行ってもらえること等、子どもからのアプローチが最も重要なのです。
子どもたちの歯の衛生に関しては、保護者の方の理解がないとまず上手くいきません。
保護者の方が適切な口腔衛生法を知り、実行していくことで子どもたちに浸透していけばと思っています。

私の中学生時代というと思いっきり ”反抗期まっただ中!” でした。
親の言うことは聞かない時期でした・・・
私のお恥ずかしい(?)経験を踏まえると、中学生の子供にいろいろと親がいってもなかなか難しいのではないかと思います。
自然とお口の衛生度を上げられるように、家庭と学校がうまく連携していくことがさらに必要だと感じています。
学生の健康の守り神、養護教諭の平林先生には大変ご尽力いただき、データの整理等お忙しいなかありがとうございました。

熱心な保護者の方々の間近に迫る鋭い視線? で、汗をかきながらの講話となりましたが、お役にたちましたでしょうか?

まだまだお知らせしたいことはたくさんありますので、これからの明るい未来を築いていく若い世代の健康に寄与するため、学校保健を頑張っていきたいと思います。

第45回 東京都学校歯科保健研究大会

院長です

今日は診療をお休みして、東京都学校歯科保健研究大会(文京シビックホール)に出席して来ました。


私は京橋歯科医師会の学校歯科医会の理事をやっておりますので、会場の設営からのお手伝いとなりました。

この研究大会は学校歯科医のみならず、校長、教諭、養護教諭や、教育委員会、PTA等が対象で行われます。

内容としては学校歯科保健の優良校の表彰や、歯の優秀作文の表彰、特別講演「障害のある児童への歯科的アプローチ」、研究発表「よく噛み よく食べ 元気な園児の育成」 などなどです。

優良校の表彰では、私が学校歯科医を務める中央区立銀座中学校も表彰されました。

私が今回とてもよかったなと思ったもの。
それは、歯に関する優秀作文の発表です。
優秀作文2作品の筆者自らによる朗読が行われました。小学校6年生と5年生の二人がまるでNHKのテレビで見たようなコンクールの様に、いきいきと、そしてはきはきと、朗らかに訴えかけるその姿に聴衆は目に涙をためてしまうほどの感動を得ました。
医療従事者としてハッとさせられる事や、いつに間にか忘れてしまっていた大事なことを思い出させてくれました。

これだけでも診療を休んでまで今日は来てよかったと、嬉しくなりました。

この感動は、スタッフ、そして患者様にも分けてあげたい!
特に我々にはとてもよい教材になるものです。このような素晴らしい作文を書いてくれた皆さんに感謝します。

連休明けには、待合室にもその作文をいくつか置いておきますので是非お読みいただきたいと思います。

また話は変わりますが、この研究会の中で音楽演奏の時間がありました。
そこで演奏された東京都立白鷗高等学校附属中学校の邦楽部門入学者による 長唄 「勧進帳」 はとても中学生とは思えないプロフェッショナルさを感じさせる素晴らしい演奏で、子供達から教わることはなんて多いのだろう! とまたまた感じさせられる時間となりました。
とても気持ちのよい一日となりました。
またこれから頑張れそうです!

祝 開院54周年!

院長です

2月4日は、大山歯科クリニックの開院記念日です。
本日でおかげさまをもちまして 54周年!
これも一重に私たちの医療に対する姿勢を支持してくださった患者さま、そしてスタッフのおかげと感謝しております。
患者さまの健康、8020を支える歯科クリニックとしてますます磨きをかけてまいります。
今後ともスタッフ一同よろしくお願いいたします。

 

早いもので、50周年を記念して発刊した季刊誌 「健康8020への道」も昨年8号を迎えました。
私たちの手作りで、毎号自慢の一品! となっています。
その8号の中で、大山歯科開院の日に生まれた著名人を調べたのですが、
ぴったり賞(1957年2月4日生まれ)として
衆議院議員の石破 茂 さん がいらっしゃいました。
石破さんもお誕生日おめでとうございます!

ちなみに私の長男も2月4日誕生日です。
おめでとう!

最後にスタッフへのささやかなお祝いとして
毎年恒例の萬年堂の御目出糖(おめでとう)です。
  
私はこの和菓子が本当に大好きです。
写真からはこの美味しさが伝わらず残念!
噛めば噛むほど甘くて風味も出てきてとてもおいしいです。
銀座8丁目にお店がありますので是非お勧めです。

eco検定合格しました!!

技工士の真野です。

昨年12月に受験したeco検定に合格しました。

これで晴れてエコピープルの仲間入りです!
10月から勉強をはじめ、毎日通勤電車の中でテキストを読んだり過去問題をやりました。

受験する頃にはかなりのeco精神が身についていました。

もちろんeco知識もです。

あれ以来、ニュースや新聞などでecoに関するフレーズが良く耳に入ったり目につくようになりました。

「Think Globally Act Locally 」

まずは足元から…、勉強をしていく中で、つくづく大事な考えだなと思いました。

また、eco検定を受験すること自体がeco意識を高める最も有効な手段の1つだなと思いました。
今回eco検定の勉強をしていく中で、CO2削減において現在先進国が2050年までに目標に掲げている数字をじっさいにクリアできれば、地球温暖化を止められるとの内容がありました。

今回の試験で1万8千人強のエコピープルが新たに誕生しました。

世の中エコピープルだらけになれば、僕らの世代で地球温暖化の流れを食い止めることができるのではないでしょうか?

自分たちの子供たちや孫の世代へと持続可能な社会をつくることが、我々の責務だとも教えられました。

短期間でecoに対する意識が大きく変化したなと感じています。

家族や友人などにもすすめたいと思います。

是非とも皆様にもeco検定に挑戦して頂きたいと思います。

受付・秘書の金城です。

院内にある切れた電球を 『LED』電球に交換しました。
みなさんも見たことがある場所だと思います。
さぁ、どこでしょう~♪

だいぶ価格もお手頃になっていますね。
これで、経費を抑え、寿命を延ばしながら環境にも優しいエネルギー利用にまた一歩、前進できたでしょうか。
今回をきっかけに、LEDのメリットや注意事項を再確認することができました。
色々と勉強になりました。
教えて下さった皆様、ありがとうございます。

少しずつですが、環境に優しい取り組みを続けていきますね。
(*^_^*)

*追伸*
院内では省エネに取り組んでいるために若干暖房を弱めにしております。
サムイ…等ありましたらどうぞ遠慮なくお申し付け下さい。
スタッフ全員で対応しております。

本日より通常通り診療いたします

本日より通常通り診療開始いたします。


銀座通りもまだ日の丸が出てお正月の雰囲気ですね。

皆様の健康増進に貢献できますよう、スタッフ一同笑顔で今年も頑張ってまいります。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。